プリンタ- コレを見ればわかる凄いネタ満載! -59ページ目

プリンタ- コレを見ればわかる凄いネタ満載!

プリンターを1人1台を目標に!
プリンターアドバイザーによる使い方、設定の仕方、
なぜ、プリンターが必要なのか
これをみれば、すべて解決!?
あなたもプリンターの虜に?
型落ちもお得!FAXも電話もついてる!
こんなに機能があるのか!!

どうも、プリンターアドバイザー木下です。


今回は、機能について紹介して行きます。


いろいろプリンターについて説明してきましたが、
皆さん、興味もたれましたか?
あまり、興味を持っていない方が多いのでは、ないでしょうか?


そうですね、今までプリンターの性能のなどを、
伝えて来ましたので、つまらなかったでしょう!
断然してしまいました。


おもしろかった方、そう思って頂けるとうれしいです!


それで、今回は、みなさんが身近に持っているものからの、
使い方をお教えしていきます。


題名にも書きましたが、携帯・iPhone・iPad・Androidなどから、
直接印刷ができる方法です。


携帯電話ですが、番号を交換するときに赤外線を使うことが多いですよね。
なんと赤外線を使って印刷ができるのです!!

これは便利!線がいらないです。
印刷したい写真を赤外線するだけ。カンタンです!
本体に向けて、ボタンを押すだけです。


これだけで印刷ができるのです。
エプソンで6台、キャノンで7台と多くの機種で対応しています。
※今期発売モデルのみの数です。

写真のことで少し触れます。
最近は、1000万画素とか大きな画素数のモノが出ていますが、
普通の写真サイズ(L版サイズ)を印刷するなら
2~300万画素があれば、十分きれいになりますよ。
同じ画素数でデジカメと比べると、劣る場合が多いですが、
写真を見たら、結構きれいに写りますよ。


そのほかiPhone・iPad・Androidなども
アプリを介して印刷することが可能!
メーカーによってできる機能は限られが、これらも使えます。
詳しくは、各アプリご覧ください。リンク貼っておきました。
「Epson iPrint」        「Canon iEPP」
「Brother iPrint&Scan」  「メールdeプリント(ePrint) byHP」


アイフォーンなどでカンタンに印刷できるようになるのは、かなり便利ですよ。
ただ、各社によってサービスが変わってくるので、
今後、サービス比較記事を書きたいと思います。


この他のアプリでいいのがある方、ぜひ教えてください。
今回は、携帯からの印刷でした。絶対便利です。


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どうも、プリンターアドバイザーの木下です。

今回は、前回の続きなのでぜひ前回のこちら
読んでから見て頂けるとよりわかりやすいと思います。


前回は、色の種類について書きましたが、
今回は、インク性質の種類を見ていきます。


マジックペンと蛍光ペンを思い浮かべて頂きたいです。

マジックペンですが、油性のマジックのマッキーを思い浮かべてもらうと、いいでしょう。
はっきりと書けて、なかなか消えないですよね。間違えて書いてしまうと大変です。
逆に、蛍光ぺんは、紙の上には、きちんと書けますが、
鉛筆の上にラインを引いた場合など、引けば引くほどペン自体が
黒く染み込んでしまいます。鉛筆の色が染み込んでじゃいます


どちらのペンも、メリットとデメリットがありますが、
プリンターのインクも同じです。

その2種類が顔料(がんりょう)インク染料(せんりょう)インクになります。
顔料が油性のインクで染料が水性のインクと考えてもらえばいいとでしょう。


どちらもペンと同じ様にメリットとデメリットがあります。


顔料インクついては、普通紙の印刷に強いと言われます。
染料の場合、水性のインクのため、どうしてもにじみが出て、
字が若干つぶれてしまうのですが、
顔料であれば、しっかりにじまずに印字されます。

反対に写真について見てみましょう!
染料は、水性の特性を生かして、
うまく混ざり、きれいに色を再現できます。
これによって、写真がきれいに仕上がります。


このような違いがあります。
逆にデメリットをあげると、
顔料は、色が混ざりにくく、
染料は、水性であるので、水に弱いです。
濡れてしまうとにじんでしまいます。


このように、みなさんの用途に合わせて
インクの数や種類もチェックしていただきたいです。

すこし長くなりましたが、
もうちょっとだけ、説明させてください!

実際にプリンターを見てみると
エプソンの場合は、全色顔料か全色染料のインクなのですが、
ほかの会社は、1つのプリンターで2種類のインクを使っています。


キャノンの場合多いのが、黒が2つ入っているものがあります。
顔料と染料の2色です。CMでも言ってますが、W黒(ダブクロ)というものです。
5色インクというものでも、実際には、4色が主に写真用で1色の黒が普通紙用に
使い分けがされています。
※4色は写真だけに、使われるわけではありません。

キャノンの4色インクのプリンターは、黒は顔料で残りの3原色で写真の印刷と
いう形です。黒が写真印刷に使われないのです。


ちょっと長くなってしまいましたが、
色や性質についていろいろ覚えて頂けたので
インクについてもきちんと考えて選んでください。
(オヤジギャグみたくなってしまいました。すいません・・・)


最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!
あなたもこれでプリンターのとりこですね!(ちょっと、言い過ぎましたか?)
長すぎて、疲れた方すいません!次は、短くまとめます!

では、また次の機会で!


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どうも、プリンターアドバイザー木下です。

今回は、絵について見ていきたいのですが、
みなさん、最近絵は描いていますか?

いろいろなブログを見さしてもらいましたが、
挿絵を入れていたり、四コマ漫画調で合ったり、
絵が上手な方が多いですね!

残念ながら、私は絵心がまったくないです。
というわけで、ここ最近絵を書いてないです!

いろいろと絵を書く道具がありますが、
中でも色鉛筆やクレヨンに、絵の具などを思い浮かべてください。
さまざまな色の種類があると思います。


色鉛筆、クレヨンは、色を混ぜてことはできません。
色を混ぜて使うことは、難しいので使いたい色は、
持っていないと出したい色は出せません。


しかし、絵の具は、ある程度の色は必要ですが、
色を混ぜて使うことにより、いろいろな色を作り出す事が
できます。


プリンターもそれに近いんですね。
では、何色必要だと思いますか?

あんなにたくさんの色を出すのだから、
たくさん色を使うイメージを持つ人も多いでしょう。


なんと正解は、3色です!!3色でいいんです。
どうでしょう、少ないと感じた人が多いのでは無いでしょうか?

必要なのは赤、青、黄、です。そうです、信号機の色と同じです!
色の三原色でこれだけの色があれば、
大抵の色は、出せるのです。

ただ、やっぱりこれだけでは物足りないのがプリンターの現実です。
3色では、夜景などの暗い雰囲気や髪の毛の黒などが弱い(表現しづらい)ので、
黒色が入っているのがほとんどです。

あとは、エプソンに多いのが
薄い赤と青が入って6色です。
人の顔の色をうまく再現してます。

このほかにも、8色や最大10色と言ったモノまで出ています。
本格的なモノになると、色の数も増えていきます。


あと、インクには、色のほかにも性質に種類があるのですが、
それは、また次の機会に致します。


ちょっと、待っててください!写真をきれいに印刷したい方は、
次の記事は、見逃さないくださいね!


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