地方の大学を出て就職したのは
氷河期終わりかけの2004年。
地方の支社採用の契約社員。
途中で正社員になれましたが、3年半で転職。
転職先は全国に支店がある中堅企業の
地域型総合職です。
営業職なので離職率が結構高いのですが、
なぜか水があっていたようで、
なんだかんだで10年選手。
ありがたいことに役職にもつきました。
というわけで
現在夫と同じくらいの収入あります。
高給取りと言うわけではありませんが
合算すると所得730万を超えてしまって
不妊治療の助成金が貰えません。
なんかなー
不妊治療しなくていいよと言われている気分。
ついこの前まではもっと年収低かったから
もっと早く治療しろってことだったのかな。
税金たくさん払ってるのにな。
最近会社でも社会でも女性活躍と言われ
重要な仕事を任され
お客さまのため
後輩のため
産休育休時短でフルに働けない
先輩や同僚のため
お給料に見合った仕事をせねば、と
積極的に前に出て仕事をしてます。
頑張っているのだから
子授かる支援をしてくれてもいいと思いませんか
高齢化で医療費が膨れ上がって
社会保障制度を圧迫しているのは分かります。
高齢者の1割負担とか
高額療養費制度の限度額とか
もう少し見直す余地あるんじゃないでしょうか
今は体外受精へのステップアップを
あまり考えていません。
仕事のスケジュールとか注射がこわいとか
たぁ君の意向とかもありますが、
理由の大きなひとつは
助成金が出ないことかもしれません。
確かに
収入からすると払えない金額ではないのですが
助成金が貰えない=
国から不妊治療を歓迎されていない
おように感じてしまうからかもしれません。
少子高齢化対策で子ども産め
女性活用で社会で活躍しろ
という言葉にその気になっていましたが
あ、何だ不妊治療に保険きかないのか
助成金貰えないのかって
なんか虚しくなってしまったのです。
愚痴が長くなってしまいました。