・・・というノンフィクション本、出ないかしら。
需要あると思いますよ。
他球団ファンにも言われますもん。何で西武ばっかりこんなに出ていくのかって。
古くは工藤から、主に2008年優勝以降のFA選手(細川、片岡、中島、涌井、岸など・・・、あ、ついでに脇谷も)にインタビューして、本当のところを教えてほしい。
地元愛、とか、タテマエは聞かされるだけ悲しくなるから。
清原のこと、FA以来大嫌いだったけど、著書『男道』でFAにあたっての下りを読んだら
許せたよ。好きになったよ。西武への愛も伝わったし。更生願ってるよ。
大体地元っていうなら、岩隈は日本に返ってくる時、ライオンズに入ってくれるのかしら。
あぁ、すみません。
岸くんのことで、悲しくてつらくてメダパニ(混乱)状態なんです。
細川も来年から楽天とか・・・
他球団のユニフォームを来た岸✕細川バッテリーとか、何の罰ゲームですか。
あと、岸へのブーイングも見たくない・・・
見ていて(聞いていて)悲しくなっちゃうんです。
ブーイングをするファンの気持を思うと・・・
悲しい、ってことですよね。
その選手がライオンズを捨てて、他チームのために働いていることが。
ライオンズを倒す敵として平気でそこに立っていることが。
ブーイングはする人もされる人も悲しく、相手球団ファンには嘲笑され、
一つも良いことはないように自分には思えます。
自分は、もう視界になるべく入れない。存在を抹消したい。
・・・というタイプです。
ブーイングすると、こちらが気にかけているのがばれちゃうから、
いっそ、その人の登場時には、ドーム内がいつも、しーんとしちゃえばいい、なんて思う怖い女です(笑)
でも、今でも片岡2軍落ち、とか知っちゃうと悲しくなったりする馬鹿者です。
涌井がロッテで再生したのを見て、よかったね、なんて思ったりする
馬鹿者です(でも西武戦では絶対に負けてほしい)。
そんな中、残ってくれている、
栗山選手、中村選手、炭谷選手を
彼らの分まで愛して、見つめて、応援して。
選手の皆様には、ワクや岸の登板時には、死んでも勝利してほしい。
そんなことを思いつつ、心にどうにか整理をつけていきたいと思います。







)



