特殊印刷でモノ作りサポート -2ページ目

特殊印刷でモノ作りサポート

紙以外への特殊な印刷(加飾)を、モノ作りの一部にお役立て下さい。

Illustrator(イラストレーター)、 又は photoshop(フォトショップ)で
製作されたデータを使用し、印刷作業を行います。
データの製作をした経験が無い方からすると、難しい事かと思います。

そこで、「このようなイメージを持っている」という頭の中の構想や
イメージ図を基に、デザイン製作のお手伝いをさせて頂くことが可能です。


【デザイン料の事例】

例①) 200本のボールペンへ、卒業する生徒一人一人の名前を印刷したい!

          デザイン制作費 2万円~3万円


例②) 家族の思い出写真を、キャンバスへ油絵風に加工し印刷したい!

          デザイン制作費 1万円~15,000円


例③) 自分のお店のロゴマークを作って、オリジナルコースターを製作したい!  

          デザイン制作費 5,000円~        




<<< 料金決定の基本 >>>

印刷依頼が紙や、定型物への印刷でないため、前もっての料金提示は出来ません。
料金決定の前に、一度サンプル作成を実施し、印刷工程を算出後の御見積とさせて頂きます。

※それでもおおよその価格を知りたいと思います。
  過去の印刷事例を基に、料金事例をご覧下さい。

  ・木材 を使用した印刷事例
  ・本革 を    〃
  ・金属 を    〃
  ・ガラス を   〃


■印刷料金 決定までの流れ ---------------------------------------------

  ①:素材形状の確認

  ②:ホワイトインク使用有無の確認

 ③:印刷面の脱脂+前処理工程の決定

 ④:データのセッティングと印刷物設置(固定)の工程確認

 ⑤:印刷時間の確認

 ⑥:コーティング作業の有無を確認

 ⑦:料金算出

※その他、数量・納期・データの有無・継続性の有無などにより最終決定となります。
----------------------------------------------------------------------



~ なぜサンプル製作の過程を踏まないといけないの? ~
上記のように、印刷工程を算出することが、サンプル作成の大きな役割となります。
そしてご依頼者の方に、印刷加工を施した実物を手に取って頂く事で、イメージとの
ギャップを埋めて頂きます。色味や質感、印刷箇所の保護など、確認いただき、
双方納得の上で、作業に入らせて頂く事がサンプル作成の重要ポイントとなります。


    ※サンプル依頼についての詳細は、こちらの記事からお進み下さい





【印刷が可能なサイズ】
印刷機の設置台にのせられるものが、印刷可能なサイズになります。
詳しくご案内していきます。

基本的に以下のサイズに収まるもの

 ■横幅 300mmまで

 ■縦幅 600mmまで



■厚み 100mmまで




印刷可能サイズきっちりですと、印刷時の不具合にも繋がりますので、
横幅であれば298mm、縦幅であれば550mm、厚みは95mmなど
若干のゆとりを持って、素材を検討されることをお奨め致します。



【印刷可能な形状について】
基本的には、印刷台への設置面はフラット。インクが実際に定着する表面部分もフラットな形状。
つまり立体物であっても、下図のような三角柱や四角柱が可能な形状となります。(※厚み10cmまで)





【印刷が困難な形状について】
■:印刷表面が窪んでいる形状のもの






インクが吐き出されるヘッドと、インクが着弾する印刷面の推奨距離は 1.5mm~2mm となります。
上図の赤く点線で囲った部分へ印刷をしようとすると、ヘッドとインク着弾面は約9mmとなります。
そのため、インクが空気中で拡散してしまい、鮮明な印刷に不具合が生じます。