不妊治療について 12(移植当日)
暑いですね~~~ かなり更新が遅れてしまいました。笑 諸事情により、ちょっと色々ありまして・・・ かくかくしかじか。 最近落ち着いたので 久しぶりに更新させていただきました。 移植周期の続きですね 飲み薬をはじめて12日目、内膜が11.5mmまで成長 そのタイミングで、移植日が決まりました。 それまでに、YOGAの体験に行ったり、 走ったり、適度な運動を行い とにかく「妊活」というものやら できることはやろう!!と 主人と約束して行動に移していました。 移植当日まで特に体調不良や、薬の副作用はなく 順調にすごせました そして移植当日。 朝10:30にクリニック集合 ちょうど土曜日だったので、主人はお休み 車で送ってもらい、最後まで元気をもらいました。 受付を済ませて、名前を呼ばれる間。。。 やっと移植までたどり着けたことに とてつもない感謝と、 胸がしめつけられるおもいでいっぱいでした。 これから移植するんだ・・・ 緊張な面持ちで、当日移植する患者さんが数名(確か7名ほど) 培養士さんから説明を受け、 5AAのグレードの見た目きれいな卵ちゃんを 選んでくれ、融解後の回復もみられたということで、 無事移植が決定しました。 培養士さんからは、見た目だけのグレードですので 受精卵の質ということではないですと、説明をうけました 色々考えているうちに、ベッドへ案内されました 前日に買ったパンと、あずき茶を片手に スマホとか、触る余裕なくて、 ずっと天井ばかり見つめていました。 私は5番目くらいで・・・ 次々と名前が呼ばれて行き、手術室へはいる患者さん。 緊張しかありませんでした そのとき採卵のことを思い出しました。 1度目の初めての自然周期での採卵 麻酔なしで、挑んだ。2個取れたけど、凍結できず。 また1からふりだしで、とても辛かった 2度目の採卵は刺激周期で注射三昧 自分でお腹に注射を打った時は、なかなかの根性がみえた それでも赤ちゃんに会いたいという気持ちで乗り切った 採卵後のOHSS。救急車で運ばれたあの日。 凍結できた受精卵が7個 そして・・・ついに移植 私の名前が呼ばれました 手術室に入るなり、先生といつもの看護師さん。 内膜は14mmにまでなってくれていました。 「お子さん戻していきますね!」と声をかけてくれ、 「光ったところが、お子さんです」 培養士さんがとても大きな声で 「カテーテルに移動させます!!」と言い。 モニターには明るい星のような光がみえました。 初めての光景。採卵では見れない移植の光景。 感謝しかありませんでした。 次へつづく。。。