松岡修造さんの 本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント 読みました
日曜日は毎週、テニスをしてるので普段から注目してる松岡さんなんですが、松岡さんの最近出た本です。
タイトルが、松岡さんという人そのものを表していると思い、ページをめくると、中身もやっぱり熱かったです。
でも、テレビでもよく言ってますけど、松岡さんご本人はご自身を特別に熱い人と思っていないようですね。
この本の中にある、周りの人が笑っても、自分にとってプラスになるこなら、試合中、自分を叱咤激励することば
もどんどん言っていた、なんていうくだりはまさにそういう意識の表れだと思います。
また、アメリカに渡って競技スポーツの厳しい世界で奮闘してきた方なので、
アメリカ的な実力主義の考えに近い人なのかとおもっていたのですが、
日本の組織においては、上司をはじめとする人間関係がものをいうから、好かれるようになろう、
というようなことを書かれていたのは少し意外でした。
たくさんの熱い言葉で、背中押されるような気分で読みました。
ゲーテに学ぶ幸福術 読みました
ゲーテとタイトルにあるものを偶然見つけてしまったので、買ってしまいました。
構成は、ゲーテの言葉を引きながら、著者がうんちく述べるというタイプです。
ゲーテの言葉知りたかったので、まあまあの満足度です。
アンテナにひっかかった言葉
・われわれの願いは、われわれのうちにある可能性の予感であり、われわれがなしえることの先触れである。
・年をとることはそれ自体、新しい仕事を始めるということに他ならない。
・不機嫌は自分自身にとっても、他人にとっても有害であり、れっきとした罪悪です。
ゲーテを研究してるひとが、ゲーテ初学者に易しく解説してる雰囲気の本です。
ゲーテの言葉を知りたい人、ゲーテを知りたい人にはお勧めの本。
主婦の方必見 ‘モノを選んで二度と増やさない! 45のコツ’読みました。
本屋の暮らし・生活コーナーで手にとってパラパラめくってみて買おうと決意した本です。
もともとおおざっぱで無精な性格なので、暮らしの達人から真似ることはいくらでもあるのです。
本はそれができる僕にとって非常に貴重なメディアなのです。
今回、傍線を施したくだり
・衣服一覧表を作り、持ち物点検してみるとどのアイテムが一番多いかが一目でわかる。
・洋服の処分は古着回収や寄付団体を利用して処分。
・冷蔵庫の収納は奥の壁がちらちら見える80%収納がベスト。ぎゅうぎゅう詰めは出し入れを面倒にし、存在を忘れ、無駄を多くする。
・タオルはふんわり感なくなったら交換
・消耗品のストックは一個で十分。たくさんあるとていねいに扱おうという気持ちが薄れる。
他にも暮らしの知恵がたくさん詰まってます。



