



大切なことなのに
報告が遅れてます…![]()
5月9日のことです。
以下![]()
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飼育放棄で戻ってきてたビビちゃん、
ほどなく新しい里親さんが見つかり
トライアルに出てましたが、
このたびめでたく
正式譲渡の運びとなりました!🎉

人馴れが進まず
お散歩もできなかった子ですが、
お庭では嬉しそうに
ノビノビと走り回っているそうです。
よく食べよく出しよく寝て、
まさに健康そのもの!
ただひとつ難点は
ペットシートでの失敗が多い…💦

でもそこも、
里親さまは全然大丈夫!と
言ってくださる。😂
お話ししてて、
このご家族なら大丈夫!と心底思えます。

名前はそのままのビビちゃんで。
里親さま、ビビちゃんを
終生よろしくお願いいたします。
必ず幸せにしてやってください。🙏🩷

くろ豆ちゃん、生きてます!生きてます!
立ってます!歩いてます!
ごはんも食べてます!😭

これは5/6午前の面会のときのもの。
前日まで、もうダメかもと
言われ続けてたのにこの復活!😭
なにが良かったのか…🤔
たぶん、夜間救急からの
かかりつけ病院での入院で、
ずっとカリウムを持続的に
流し続けてたのがよかったのかと。
細胞内のカリウムが充足してきて、
血液からカリウムを取り込まなくても
よくなったんじゃないでしょうか。

前日カリウム値(正常範囲 3.4〜4.6)が
1.5しかなく、
もうギリギリのところまで来てたのが、
この日は5.1まで上がったらしいのです。😳

かかりつけS病院さんにそのことを話したら、
自分は、
カリウム値1.5まで下がった子は見たことない、
そこからの復活はすごい!
いい勉強になりましたと。😂
すごい生命力!
まだ油断はできないけれど、
とりあえずはひと山越したようです。
ご心配おかけしました。🙏ありがとう‼️

前回からの続きです。
・5/4 23時頃 大阪市内夜間救急
23時〜翌日5時頃まで
静脈点滴でカリウムをゆっくり入れる。
カリウム値
23時頃 1.78 → 5/5 2時頃 1.79 → 4時半頃 1.75
カリウム入れてるのにあまり反応してないのは、
細胞内のカリウムが枯渇していて
そこに血中のカリウムが充てられ、
血中カリウムが上がらないのかもと。
と同時に、血液ガス分析
(pH 正常範囲7.31〜7.41)で
pH7.16 → 7.20 → 7.23
(血液がド酸性に傾いてるアシドーシスの状態)
7.1を下回れば死ぬレベルなのだとか⋯💦
これは上がってきたのでよかった⋯😭

結局、静脈点滴を5時まで流し、
お会計終わったのが6時半過ぎ。
(病院には8時間居ました⋯😵)
あれほど混み合ってた病院内が
誰も居なくなってた⋯😓
一睡もできず帰路へ。
・食べないかなと思いながらちゅーるを1本。
食べてくれた!😭
午前診始まったのでかかりつけ病院へ。
・5/5 10時頃 A病院
カリウム値1.5 ますます低く⋯😭

この頃にはもう頭も上げることができず
⋯眼球もほとんど動かず。
筋力低下して嚥下もできないかもとのことなので
強制給餌も不可⋯。
来る前にちゅーる1本食べましたと伝えたら、
よう食べさせたな的に言われた⋯😓
入院するかこのまま連れて帰るか
選択を迫られましたが、
回復することを期待して入院させました。
くろ豆ちゃん、ICUへ。![]()


