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洋数字

6/1付けの日経新聞1面下にこんな囲み記事を見つけました。

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数字を読みやすく、洋数字に

本日付より、数字の表記を原則として洋数字に改め、データを読みやすくします。
(中略)
数字を含む熟語や慣用句は従来通り漢数字を使用します。
日本経済新聞社

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今まで、日経新聞の「取っつきにくさ」の要因に「漢数字」を挙げる人は私だけではなかったと思います。
普段、Excelなどで「洋数字」に慣れていると「漢数字」はなかなか頭に入ってこないと感じていました。
それが、読みづらい→分かりづらい に繋がっていたんじゃないかと思います。
今回の日本経済新聞社がどのような意図で洋数字に改めたのか窺い知れませんが、いち読者としては今回の英断(大げさですか?)を歓迎しています。

※ちなみに「洋数字」で検索したら、西日本新聞でも同様の対応をしていました。

【社告】6月1日から洋数字表記にします(西日本新聞)

今回は数字の様式ですが、同じようなことが企画書やプレゼン資料、簡単な報告書にも言えると思います。

特に「他人に見せるもの/理解してもらうもの」については、その必要性が非常に高いと思います。

例えば、
・洋数字/漢数字を混在させない
・桁区切り
・%表記の小数点以下桁数

これらを揃えてあげるだけで、だいぶ見やすい(≒頭に入りやすい)資料になると思います。
読み手への気遣い、読んで頂くという姿勢が大切です。