ずっと心の中で考えていた卵子提供。
本当にそこまでする勇気があるのか、今から子供を育てることはできるのか。
いろいろ考えたけど、やっと初めて彼に話すことができた。
「女性として、それはどうなの?」
「あなたの子どもだから欲しい。他の人の子どもなら考えることもない」
やっと少し前に進む気がする。
先輩のみなさんのブログを読みながら、いつも勇気をもらっている。
私にも本当に赤ちゃんを抱く日がくるのだろうか・・・
こんな私のもとにきてくれるのだろうか・・・
でも、本当に授かることができるなら、世界一大事に一人前の大人になれるように
育てていきます。
