ゆったりした週末は、近所でお気に入りのパサデナ・オールドタウンでランチするのが好きです・・・音譜



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「Mi Piace (ミ・ピアーチェ)」。カジュアルなイタリア料理です。

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いつも混んでいて予約が必要だったりするのですが、今日はスンナリ入れました。ラッキ~~ラブラブ

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まずとりあえず最初は、軽~くカフェオレですコーヒー


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焼きたてのブレッド。エクストラバージン・オリーブオイルとバルサミコの香りが、幸せ~な気分にさせてくれますぅニコニコ

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シンプルに、前菜サラダはカプレーゼ。手作りモッツエレラと繊細に揚げられたバジルの葉。そして新鮮なトマトが絶妙の味わいですドキドキ

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トマトベースのシンプルなスパゲティー(旦那と仲良く分けてハーフサイズ)が週末のゆったりした朝に似合うわぁ・・・音譜


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野菜もキャベツのミニチュア版みたいなブラッセル・スプラウツをいただけば、ばっちりですっチョキ


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そしてシメは、遊び心たっぷりのマグロのタルタルですキラキラ カリカリに揚げた餃子の皮がマグロの食感と合ってとっても美味です~~アップ
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週末のランチは、シンプルで栄養タップリで何気なくお洒落なこんなランチ、大好きで~~すドキドキ音譜




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皆様、いよいよホリデー・シーズン到来っっっビックリマークですね~クラッカーラブラブ音譜



私は先週末、「バル・ミツワー(Bar Mitzvah)」にお招きされて行ってきました~プレゼント



この「バル・ミツワー」というのは、ユダヤの成人式の様なものです。


日本では20才になると着物や袴等を着て(今でもそうですか?)成人式なるものに大勢で参加しますが、ユダヤ人の習慣ではバル・ミツワーを迎える子供の親が親族や友達等をお招きして盛大にお祝いをします。


女の子は12歳、男の子は13歳に大人の仲間入りを祝う「バル・ミツワー」は一生の内で最も大切なイベントの一つなのです。



お招きされたのは、ビバリーヒルズのお客様の息子さんジュリアン君の13歳のお祝いです。



会場はビバリー・ヒルトンです音譜


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会場に着くとレセプションはすでに多くの人で賑わっていました。レセプションではこの後正式ディナーがあるのにも関わらず豪華なバフェ(数々の肉や野菜料理にオードブル)ーに加えフルバーがありました。フルバーでは高級銘柄のお酒も揃っていて豪華絢爛アップ



会場が開くと今度は、なんと更に豪華絢爛なステージとテーブル・セッティングビックリマーク



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ざっと見て400人分のテーブルがあるでしょうかぁぁぁ~~~!?!!


キラキラ

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13本の蝋燭を燈す為に家族親族が順番にステージに上がって踊ります。



踊れ歌えの大パーティーですキラキラアップ

まるでウェディング・セレモニーの様です~~~クラッカー目




ユダヤの文化ではバル・ミツワー以外にも 金曜日の日没から土曜日の日没までの間皆で集うサバトやウェディング等、非常に頻繁に様々なパーティーを行うそうです。



このバル・ミツワーも聞くところによると、何十万ドル(日本円で何千万円相当)の費用を掛けているそうで、これがかなり当たり前の様なのです・・・・・・・・ 

つつつて、・・・ つつつえ~~~~~~~~!?ビックリマーク叫び





因みに服装はブラック・タイ、男性はスーツかタキシード、女性はカクテルドレスでした。


私もロング・カクテル・ドレスで参加させて頂きましたよぉ~~~ラブラブドキドキ音譜




前からの図。

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後ろからの図。


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初めての「バル・ミツワー」体験ドキドキドキドキドキドキ



とっても楽しませて頂きましたぁ~~ラブラブニコニコ音譜



でも、家族や親族を大切にするユダヤの文化って、何だか日本の文化に似てますよねぇ~~~音譜合格





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