王子と太陽と月の36℃ -3ページ目
暖かそうな イルミネーションを横目に

笑い声と足早に

 どこかへ向かう人達

 それが

今日見た夜の風景

 年末に向かう音かな

 この時期は

毎年おいていかれたような気分になる。

 が、 深い意味はありません。

52 :恋人は名無しさん:2008/01/28(月) 22:02:36 ID:KVoEdhMa0

いつか彼女ができたら、映画みたいな
女の子が思いっきり背伸びしちゃう身長差なキスシーン、
やってみたいって密かに憧れてた

まあ実際は背低かったから無理なんだけど
実はこれがけっこうコンプレックスだった

で、高2の今頃の話
当時付き合い始めたばかりの、
並ぶとピタッと背が揃う同じ身長の彼女と街歩いてて、
モデルみたいなカッコいい身長差カップルを見かけた

後から考えたらその時きっと何か顔に出ちゃってたんだろな、
彼女いきなり小声で
「私はあんまり背が高い人は苦手だなぁ」
とか言い出して、それから
「だってさぁ、きっと疲れるよ?背伸びとかね」

その時の俺には話の脈絡が全然解らなくて
えーっと、何の話?とか聞こうと思って横向いたら
急に彼女の顔が近づいてきて、そのまま軽くさっとキスされた

びっくりしてドキドキして、ちょっと硬直してたら、
彼女恥ずかしそうに笑いながら、「ほらね?」だって。
もう何か唐突に、この子にもっともっと惚れられたいって
思ってしまった

とある子供向け番組にて。

DJ「はいジョン、質問をどうぞ」

ジョン「この間シャンプーが目に入ったんですけどすごく痛かったんですどうしてなんですか?」

DJ「良い質問だね、ジョン、いいかい?この世にある物はたいてい目に入れると痛い」

その通りですな・・・ははは(´・Å・)