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50歳過ぎてからの楽しい生活

チャレンジを楽しむことで生活が激変

今日はオーディションに行ってきたよ。

 

霧雨の中、そしてジメジメあせる

爽やかな格好をして準備したのに、

会場に着くと扇子でバタバタ!

 

扇子!

これはモデルには必須アイテムだね。

 

オーディション会場は暑いこともあるし、

真夏の会場到着は汗だくで入ることもあるからね。

だから扇子があるとありがたい!

 

さて今日は

絵コンテにある通りの演技をして、

「終わり〜」

と思ったら

 

監督:「ではもう一つ演じてください」

 

監督:「ソリの合わない部下を居酒屋に誘ってください」

 

私:「えっ〜?!」

 

想定していた内容とは大きくかけ離れた内容のご注文。

 

監督:「ではいいですか?」

 

私:「はい・・・」

と言うしかないもん。

 

監督:「ヨ〜イ!スタート!」

 

私:「・・・・君、今日は残業かな?」

から始まり、モゴモゴモゴ・・・

 

 

きゃ〜!!!!!

 

もっと勉強しなきゃガーン

と会場を後にする。

 

こんな感じで、

自由なセリフが求められるオーディションは稀にある。

 

「あ〜 もっとこんな言い方があるじゃない・・・」

「普段はそんなこと言わないよね・・・」

「そんな態度や言い回しはしないよね・・・」

 

反省ばかりの帰り道。

 

モデルを始めてからは、

できるだけテレビでも、生活においても、

様々なシュチュエーションをイメージするんだけど、

 

もっと勉強だね!

 

でもね、この一年で変わったこと!

それは普段の生活においての表現力が付いたかな。

 

これはモデルの仕事に限らず、

オヤジの皆さんも、

意識して生活すると、

普段の部下や上司とのコミュニケーション、

そして家族とのコミュニケーションがスムーズになるよ。

 

ちょっと意識してみて!

 

 

*これはオーディションとはなんら関係ありません。

先日撮影で訪れた箱根の川のせせらぎで涼んでください。