僻地ライフ in FNQ Australia

僻地ライフ in FNQ Australia

凛子の大きな国オーストラリアの小さな小さな先住民の村から書くここの土地ににいる間の限定日記:)といいながら”六年目”突入、子供もこの地で授かり、いろいろ奮闘中。 TV関係者の方からのコンタクトを一切お断りします。

Amebaでブログを始めよう!

おほほ、超久しぶりの更新。ネット状況非常に悪かったんです。 安いスマホからはもうアメーバ全然みれないし。悲

 

 もう、何かいていいかわかんないけど、私たち、まだここの僻地におります。さらに滞在予定は来年まで。丸7年の計算です。

 

そして、今第二子妊娠中。次は女の子って言われてます。

 

仕事中にこんなことしてる私はすっかり僻地の時間になじんでしまったようで日本人らしさは今イズコ・・・・?

 

またね。

 

 

おほほ、超久しぶりの更新。ネット状況非常に悪かったんです。 安いスマホからはもうアメーバ全然みれないし。悲

 

 もう、何かいていいかわかんないけど、私たち、まだここの僻地におります。さらに滞在予定は来年まで。丸7年の計算です。

 

そして、今第二子妊娠中。次は女の子って言われてます。

 

仕事中にこんなことしてる私はすっかり僻地の時間になじんでしまったようで日本人らしさは今イズコ・・・・?

 

またね。

 

 

私の住んでいるところはクイーンズランド州なんだけど、最近見たニュースによると、どうやら医療費がここんとこあがりっぱなしらしい。私は、ありがたいことにたいした怪我も、病気もしたことがなかったし、それプラス”外国人”だったこともあって、ほとんど病院に行くこともなかったので(高い。)、医療の仕組みがいったいどうなってるか全くといっていいほど知らなかったんだけど、僻地に来て、子供ができ病院にしょっちゅういくようになり少しずつだけど、理解してきた。

この州は(ほかの州はわかりまへん。)具合が悪くなると、まずGPにみてもらい、その先、専門医に見てもらう必要などがあるばあいはそこから紹介状を書いてもらう。
その金額およそ日本円で7000円。薬はもちろんお金を払います。

さて、僻地はというと、GPに見てもらうの”タダ”。
薬代”タダ
もし、僻地の小さなクリニックでの検査および、治療が出来ない場合に一番近くで大きな病院があるケアンズに行く移動費”タダ”(普通の航空券代は往復1000ドル也。)

アボリジニーの低所得者はケアンズ空港から、病院、および、宿泊施設までの移動費(普通は行く場所にもよるが、タクシーで2000円弱ほど)”タダ”。

高いといわれている歯の治療も、ヘルスケアカードとか言うのを彼らは持っているので”タダ”。

なーんでもタダ。

こんな特別扱いされているのに、こんな高い移動費代も出してもらってるのに、飛行機に乗り遅れる、検査日に来ない、また、帰りの飛行機にも乗り遅れて帰ってこないで街で飲んだくれている。
なんてことはざら。

医療面だけではなく、ほかにもいろいろ目に付く。

なんてこったい。