父親には恩義があるし、
私が我慢することで家族が助かるならば。
不本意ではあったけれど、
その時の私は嬉しくもありました。
役に立てる。
喜んでもらえる。
嫌々ながらした就職。
給料や待遇の良さだけで選んだ仕事。
望んで進んだ道ではないので
逃げ出したくなることもありました。
けれど我慢。
とにかく我慢。
なぜならば信じていたんですね。
何を信じていたか。
「今 頑張れば、未来は明るい」
「ここで頑張っておけば、後で楽になる」
これ、親からの刷り込みです(笑)
親も親でそう信じていたようです。
過去と未来に生きていました。
「今ここが大事」なんて知らなか ったσ(^_^;)
