☆Macmillan X'mas Show ×New Hair vol.16☆

ドラマ『ホテル』を皆さん覚えていますか??
ただ今舞浜のヒルトンはイルミネーションで一際輝いています

そこ、ヒルトンにてMacmillan X'mas Show に、俳優の萩原 智くんにお誘い頂き、お伺いしてまいりました



どうしてか・・・というとこれまた『LOVE ブリトニー病』です(笑)
ブリトニー・スピアーズ、ニコール・キッドマン、セリーヌ・ディオン、ヴィクトリア・ベッカム、サッチャー元英首相などのヘアカットを担当してる世界的名ヘアスタイリストであるケン・フランクリン氏より来日カットショー・・・ということで、これは絶対に行かなくてはという単純なノリからお伺いしてまいりましたなんて単純バカな私・・・
しかもすっかり忘れていましたが、するんです放送テレビ東京で。





まるで、海外のショーさながらなヘアスタイル

というわけで、私ももちろん海外が思う『ジャパネスク』『エキゾチック』にして参上いたしましたなんの対抗なんだというつっこみは厳禁です
Before→


After→


どうですか?・・・クレオパトラかはたまた菊人形の様でしょう??間違っても褒められてない様な・・・挙句イリュージョン??って(苦笑)
しかしやはり海外の海外の方々からはお褒めいただくことが多くって、どうやら失敗ではない様です一安心です(笑)

みなさまは、どう思われますか??(苦笑)『でも、そんなの関係ねー!』ってことでめげずに頑張ります

☆中日合作映画「ANCESTORS」の祖先たち ☆5

57b00fb9.jpg 中日合作映画「ANCESTORS」の祖先たち
CONCEPT徐福伝説を背景としたラブ・ヒューマン・サスペンス。
肉体の耽美と魂の耽美。不老不死の水を求めて、生命の水の大切さ、環境への配慮をテーマに

中日間の因果関係を紐解いていく。
「日中戦略的互恵関係」
数千年の時を越え、日本と中国は隣国として、様々な友好関係を築いてきました。かつて長い歴史の中で、ごく一部の人物が自身の富を誇るために、両国への諍いを巻き起こしてきたことがあります。しかし、民は隣国の尊厳を保ち、お互いの英知と人心を認め合う関係であったことを再認識する必要があります。日中の互恵関係は、ひとりひとりの心の中から呼び起こされるものなのです。
「 East Meets West. 」
現在の日本の文化、宗教、生活様式などは、古来より西方からやって来たものがほとんどです。日本はそれらの文化や宗教を、日本が織り成す四季と自然を背景に長い年月を掛け、洗練、進化させて来ました。さらに、その中でも極めて高いクオリティを保持したものは、オリジナルを超越し、日本独自の感覚としてあらゆる分野で受け入れられております。
「森羅万象」
この世に存在するあらゆる物は、すべて自然に支配されています。そのすべてのものが共生していくためには、人類の英知を結集し、この地球を蝕むあらゆる危機と対峙していかなくてはなりません。中日間の長い歴史の中で、徐副伝説を背景に、時代を超越した愛と勇気で地球を救うためのメッセージを全世界に発信しようと考えております。
「耽美イズム」
美を極めること。すなわち、あらゆる機能を超越した美を追い求め、自らの理念を「美」に置き換えていくことを意図します。耽美とは、中世からの歴史の中でたびたび指向されてきた概念で、今までそれぞれの時代や国や地域により、様々な解釈をされてきた歴史があります。飽食の時代に「美」を極めることにより、さらに洗練された感覚というものを享受できることと考えます。


2009年3月公開予定 日中合作映画 ANCESTORS。
この映画は日中友好のシンボル映画として製作されます。日中関係の古層を描いたもので、徐福伝説をベースに、2200年以上の時を超えたラブロマンスとして描かれております。
総監督は、(バトルロワイヤル 製作指揮) 高野育郎
中国側監督 李少紅(http://www.c-c-club.net/director/lishaohong.htm)
         (公式ブログ:http://blog.sina.com.cn/lishaohong)です。
脚本は島田雅彦 主演 中国No1男優チェンクン。
日本側出演者 北川えり 桂小米朝 他
配給は中国電影集団公司により中国全土1,700館(60%のシェア)及びアジア各国(http://www.chinafilm.com)
(製作)
AM グループ
株式会社 ANCESTORS 東京都渋谷区神宮前6-18-6-4 電話03-3498-5678 mail:ancestors2009@ybb.ne.jp

CAST
■製作スタッフ: 日本側監督:高野育郎
 (「バトルロワイヤル」エクゼクティブプロデューサー)
グランドコンセプターとして数々の出版、映画、都市開発、イベント等に参画、美術評論家としても高名。映画では深作欣二監督の「バトルロワイヤル」をエグゼクティブプロデューサーとして製作し、大成功をおさめる。出版分野では発行兼編集長として、フランスで最も歴史あるモード誌「ロフィシェル ジャポン」やハイエンド読者を対象とした高級誌「アディクタム」を発行している。その他、東京都宮内庁式典議長、日比谷公園活性化委員会を歴任。  
  中国側監督:李少紅
 (ベルリン映画祭銀熊賞受賞)
『血祭りの朝』は、南米コロンビアのノ-ベル賞作家ガルシア・マルケスの『予告された殺人記録』を元に中国農村の封建性、閉鎖性による遅れた状況を赤裸々に描き、国内に大きな衝撃を与えた。中国第五世代の紅一点と呼ばれ「べにおしろい 紅粉」(‘94)では、ベルリン映画祭銀熊賞を受賞。主演は中国4大人気女優のひとりチョウ・シュン。音楽を小室哲哉が担当している。近年は、テレビ連続ドラマの監督・プロデュ-スを中心に展開中。『人間四月天』、『大明宮詩』『橘子紅了』など大ヒットを飛ばす活躍ぶり。2004年東京国際映画祭に『恋愛中のパオペイ』を出品して来日。  
  配給プロデューサー:韓三平
 (中国電影集団公司 総経理)
1975年に映画界に入り、監督、北京映画製作所の所長を経て、2003年より、現職につく。映画界で30年以上、自身が中心となって撮った映画は、250本以上にのぼる。中国映画界を語るには、彼なくして語れないほどの重鎮である。
 
音楽:未 定
撮影:曾念平
脚本:島田雅彦    
■キャスティング: 主演男優:チェン・クン(陳坤)
主演女優:北川えり
     桂小米朝 大西麻恵 等
STORY

徐福と始皇帝の静かな戦争が始まる。
 目下、上海をベースに活躍するモダンアーティストの林如意の家には「祖先を敬い、歴史を学ぶべし」という家訓があった。幼い頃、彼は祖父から自分の祖先の話を聞かされていた。何事にも始まりがある。祖先は始皇帝の時代、不老不死の薬を求めて、現在の日本に旅をした徐福の一行に加わった刀匠であるという。林如意は祖先が使った刀、祖先が日本から持ち帰った土器や土偶を受け継いでいた。
『史記』にはこんな記録が残されている。
 齊人徐市等上書言 海中有三神山 名曰蓬莱 方丈 瀛洲 僊人居之 請得齋戒 與童男女求之 於是遣徐市發童男女數千人 入海求僊人
 命がけで始皇帝を欺き、まんまと船と資金を手に入れ、神薬探しに旅立つ。水先案内人は漁師の海幸である。多くの同胞亡国の名士たちを国外に逃がし、日本の各地に村を作り、稲作や製鉄、機織の技術を伝え、伝説となった男徐福は不死の山がそびえるという遥か東方の島々で何を見たのか? そして、同行した者たちはどうなったのか?
 二千二百二十年前の祖先の旅をなぞってみようと、林如意は現代の日本に出かける。彼を迎えるのは日本留学時代の先輩徹夜と恩師秦先生とその娘、美雨である。林如意は現代日本にも随所に徐福と祖先の旅の痕跡を見出していた。林如意は秦美雨を強引に誘い、沖縄、九州への旅に出る。古代の旅と現代の旅が時空を超えて、交錯する。ある時は沖縄で、ある時は屋久島で、またある時は宮崎で、祖先に思いを馳せ、遠い記憶を呼び起こそうとしている。林如意は常に内なる他人の存在を感じていた。初めて会うのに他人とは思えない人がいる。初めて訪れるのに懐かしい場所がある。それは自分の無意識に先祖の記憶が刻まれているからだと思う。
 祖先は秦に滅ぼされた楚の国の姫と恋に落ちた。漂着した島で二人は結ばれ、故郷に似た村をともに作ろうとする。だが祖先には恋敵がいた。呪術で皇帝を呪い殺そうとした楚姫の首を取ろうと、一行に加わった剣客の東風である。東風は楚姫の目に心を奪われ、彼女を奪い、別の島に逃げた。楚姫を忘れられない祖先は東風を追う。二人の男の満たされぬ思いは海をさまよう。祖先の恋をなぞるかのように、林如意も美雨と恋に落ちる。だが、美雨には婚約者がいる。果たして、彼女を愛を勝ち取ることはできるのか?
 愛する姫を奪われた祖先は敵わぬ相手と知りつつも、剣客東風と対決することになる。だが、思いも寄らぬ結末が待っていた。祖先と楚姫は再会を果たすが、徐福との約束で、八年ぶりに故国へ帰還しなければならない。
 始皇帝の譴責を恐れながら、たまたま皇帝が見た夢との偶然の符合から、引き続きの神薬探しを許された徐福はさらに多くの同胞を船に乗せ、二度と戻らぬ航海に出る。だが、その船に祖先は乗ることができなかった。
 再会を果たせなかった二人は互いに遠く離れた場所で相手を思いながら、死んでゆく。祖先の悲恋を自分も繰り返すことになるのを恐れながら、林如意は上海に戻る。だが、そこには美雨の姿があった。催眠術によって前世の記憶を蘇らせた美雨は二千二百二十年ぶりに愛する男の元に帰ってくる。

2009年3月公開予定


・・・もちろん、私も出ます主人公のチャイニーズ・アメリカンの秘書として
Hair☆
実は沖縄に行く前と直後にHairを軽くチェンジしておりました
沖縄前
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沖縄後
2e21ec2a.jpg


とってもちょこっとの差ですよね(苦笑)
むしろ肌の色の変化の方が強かったり・・・
行く前にはカラーとトリートメントを帰ってきてからカットとトリートメントを♪
という具合にヘアを労わってみたものの、黒髪こそ維持が難しい
地毛よりも黒目に染めて美しい艶髪をと思うもののパサパサにも成るし枝毛だって出来るし・・・本当に大変ですばっさりボブかショートにしちゃいたい位です

しかし職業柄、絶対無理なので我慢我慢です
実は、中学2年生以降、今の髪の色は一番優等生な真面目ちゃんカラー(笑)
進学校だった私の学校は全てが校則ダサくする事が校則を守ることでもあったんですしかし、ファッション大好きな私が守るはずもなく、随分やんちゃしてました担任の先生、ごめんなさい
しかし、母校にも髪をぐりぐりにさながらオスカルの様な出で立ちで登校する子がいる始末らしく今だから解る事なのですが、それってすっごく変だよ・・・?って教えてあげたいです

母校金蘭千里の厳しさは堕落を防ぐ良さだったり、品格を重んじる大切なバイブルになっていると今では痛感しています