こんばんは
ボーカルのNatsukiです
素敵なゴールデンウィーク
終わりをむかえましたね
もっと長く遊んでいたかった人
もっとゆっくり休んでいたかった人
もしくはお休みが無かった人
いろいろだと思いますが
気持ちを切り替えて
頑張っていけるといいですよね
わたしも頑張ります
さて
最近のわたしたちの新曲に
『記憶』という曲があります
そこから関連して
いろんな種類の記憶について
わたしはよく考えています
まず、
全ての種類における記憶について
思うのは…
人の記憶はあてにならない
ということです
あ、わたし個人の思惑ですよ
そう、あてにならないのです
自分にとって
すごく嬉しかったことや
すごく悲しかったことは
印象に残るので
覚えています
でも
それより新しく
印象に残ることがあると
とりあえず新しいほうに
目がいきやすくなります
決して前のことを忘れるわけでは
ないんだけれど
今とりあえず目がいっちゃう
っていう感じです
そういうのがあると
たまにやっかいです
勝手に前のことを頭のなかで
偽装させてしまったりするのです
だから、
前、わたしはこういう発言をした
と思っていても
実は発言をしたかったけど
しなかったのかもしれない
発言をしたいという気持ちが
強かったおかげで
勝手に、発言をした、と
自分自身勘違いしてるのかも
それは、関連する話題において
最近衝撃があったから
その関連することの昔の記憶を
脳が偽装しているのかも
あちゃー、なんだか難しい
伝わりますかね、この気持ち
つまり、自分の記憶ばかり
正しいとか思ってはいけない、と
わたしは思うわけです
自分が思うより、人って完璧には
できていないと思います
常に、常識に疑問を持つ
常に、自身を問う
けっこう大事かもしれません
ではでは◎