※出産に関わる具体的な表現が記載されていますので苦手な方は読まないようにお願いします。


計画無痛分娩2日前(出産前日)

夜になってもたまに痛いなぁと感じるぐらいで自分でもまだまだと思っていました。

早めの時間に軽く夜ご飯を食べました。←これがとっても後悔することに。


ちびっこギャング娘出産のとき、なかなか出産が進まず「シャワーを浴びて体を温めたらお産が進むことがあるから浴びれそうなら」と助産師さんに勧められたのを思い出しました。

逆に計画無痛分娩予定日に産みたい私はシャワーをササッと浴びてまだお産が進まないように体を温めないようにと無駄な抵抗をしていました。←これも後悔することに。


計画無痛分娩1日前(出産当日)

日付が変わって、あと丸一日なんとか計画無痛分娩日までもってほしいと思いながらとりあえず寝ようとベッドに1人で横になっていました。

(出産後の入院に備えて少し前からちびギャン娘と宇宙人夫は2人別室で寝ていました)

この頃は寝るとき今日は陣痛来ないかなとドキドキしながら寝て、朝起きたらまだだったとホッとする毎日でした。


1:00頃 寝ようとしたが、やっぱり痛い気がすると陣痛アプリで痛みの間隔と時間をはかりはじめると既に10分間隔を切っている

それでもなんとか翌日の計画無痛分娩日まで待ってほしいと謎のこだわり

たまたま妹がまだ起きていて現状をLINEすると

「赤ちゃんが出てきたいって言ってるなら計画無痛分娩日じゃなくてもいいし、流れに任せよ爆笑キラキラファイトママさん筋肉

と返信がきてハッとしました。

私は自分の都合や何故か計画無痛分娩が良いと思って、赤ちゃんのことを考えていなかったなと。

そうだ、赤ちゃんが出てきたいタイミングで出てきてもらわなきゃと気持ちがスッと軽くなったのを覚えています。

                    続きます