再三のリスケにより、出航することができました(≧▽≦)

↑カタマランのような大きな船より楽しそうなラフトに乗って


(友達が撮ってくれた写真を拝借)
かつて毎日ウェールウォッチング船に乗っていたことがあるワタクシ

昔とった杵柄

クジラをスポット(発見)するのも人任せにしていられません(笑)

(こちらも友達の写真を拝借)
約二時間のクルーズ

たくさんのザトウクジラを見つけました



目の前で豪快にブリーチングという場面には残念ながら遭遇できませんでしたが、
少し離れた所ではブリーチングする姿も見れましたょ

写真でも分かるかもしれませんが、陸地の本当にすぐそばまでやって来るんです。
船で出ていかなくても、潜行する時の尾びれが肉眼で見える位です

自然相手なのでこちらの思い通りには見れなかったりしますが、
そういう部分もひっくるめて、クジラのこと、クジラの住む自然のこと、少しでも多くの人が理解を深めて、親しんでくれたらいいなと願っています


マウイで見られるのは、子育て&matingのために穏やかな温かい海に冬場やって来るザトウクジラたち。
小さな子クジラと母クジラが一緒に泳ぐ姿や、
雌クジラに雄クジラがアプローチ(よく見られるのはエスコートという行動)する姿がよく見られます。
そうそう、
余談ですが、
少し前にケネディ駐日米国大使が、太地で行われるイルカ漁について「非人道的」と評しました。
(ちなみにイルカはクジラの一定サイズ以下のものを言います。同じ仲間なのです)
わたしは、欧米でクジラ・イルカ漁反対を唱える多くの人たちよりよっぽどクジラのことを好きだし、大切にしたいと思っている自負がありますが、
ケネディ大使の発言のような批判には残念でなりません。
(イルカ漁は世界の水族館などへ供給するためと、食用にするためと、両方あります)
動物を食べることは、決してその動物への尊敬の念がないことではありませんよね?
動物を殺すのに、何が非人道的で、何が人道的なんでしょうか?
また、
野性で動物を観察することは、誰しもができることではありません。より多くの人に動物に接してもらえる場として水族館や動物園があります。
水族館や動物園(植物園も)で生き物に接して、その生き物への親愛の念を育てていく人が大勢いると思います。
そしてまた、
現在の便利な人間生活は、地球に負担をかけた上に成り立っています。
そんな現状で、誰がイルカ漁という文化を一方的に「非人道的」と非難できるでしょうか?
そしてさらにまた、
あのような非難はどうしたって日本人の反感を買います。イルカ漁を特に支持していなくても、です。
本当にイルカ漁をストップさせたいのであれば、
あの発言のようなやり方は、深慮に欠けていると思います。
火に油を注ぐと言いますか。。。
あの発言に一体どんな建設的な意味があるのでしょうか?
あの発言を受けてコメントを発表した和歌山県知事が、ケネディ大使の発言内容は残念だとしつつも「アメリカは反捕鯨の立場だからああいった発言をしなければならないのでしょう」と相手の立場を慮んばかることをしたのは、本当に

お見事

と思いました。
ハワイでのウェールウォッチングからだいぶ話が逸れてしまいました

このブログではこの辺で。。。
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