ごきげんよう、フィオーネですわ
婚活をやめた途端、久蔵さんと出会ったフィオーネです。
今のところ久蔵さんと順調に続いております。
久蔵さんは趣味も近くて尊敬できるし、愛情表現が豊かでマメだし、どんなときも誰に対しても丁寧な態度なので、一緒にいると穏やかな気持ちになります。
趣味というのは、久蔵さんも音楽が好きでピアノを演奏するんです。
初デートでどうしても久蔵さんのピアノを聞いてみたくて、わざわざ楽器売場で少しだけ弾いてもらったことがありましたが、とっても上手でした。
そしてただ上手いだけでなく、前にピアノを弾いていた子供の曲を引き継いで、その子に「一緒にピアノを弾こう♪」と語りかけるようにニコニコ楽しそうに演奏していたのが、とっても印象的でした
フィオーネのツボとしては、子供に愛想よくできる男性ってだけでもかなりキュンとくるんですが、更にそれを楽器でコミュニケーションをとろうとするところが知的というか、キュンキュンきました
公園にピクニックに行ったときも、ブルーシートからあったかいお茶から、色々用意してきてくれて。
その上フィオーネが言った「音楽を教えてほしい」という言葉を覚えていてくれて、iPadを使いながら熱心に音楽理論を教えてくれました
で、そのときに久蔵さんの読んでる仕事の本(電子書籍)とか、音楽の本とか、そういうのもiPadで見えたりしたんですが、もう全て洋書。笑
そもそもiPhoneもiPadも、全て設定が英語なんですが、なんつーか情報源からすでに直輸入か!(?)と思いました。
また、フィオーネは人がピアノを弾いているのを聞くのも好きなので、
「もし久蔵さんと一緒に暮らしたら、毎日久蔵さんのピアノが聞けるね♪」
と、言ったら
「僕よりも、一緒に暮らしたら毎日フィオーネさんのピアノが聞けることのほうが素敵だよ^^*」
と言ってくれたり・・・。
なーんか、いいかんじ!
(過去に婚活で出会ったスーパードケチ男は「家でピアノを弾かれたらうるさい」とか言い放っていたなぁ。。。そういう人もいるとは思うけど、やっぱり趣味が合わない人と生活していくのは難しいよね。)
そして、いつになったらもっと深い関係になるのか、ずっと話し合ってきたのですが・・・
ついにお泊りしてきちゃいました
なんていうか・・・、実は私はあまり早く(?)進みたくなくて。
疑っているわけじゃないけど、もし深い関係になったとたん相手の関心が薄れたりしたら嫌だなー、なんてちょっと不安に思っていた部分もあったんです
でも当日は夜景がキレイな落ち着いたホテルを予約してくれて、ずーっと変わらず丁寧で優しいし、しかもこのフィオーネをいきなりお姫様だっこしてくれたり(!)と、全てが想像以上のおもてなし
笑
「幸せだなぁ」と思う反面、「こんなことってあるんだな」って妙に客観的な自分もいたり、とにかく私も久蔵さんのことを大切にしようって、今まで以上に思いました。
まぁ~、もし久蔵さんに嫌われちゃったら仕方ない、っていうか、そもそも何で久蔵さんがフィオーネを好いてくれてるのかも謎っていうか・・・
相変わらず結婚はしたいっちゃしたいフィオーネですが、『結婚』どうこうよりも今は久蔵さんとの関係を育んでいきたいです

婚活をやめた途端、久蔵さんと出会ったフィオーネです。
今のところ久蔵さんと順調に続いております。

久蔵さんは趣味も近くて尊敬できるし、愛情表現が豊かでマメだし、どんなときも誰に対しても丁寧な態度なので、一緒にいると穏やかな気持ちになります。
趣味というのは、久蔵さんも音楽が好きでピアノを演奏するんです。
初デートでどうしても久蔵さんのピアノを聞いてみたくて、わざわざ楽器売場で少しだけ弾いてもらったことがありましたが、とっても上手でした。
そしてただ上手いだけでなく、前にピアノを弾いていた子供の曲を引き継いで、その子に「一緒にピアノを弾こう♪」と語りかけるようにニコニコ楽しそうに演奏していたのが、とっても印象的でした

フィオーネのツボとしては、子供に愛想よくできる男性ってだけでもかなりキュンとくるんですが、更にそれを楽器でコミュニケーションをとろうとするところが知的というか、キュンキュンきました

公園にピクニックに行ったときも、ブルーシートからあったかいお茶から、色々用意してきてくれて。
その上フィオーネが言った「音楽を教えてほしい」という言葉を覚えていてくれて、iPadを使いながら熱心に音楽理論を教えてくれました

で、そのときに久蔵さんの読んでる仕事の本(電子書籍)とか、音楽の本とか、そういうのもiPadで見えたりしたんですが、もう全て洋書。笑
そもそもiPhoneもiPadも、全て設定が英語なんですが、なんつーか情報源からすでに直輸入か!(?)と思いました。
また、フィオーネは人がピアノを弾いているのを聞くのも好きなので、
「もし久蔵さんと一緒に暮らしたら、毎日久蔵さんのピアノが聞けるね♪」
と、言ったら
「僕よりも、一緒に暮らしたら毎日フィオーネさんのピアノが聞けることのほうが素敵だよ^^*」
と言ってくれたり・・・。
なーんか、いいかんじ!

(過去に婚活で出会ったスーパードケチ男は「家でピアノを弾かれたらうるさい」とか言い放っていたなぁ。。。そういう人もいるとは思うけど、やっぱり趣味が合わない人と生活していくのは難しいよね。)
そして、いつになったらもっと深い関係になるのか、ずっと話し合ってきたのですが・・・
ついにお泊りしてきちゃいました

なんていうか・・・、実は私はあまり早く(?)進みたくなくて。
疑っているわけじゃないけど、もし深い関係になったとたん相手の関心が薄れたりしたら嫌だなー、なんてちょっと不安に思っていた部分もあったんです

でも当日は夜景がキレイな落ち着いたホテルを予約してくれて、ずーっと変わらず丁寧で優しいし、しかもこのフィオーネをいきなりお姫様だっこしてくれたり(!)と、全てが想像以上のおもてなし
笑「幸せだなぁ」と思う反面、「こんなことってあるんだな」って妙に客観的な自分もいたり、とにかく私も久蔵さんのことを大切にしようって、今まで以上に思いました。
まぁ~、もし久蔵さんに嫌われちゃったら仕方ない、っていうか、そもそも何で久蔵さんがフィオーネを好いてくれてるのかも謎っていうか・・・
相変わらず結婚はしたいっちゃしたいフィオーネですが、『結婚』どうこうよりも今は久蔵さんとの関係を育んでいきたいです










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