「変わりたい」と「変わる」

は違うもの

 

こんにちは桐山えりです。

 

 

先日、ある方から
どうしたら変われますか?
というご相談をいただきました。

 

その方からは何度もご質問をいただいていて、

「こうすると良いですよ」
「この場所に行ってみてはどうですか?」
「必要な道具は揃えてみてくださいね」

とお伝えしてきました。

 

でも

そのたびに返ってくるのは、

 

「わかりました!」
「でも、お金が
「時間がなくて
「会社がなかなか休めなくて

という言葉。

 

 

もちろん、お金も時間も、今のお仕事環境も大切です。

だからこそ、私は思うのです。

 

本当に変わる人には共通点があります。

 

①必要な学びを選び、
必要な場所に足を運び、
必要な道具を整える。

 


そして、お金や時間を

「消費」ではなく、

未来の自分への投資として使っているのです。

 


厳しいようですが、

「変わりたい」と

「変わる」は違います。

 

変わりたいと思うだけでは、現実は変わりません。

 

小さくても行動する人だけが、
少しずつ未来を変えていきます。

 

 

実際、

私がサポートしてきた

コンテスト女性や、
講師、

起業女性の中で輝いている方ほど、

 

*「まずやってみます」
「行ってみます」
「学んでみます」

と、

素直に行動されていました。

 

完璧である必要はありません。

 

でも、

成幸したいなら

成幸するために

必要な最低限のことはやる。

 

それが、自分の未来を大切にすることなのだと思います。

 

未来は、

今日の選択の積み重ねでできていくものだからです。

 

 

大人女性の品格マナー

プリンセスエリー

 

*もっと自信を持って
人前に立ちたい。
そう思いながら
何年も悩んでいませんか?

私自身が遠回りして学んだことを
動画でお伝えしています🌸

気になった方は、
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素敵なお洋服を着て、
堂々とスピーチをしている時

意外と見られているのが
「足元」です。

先日、
人前でお話しされる女性を拝見していて
少し「もったいないな」と感じたことがありました。

それは、
ミュールで登壇されていたことです。

 



もちろん、
ミュールが悪いわけではありません。

カジュアルなシーンにはとても素敵な履き物です。

ただ、
フォーマルな登壇の場で

ミュールがNGとされるのには、

3つの明確な理由があります。

 1. 由来:もともと室内用スリッパのため、格式ある場には不向き
 2. 音:歩くたびに「ペタペタ」と音が響き、聴衆の集中を妨げる
 3. 姿勢:脱げやすいため足を引きずりやすく、立ち姿が崩れる

 

せっかくの素晴らしいスピーチも、

足元の印象で説得力が半減してしまうのは

本当にもったいないですよね。

 

だからこそ、人前に立つ日は
以下のような

かかとがしっかり固定された靴」がおすすめです。

 

1 .パンプス(王道・最フォーマル)
 つま先とかかとが完全に覆われている、最も間違いのない靴です。


2 .バックストラップパンプス(華やかフォーマル)
 かかとがストラップで固定されている、パーティー等に映える靴です。


3 .アンクルストラップシューズ(安定感重視)

 足首にベルトがあり、壇上の階段でも一番歩きやすい靴です。



 

大人の女性の品格とは、

特別なことではありません。


「その場にふさわしいか」という、

足元への小さな気配りの中に表れるものです。


スピーチや登壇の機会がある方は、
ぜひ一度、

足元にも目を向けてみてくださいね。🌸

 

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人前で話す時

 

そのアゴマスク大丈夫ですか?
 

 

 


時々見かける光景があります。


講座や交流会
スピーチの場などで


話し始める時に
マスクをアゴへずらして
そのままお話しされる方💦



ご本人は無意識かもしれませんが、
実はあまり美しい印象には見えません。



せっかく素敵なお洋服を着ていても、
姿勢が美しくても、


アゴに掛かったマスクが
どこかだらしない印象を与えてしまうことがあります。
 

 

 



では、どうするのがよいのでしょうか。

話す時は、
アゴへずらすのではなく
一度きちんと

外すこと!!

そして必要な時に
再び着用する。

たったそれだけです。



人は意外と、
話の内容だけでなく
立ち居振る舞いも見ています。


だからこそ、
小さな所作の積み重ねが
その人の印象や品格につながるのです。


TPOを意識する、、

TPOとは、

「Time(時間)」

「Place(場所)」

「Occasion(場合・機会)」

 

「時と場所、場合に応じた服装や振る舞い、言葉遣いを使い分けましょう」というマナーの基本

 


この場所

この会場

今の立場

私の振る舞いは大丈夫?


そんな視点で、
一度ご自身を振り返ってみてくださいね。

美しさは、
特別な場面ではなく
日常の何気ない振る舞いの中に表れます

 

eri.k

 

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「拝み箸」と「渡し箸」なぜ良くないのですか?

 

こんにちは、
桐山えりです。


「どうして拝み箸や渡し箸は良くないのですか?」
と、ご質問をいただきました。

 

悪気なくしている方も

多いのですが、、、、


お箸には昔から大切にされてきた扱い方があります。

今日は、その理由をお伝えします。


拝み箸(おがみばし)がNGとされる理由

お箸を持ったまま、
両手で挟んで
「いただきます」
とする仕草を「拝み箸」といいます。

「いただきます」という言葉には、
食材の命や作ってくださった方への感謝が込められています。

また、「いただく」には、
頭の上にいただくほど尊いものを、
謹んで受け取る
という意味があります。


だからこそ、
何も持たずに

手を合わせて感謝を伝える所作は、
とても美しく感じます。


一方で、
拝み箸については地域や流派によって
考え方や由来に諸説あります。


その中で私は、
感謝の気持ちがより丁寧に伝わるよう、

まずは何も持たずに「いただきます」をし、
その後にお箸を取る所作をおすすめしています。

 


渡し箸(わたしばし)がNGとされる理由

食事の途中で、

お皿や器の上に橋を渡すようにお箸を置くことを

渡し箸」といいます。


 

これは、

「もういただきません」

「食事を終えました」

という意思表示として受け取られることがあります。
 

また、お箸は大切な食事の道具です。
 

箸置きに戻すことで、
見た目にも美しく、丁寧な印象になります。

箸置きがない場合は、
箸袋を折って代用するのもおすすめです。

 

🌸今回の大人女性の品格マナーについては、Instagramでもご紹介しております。

気づきのきっかけになりましたら嬉しいです。


ぜひInstagramもご覧ください✨

▼Instagramはこちら

 

*****

 

マナーは、人を窮屈(きゅうくつ)

にしたり、
誰かを責めたりするためのものではありません。


目の前の人や物への感謝や思いやりを、
美しく伝えるためのもの。

 

《マナーは愛》
 

理由を知ることで、
「ただ真似する」のではなく、
自分で選べる所作になりますね。

 

私は、日常の小さな積み重ねが、
その人らしい品格へとつながっていく
のだと思います。

 

そして、お箸のマナーには、
今回ご紹介した拝み箸や渡し箸以外にも、
たくさんの種類があります。

  • 迷い箸
  • 寄せ箸
  • 刺し箸
  • ねぶり箸
  • 探り箸
  • 移り箸
  • 涙箸
  • 指し箸
  • 振り上げ箸
  • 空箸
  • もぎ箸
  • 受け箸

など。
 

一度にすべてを覚える必要はありません。
 

知らなかった」から
知っていてよかった」へ。

 

その小さな気づきが、
食事の時間をより心地よくし、
日常の所作を美しく整えてくれます。

 

品格とは、
特別な日だけに表れるものではなく、
毎日の何気ない積み重ねの中で育まれていくもの。

 

今日のお食事の時間から、まずはひとつ。

できることから意識してみませんか?

 

eri.k

 

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先日、

ビジネスセミナーの場で

もったいないと感じる

場面がありました。



今回のセミナーだけではなく

他でも意外と多い場面です💦

 


話し始めた瞬間から

「えーっと…」「あの…」が続き

なかなか本題に入らない。

 

その後も

・話が広がる

・結論が見えない

・時間が足りなくなる

 

結果として

「結局、何が言いたかったの?」という空気に。

 

 

あなたは大丈夫ですか?

 

・話し始めでつまずく

・「えーっと」が増える

・着地が見えなくなる

・一生懸命なのに響かない

 

ひとつでも当てはまるなら

すでに機会損失が起きています。

 

 

 

ビジネスでもコンテストでも

伝わらなければ評価されない。

 

しかもそれは

自分では気づきにくい。

 

最初の30秒で印象はほぼ決まります。

整えるために必要なのは、この3つ。

 

・持ち時間を把握する

・結論を先に決める

・内容は3つまでに絞る

 

それでも多くの方が

「分かっているのにできない」で止まる。

 

話し方はセンスではなく、技術。

整えれば、変わります。

 

このままでいきますか?

それとも、整えますか?

 

もし少しでも

「私のことかも」と感じた方は

一人で抱えずに

一度、話し方を整理してみてください。

 

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現在、30分の無料相談もご用意しています。

 


こんなことありませんか?

①話し終わったあと

場の空気が微妙になる
②ちゃんと話したのに

なぜか伝わっていない
③時間内にまとめられず

焦ったことがある
④頭では分かっているのに

うまく話せない
⑤あとから

「ああ言えばよかった」

毎回思う

etc、、、


そんな方は、気軽にご相談ください




公式LINEより「相談」とメッセージをお送りください

個別でご案内いたします。

 

ご案内できる枠には限りがあります。

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