またまたご無沙汰の更新となってしまいました・・・
4月の末に日本に本帰国した王子とわたし。(←なんかのタイトルであったような・・・)
新しい土地で何も無いところからの新生活。思っていた以上に大変で・・・![]()
そんな中で6月には王子も4歳を迎えました。
新しい日本での幼稚園にもすっかり慣れた様子
もう8月に入ってしまいましたが、先月末には旦那さまも本帰国。
これから本格的に荷物も片づけて新しい生活へとシフト。
7年ぶりの日本での生活。
さぁ、どんな日々が待っているかな
前向きに、前向きに・・・
またまたご無沙汰の更新となってしまいました・・・
4月の末に日本に本帰国した王子とわたし。(←なんかのタイトルであったような・・・)
新しい土地で何も無いところからの新生活。思っていた以上に大変で・・・![]()
そんな中で6月には王子も4歳を迎えました。
新しい日本での幼稚園にもすっかり慣れた様子
もう8月に入ってしまいましたが、先月末には旦那さまも本帰国。
これから本格的に荷物も片づけて新しい生活へとシフト。
7年ぶりの日本での生活。
さぁ、どんな日々が待っているかな
前向きに、前向きに・・・
東北地方太平洋沖地震・・・
被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
そして犠牲になられた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます・・・
海外に住んでいる私はこちらの友人からの連絡で知りました。
『仙台の地震、ご実家は大丈夫??』
その数日前の地震のことを言ってくれているのかな??そう思いながら
つけたテレビには地震の直後で震度を知らせるテレビ画面。
被害を知らせるニュースが映し出されていました。
そしてそのうちに津波が起き、まるで映画の中で見た場面のような状況が
いつもの見慣れている海外向けテレビ局の放送の中に中継されていて。
それは私の生まれ育った町で見たことのある場所。
実家の電話も、両親ともに携帯電話もつながらない。
ようやくつながった伯母が住んでいる場所へももしかしたらこの濁流が
届いてしまうのではないか・・・そう思いながら電話で高い所へ避難して!と
叫んでいました。そして電話も切れてしまって・・・
開いたパソコンへ旦那さんのお母さんからも心配してくれているメール。
その後は家はもちろん両親、伯母、友人誰も電話もかからない。
そしてメールもこない。
幸いにも埼玉に住む弟夫婦から、じぃじからメールが届いて、取りあえずは
両親ともに無事でいるらしい・・・との確認がとれて一安心。
それでも直接声を聴くまでは状況も分からない・・・
本当に不安で・・・でもすぐ駆けつけることもできない。
そんな4日間でした。
そして今日、日本時間で10時過ぎにようやく電気が復旧したので、携帯も
充電できたと地震後に初めて両親と話すことができました。
本当によかった。
1日、2日と経つにつれて見えてくる凄惨な状況。
見たことのある場所が無くなり、いつも通っていた海岸に300もの遺体が
打ち上げられている光景だなんて全く想像がつかない。
そして『あの日』となってしまったテレビで見た悲惨な光景は一生忘れられない。
日本全国、世界の選りすぐった精鋭たちが救済にかけつけてくれているらしい。
わたしはちっぽけで確かに大きなことはできないけど、何かしたい。
何ができるかな・・・
日本に住んでいるわけではないけれど、『節電』 『募金』・・・
小さいけれど集まればきっと大きな力になるはず。
今は涙を流さずにできることをやっていきたい。
どうかこれ以上被害がひろがりませんように・・・
東北は必ず復興します。
送ってもらった『地震発生時緊急マニュアル』を貼り付けます。
今後に備えて参考にしていただけたら・・・
【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□ラジオ
□雨具
□カイロなど、防寒具
□軍手、手袋
□マスク(防寒や、煙を吸わずに済む)
□ゴミ袋(大きい方がよい。防寒や防水、器代わり)
□サランラップ
□輪ゴム(数本でOK)
□毛布
□新聞(防寒)
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ ※1 追記へ
□いつもの薬
□生理用品(必須) ※2 追記へ
□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける、物によってはラジオ機能有)
□布テープ(あると便利)
□クッション(できれば。頭を守れます)
□缶きりや小さめのナイフ(体育館などでの避難生活が続く場合)
※3 追記へ
【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・出来るうちに携帯充電
・停電時、ブレーカー落とす
(感電の恐れがあるので、
家中のコンセントを抜いてからの方が安全です)
・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く
・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える ※4 追記 海外にいらっしゃる方へ
・警察を偽った詐欺電話に注意
【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊や綿の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める
・車がある方は、窓を全開にしてラジオを大音量で流す(できれば)
【地震が起こる前なら】
□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート
□靴下を履いて寝る
□スリッパ(できれば底の厚い靴)を手元に置いておく
□カーテンを閉めておく(ガラスの飛散を防ぐ)
□ドアにタオルを挟んでおく
【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。
●無料公衆電話のかけ方。
・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。
・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。
【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。
【NHK安否情報放送】
NHKでは安否情報に関する放送をするそうです。
次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。
03-5452-8800 050-3369-9680
【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja
【災害用伝言掲示板】
au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
softbank http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/
iモード http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/
【エフエム岩手】
エフエム岩手では、みなさんからの安否情報を受け付けています。
メール、ファックス、ツイッターでお願いします。
メール fmiwate@yahoo.co.jp
FAX 019-604-3122 @fmiwate #fmiwate
【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme
【SOS時の緊急連絡先】
警察は 110番
救急車・消防隊は 119番
海での災害の際には 118番 (海保に繋がります)
【宮城県警察が相談電話】
宮城県警察本部では今回の地震と津波で行方がわからなくなっている人についての相談電話。
警察が安否を把握している場合は情報を提供するということです。
電話番号 022-221-2000 当面は24時間で対応するということです。
【全国非難場所一覧】
http://animal-navi.com/navi/map/map.html
【地震に遭遇したときの対応マニュアル】
http://matome.naver.jp/odai/2129850837113580401
【NHK各放送局災害情報】
各地域の災害情報確認のときに。
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html
【地震対策まとめサイト様】
とてもていねいに情報が載せられています。
http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html
読んでいただいてありがとうございました。
先日、海外駐在中で初めての健康診断を受診してきました。
本来なら一年に一度の健康診断って義務付けられているはずなのだけど、
うちの旦那さま、本当に病院嫌い、検査や果ては血圧の測定すら嫌がって
とうとう今まで現地で一度も健康診断なるものを受けずに今まできました。
わたしも久しぶりの健康診断で、生まれて初めてのマンモグラムや
子宮頸がんの検査まで受けてきました。
こちらの友人で、健康診断を受けた際に子宮頸がんの本当に初期の程度
だけれども、それが分かった友人から絶対に受けるべきとのアドバイスを
受けていて・・・今回はそれも目的でした。
マンモグラム、話には聞いていたけれど、ホントにぎゅぎゅッ・・・と・・・
でも痛い、痛い!と聞いていたけど全然痛くない。
そして子宮頸がんの検査は担当だった産婦人科の主治医を指名。
久しぶりのバリウムも不思議なことにコチラではイチゴ味![]()
よくあるかき氷のイチゴ味のシロップを入れていた・・・
ほぼ半日がかりでの健康診断でした。
子宮頸がんの検査の結果は後日郵送され、幸いにも問題なし。
ホッと一安心でした。
やっぱり健康って大事ですよね。
子供を育てていく上でも、親である以上は健康でいないといけないし、
責任があると強く思います。
そういいながらも王子と私と揃って現在風邪ひき中・・・