そして、誰一つ、同じということも無いと思うの。だって、同じはずないよね?
皆違って皆いいじゃない。
もしも、その渦中で苦しんだり辛いと思った時、自分のその心にそっと寄り添ってくれるものがあるならば、それってとても大切なことだと思うから。だけど、誰かと比べて、ここが当てはまらないから違うんじゃないかとか、やっぱり私なんてというのは、それは違うと思うんだ。
答えはいつも、自分の中にあって、既存の概念に当てはめようとするとおかしくなって当然なんだ。本質は、自分達にしか分からないものだから。誰にも踏み入れられない聖域だと思う。
私は、ツインだから、ということに縛られたくはない。
ただ、ずっと会いたくて、一緒になりたいと思ってて、今生でこうして、ようやく出会えてなんのしがらみもなく出会えたのだから、その喜びや幸せ、心から好きだと愛していると言える、その感情を選択したいと思ってる。
愛してる人と、一緒に居られる。
身分も何も関係なく。
果たせなかったことが、ようやく叶えられるなんて、こんな喜びないよね?
その過程では苦しいことも悲しいことも出会う。相手が自分の写し鏡だということも。わかる。
でも、それに対峙して、ひとつひとつと出会う過程で、自分の本質にかえって、より、自分が生きやすくなってることに、気付いたの。
ツインって、自分らしさを思い出させてくれるものじゃないかな。
時には愛の鞭を届けてくれることもあるかもしれない。でも、大丈夫なんだよ。結局愛だから。心の奥底は喜んでて、絶対傷付かない。守られてると感じられる。
自分を愛して。自分らしく生きて。
手を取り合って生きていく。
そうすることで、近付いていけるなんてさ、
素敵なことじゃない?
お帰りって言える。
そんな幸せを味わえる、そのことが、どれだけ大切で幸せなことか。
考えたことある?
愛しているよと
ずっと伝え続ける。
今世出会えたことに感謝すること。
目の前で起きる出来事は全て、自分を最前最良へ導くためのメッセージ。