あの子はいったい
帰り道
信号待ちしていたら坂の上から
ふわふわと
不安そうな
たよりげない顔した
小学校低学年と思われる少年が歩いてきました
そのあと立ち寄ったコンビニで
また少年に出会いました
その少年はカップ麺を持って
一円や五円や十円をすごい枚数じゃらじゃらとレジで出しました
それもきっかり168円
お湯をもらうといってましたがそのあとは見ずにわたしは店をでてしまいました
そのときの時刻午後6時半
夕飯時になぜ彼は一人カップ麺なんだろう
お湯を貰ってどこで食べるんだろう
お家の人はどうしたんだろう
お仕事なのかな
と今も頭をぐるぐる回ってます
だって少年の顔はほんとに淋しそうだったのです
そんなことを考えてると
やっぱり何するかわからないうちの怪獣たち
やっぱり色々あっても
学童に行ってもらわなければ
なのです

信号待ちしていたら坂の上から
ふわふわと

不安そうな

たよりげない顔した

小学校低学年と思われる少年が歩いてきました

そのあと立ち寄ったコンビニで
また少年に出会いました

その少年はカップ麺を持って
一円や五円や十円をすごい枚数じゃらじゃらとレジで出しました
それもきっかり168円

お湯をもらうといってましたがそのあとは見ずにわたしは店をでてしまいました

そのときの時刻午後6時半
夕飯時になぜ彼は一人カップ麺なんだろう

お湯を貰ってどこで食べるんだろう

お家の人はどうしたんだろう

お仕事なのかな

と今も頭をぐるぐる回ってます

だって少年の顔はほんとに淋しそうだったのです

そんなことを考えてると
やっぱり何するかわからないうちの怪獣たち

やっぱり色々あっても
学童に行ってもらわなければ

なのです