怪獣くんたちとの日々 -34ページ目

あの子はいったい

帰り道自転車

信号待ちしていたら坂の上から

ふわふわとしょぼん

不安そうなしょぼん

たよりげない顔したしょぼん

小学校低学年と思われる少年が歩いてきましたガーン



そのあと立ち寄ったコンビニで

また少年に出会いましたショック!


その少年はカップ麺を持って

一円や五円や十円をすごい枚数じゃらじゃらとレジで出しました


それもきっかり168円!!


お湯をもらうといってましたがそのあとは見ずにわたしは店をでてしまいましたショック!



そのときの時刻午後6時半


夕飯時になぜ彼は一人カップ麺なんだろう!?


お湯を貰ってどこで食べるんだろう!?


お家の人はどうしたんだろう!?


お仕事なのかな!?


と今も頭をぐるぐる回ってますしょぼん


だって少年の顔はほんとに淋しそうだったのですしょぼん


そんなことを考えてると

やっぱり何するかわからないうちの怪獣たちショック!


やっぱり色々あっても

学童に行ってもらわなければ!!


なのです