大切にされ、しっかりと愛されるそんなステキな恋愛は、
女性である私たちを心の底から輝かせ、大きく成長させてくれる
すばらしいチャンスです。そのチャンスを活かそうとすること
が、大切なカレを幸せにすることにつながっていくのです。
まず、「自分はプリンセスである」という意識を体の隅々まで行き渡
らせてください。それは、どういうことかというと、自分は愛され、大
切にされる価値のある女性であるということを受け入れるということです。
想像してみてください、プリンセスは王子様にどのように扱われて
いるでしょうか。まるで宝物のように大切にされているでしょう。
温かく守られているでしょう。
そのためにはどうすれば良いのか。それは、カレといるとき、カレと
話すとき、カレに電話をするとき、カレに触れ合うときのその全てに
おいて「私はプリンセスである」という態度で臨むことです。それは、
高慢であるということではありません。それは、高飛車であるとい
うことでもありません。ただ、自分という存在に確かな誇りを持った
不当な扱いをされたらそれを拒否するという強さを持つということ
なのです。
プリンセスは、いつの日も気品に満ち溢れているものです。
自分を大切にし、自分を幸せに育んでいるのです。だから
こそ、皆に愛されて、大切にされるのです。自分自身を大
切に育むという自分への愛は、大きく膨らんでやがてあな
たを包んでくれるのです。
それでは、また次回の講義で……みなさん、ごきげんよう!