ハーイ!みなさん。

お元気かしら?

そうそう、私たちのブログに読者さんが増えました。

ありがとうございます!

だから、今日の講義はやる気が出ちゃう


さあ、今日は、「比べること」について少し考えてみようと想うの。


この地球上で生かされている限り、

私たちは常に誰かと一緒にいるわけよね。

まったく孤独なんてありえない。


だって、私が今着ている桜貝色のキュートなワンピースだって、

私の魅力を際立たせてくれているボビィブラウンのアイライナーだって、

今日食べる予定の美味しい夕食だって、全て、(材料から考えるとすごいわ!)

誰かの手によって作ってもらったものなんだから。

しかも、名も知らぬ誰かよ。


そう、そんな風に私たち、たくさんに人と繋がっているのね。


だからかしら、私たち何かあると(何かなくても)

すぐに人と比べる癖がついてる。

小さいころからママに「隣の○○ちゃんはね……」って

言われて育った覚えのある人なら尚更ね。

成績を比べられたり、学芸会でピアノ伴奏争奪戦に

負けるか勝つかや、学級委員や……

そんな競争社会の中で、育てられてきたのね。


だから、癖がついちゃったの。「人と比べる」っていう癖が。


そのことを、よく覚えておくと、だいぶ軽やかになれる

だって、比べ始めたら「ああ、また癖が出たわ」って

想って、そんな思考を蹴飛ばしちゃえば良いんだもの。
多くの場合、比べた結果、落ち込むんだから

だって、隣の芝生は青くキラキラ輝いて見えるもの

自分のケーキより、人のケーキが美味しそうにしかも大きく見えるもの


昨日、私がいつも比較的幸せなほうでいられるのは何でかって

考えたのよ。


その結論は、ずばり「人と比べないから」なのよ。


うちの学長風に言うと

「あなたにはあなただけの輝きがあるのです」

ってトコかしらね。


そんなこと分かっててもやっぱり比べちゃうって言う人には、

比べ始めたら「ああ癖が出た」って想って、頭を切り替えることね。

だって、そんなことかなり意味がないんだもの。


私たち、学校にいた間は、「成績」や「体力テストの結果」っていう

明確な線引きがあって、同じスタートラインに並ぶことが出来たけど、

社会に出たら、(自分の夢を持ったら)もうそれ以外にも

私たちを表現する要素、構成する要素は

たくさんたくさんたくさんあることに気付くのよ。

だから、私たちをまるでロボットみたいに、その一部を切り取って

取り出して、比較しようなんて、そんなの無理な話なのよ。そうでしょ?


だって、何百万個の細胞が組み合わさって生きているのよ、私たち。

そのどれひとつとして、隣のあの子と同じでないのよ!


それに、日々進化しているし。

それに、日々成長しているしね。


昨日と今日の私を比べることすら困難なのに、

どうして他人と自分自身を比べるのかしらね。


そう、それは、「癖」なのよ!

小学校のときに、比べられすぎちゃったから

今になって、比べられないものを比べようとがんばってるの。


エル先生


私たち、自分ひとりの力で生きているわけではないわ。

さっきも言ったように、本当にたくさんの人たちの力の中で

温かい愛の中で生かされているのよ。


生きているのではなく、生かされている。

そう思えたなら、同じような人間がココにはひとりとして

いないわけが分かるでしょ。

それぞれにこの世の中のために役に立つ

役割が違ってこそ、社会は成り立つのだから。


そしたら、ほら、私は私の役割を極めるだけ。

そして、それと共に私の幸せは成り立つの。

そうして出来上がった私だけの幸せは誰とも比べられるものではないのよ。

そもそも、基準が違うんだから。

同じフィールドに立っているように見えて、誰も同じフィールドにはいないのよ。


さあ、私は今日私が幸せであるために

まずは、ゲルマニウム入りのお風呂にたっぷり入って

美味しい夕食を創り、寝る前はイメトレをして……


あ~忙しい! ほら、比べてる時間があったら、

自分の幸せのために生きたほうがいいのよ。


自分自身の幸せに、集中しなさい。

わき目も振らずに、一生懸命。

そうすれば、あなたは必ず、幸せになれる。


ここで、私の大好きな言葉をひとつプレゼントするわ


「自分の思考が自分を自由にしてくれる。その逆ではない。」


そうよ、比べることも、私の自由。比べないことも私の自由。

だとしたなら、幸せであるほうを選びましょう!

本当は、誰とも比べらないオリジナルな存在なのよ、私たち


それじゃあ、またね! Good Luck♪


知的な女性とは、自分が何者かを知っています。

 だから、与えられた条件のもとでベストを尽くし、

 自分が幸せになる手段を知っているのです。

 (「前田義子の美しい女性の条件」より)

エッセイ

こんにちは。みなさん!

さて、今日の講義は夕方だから

そろそろお腹がすいてきた頃。

今日のご飯はなにかしら~?なんて

ウキウキしちゃうわよね。


そう、ウキウキすることはとってもイイコト!

ウキウキすることはどんな小さなことでも想像して楽しむことよ。

そう、人生の今の一瞬を150パーセント味わいつくすように。


そうそう、今日、友人から興味深いお話を聞いたの。


皆さんと同じ年くらいのある女の子のお話よ。

その女の子は、ある会社にアルバイトに行っていたんですって。

その日は、朝から立て続けに仕事が重なってもう、パニック!

っていうくらい忙しかったらしいの。


その子は、とっても優しい、穏やかな女の子だったんだけどね。


そして、遂にお昼過ぎにそれは起こったの。

やっと仕事もひと段落して、今からお昼ご飯に行こうかと

いう時に、上司に「今から、次の会議に資料として使う新聞を

買いに行ってきてくれ」と頼まれたんですって。


その女の子は、慌てて近くの駅の売店まで走ったけれど、

上司が指定した新聞は何せ、朝刊だったの。

もちろん売り切れていてね、だけど

その会議が本当に重要な会議だってコトは

その女の子は良く知っていたの。


そこでその女の子はどうしたかって言うとね

「試されてる!」って想ったんですって。

忙しいときは、試されている。

お腹がすいているときも、試されている。

どうやって、プラスの方向へ持っていくのかをね。

神様は、それを見ていると想ったんですって。


そこでその女の子は、上司が渡してくれた

新聞の右端に載っていた発行所に電話をかけて

在庫があるかを確認し、そこまで、取りに行って、

新聞をきっちり買ってきたんですって。


それはそれは、上司の人は感動してね、

周りの人も、その女の子の心に深く感動したそうよ。


それだけじゃなく、その女の子は、

その日を「イイコトをする日にしよう」と想ったんですって。

忙しいこんな日こそ、イイコトをたくさんしよう!って。


だから、夕方頼まれたコーヒー豆を買いに行ったときも、

わざと新しい種類のお豆を買って、

それを会社のみんなに振舞ったんですって。

「コーヒー豆を新しい種類にしたからどうぞ」って。


みんなにっこり笑顔になったのは、もちろんのこと!!


このお話から、私は、このことのおかげで

会社のみんなは、女の子のステキさが良くわかったの想うの。

そんな風に、全てのことは自分の魅力をアピールする

チャンスに変えてしまえるのよ。


「もうっ!」って叫びたくなるようなそんな瞬間。

だけどそういうときこそ、心のテンションを下げずに

プラスの解決策を見出すことはとても大切なことなの。


「災い転じて福となす」のように

マイナスに見えるものをプラスに転じて、

それを自分の力にしてしまうこと!!


一日のうちに何度も、人の心は上がったり下がったりするものよね。


だから、下がったときに、それを引きずらず

すぐにプラスに転じることを考えましょう。

そんな転換のポイントが人生の中では

いたるところにちりばめられているわけだから。


本当に簡単なことでいいのよ。

たとえば、今出逢った人ににっこり微笑むとか。

それだけで、心は晴れ渡るものよ。


長くなったけれど、そんな風に敏感に

自分の心をプラスに持っていくことが出来たら

とっても幸せになれる気がするの。


私もその女の子を見習って、がんばるわ!


それでは、またね! 楽しい夕食のひとときをね!


「上機嫌」を呼び寄せよう。

  自分の周りに彩を添えて、自分も華やかな色を身につける。

  あえてバラ色に挑戦してみる。

  (バラ色の人生の送り方:371)

本当に誰かのために生きるということは、

  自分のために、真剣に生きることです。


自分のことを、心から大切にしてあげてください。

あなたの一番大切な人にそうするように。


雨の日も、風の日も、あなた自身の味方でいてください。

自分を本当に愛し、大切に育み、

この世の中に活かしていけるのはあなたしかいないのです。


あなたが一番に大切にするべきことは

うまく行った日でも、そうでない日でも

よく出来た日も、そうでない日も

絶好調の日も、そうでない日も

変わらず優しい眼差しで自分を見守り続けることです。


オードリー


美味しいものを食べ、好きなことをし

肩の力を抜いて、リラックスしましょう。


自分を磨き続けるということは、常にあがり続けることではなく

様々な状態の自分を受け入れて、その場に応じた

優しさで包みながら、豊かに育んでいくということです。


それが、本当の意味での「美しさ」につながると信じています。


そうした美しさは、誰かを幸せにする美しさとなるから。

「美しさ」は、それを観た、あるいはそれに触れた

誰かの心に温かさを芽生えさせてこそ、ホンモノであるといえるのです。


今日一日は自分のことをたっぷり愛する日。

そんな風にしながら、どんな自分をも大切にして、

一緒に「美しい」女性になっていきましょう。


それでは、次回の講義で。




美味しいお茶は、みんなにもたててあげよう。

 美味しさが10倍になるから。

 喜びが100倍になるから。

お茶

みなさん!おはようございます!

午前中の講義は、爽やかでとっても気分が良いわね!

それじゃあ、今日も始めましょう。


実は私、今日の朝、ちょっとテンションが低めだったの。

そこでどうしようかなって考えたの。

だって、朝は一日の始まり。

朝、元気にハッピーな気分になることは

その日一日を幸せなものに創っていくうえで

とても重要だものね。


だから、まず、元気の出る大好きなDVDをつけたの。

それから、熱いお風呂に入って、

思いっきりおしゃれをしたわ。

髪をいつもより念入りに巻いて

朝食もデザートまでしっかり食べて、

それから、ピンクのスーツを選んだわ。

これは、私のラッキーアイテムなの。


そんな風に気分を盛り上げていくうちに、

心がクリアになっていくのがわかったの。

そう、こんなときって、全てのものに対して

感謝の心がなくなっているときなの。

だから、自分のことを大切にケアしてあげれば

自然と「ああ、ありがたいな」って

気持ちになって、幸せになれるのね。


学校に来るまで、すれ違う人が皆私のことを

振り返ってみていたけれど、

そのことがとても気持ちよかったわ。

だって、ピンクのスーツを着て笑顔で歩く女性を

見て元気をもらわない人はいないでしょう。


それにね、自分が華やかな格好をしていると

周りに、驚くほどグレーや茶色の服を着た人が

多いことに気がついたわ。


お洋服の色って、とっても大切ね。

もちろん、グレーや茶色が好きで

そのお洋服を着ていると気分がいいのならOK。


だけど、基本的に女の子はお花だと想うの。

だから、きれいな色の鮮やかなお洋服を着て

咲き誇るといいのよ。明るい色のお洋服を着ていると

女性運も開けていくと聞いたことがあるわ。


そして、そうすることが、周りの人の心さえも

和ませていくのね。これは、女の子だけが使

える魔法だからよく覚えておいてね。


オードリー先生④


そんな風におしゃれをすることで

自分の感情をいい方向へ持っていくことが出来るのよ。

人間だから、プラスやマイナスのいろんな感情が

沸いてきてそれに飲み込まれそうになる時もあるけれど、

その中でも、良いほうの、明るいほうの感情を

選ぶことが大切だと想うの。


そのために、素敵なお洋服を着ること、

そして自分自身をキレイに保つことは

とても意味があるのね。


それは、自分自身を大切に扱うという意味においてね!

大切にしてあげれば、その分だけ自分が気持ちよくなって

そして、周りの人も大切にしてあげられるようになるから。


幸せな一日を創る為に、オシャレを賢く利用しましょう☆


それでは、また次の講義で!!


みなさんも、お花色のお洋服、着てみてね♪

ハーイ!みんなは今日「軽やか」かしら?


私はとっても軽やかよ。

軽やかって、何か自分が想うことを

実現させる為に、すごく重要な要素なの。

そして、「軽やか」であること毎日にイイコトを

次々と引き寄せてくれるのよ。


そんな魔法みたいなことが起こるのかって?

起こるのよ! 私たちは気付かないうちに

重く重くなりすぎてしまったの。

だから、重いことが当たり前、マイナスのほうに

行ったほうが楽なのね、だって慣れているから。

だけど、本当はそうじゃないのよ。

もっともっと簡単に、シンプルに夢はかなうし

全てのことはうまく行くのよ。

そっちのほうが、本当なの。


エル先生

「軽やか」それは、心にマイナスの感情

じとっとした重いものが一切内状態のこと。

何かを願うときに、人はすぐにマイナスのことを考えたり、

願いすぎちゃったりすることが多いわよね。

そうするとそこに携わるエネルギーが重くなってしまうの。


だけど、空気って軽いでしょ。

それくらい私たちの願いを天に届けてくれる

エネルギーの流れも軽やかなの。

私たちは自分が抱いた思いを

その流れに乗れるくらい、軽く軽く育むことが大切なのね。


確かに、明確に、だけど軽やかに。


ほら、子どものころ遊園地に行く前に

すごくワクワクした感覚を思い出して。

ちょうどあんな感じで描くといいのよ。

私たちは、よく未来を想像すると

今と比べて落ち込むけど、

私の大好きな言葉にこんな言葉があるわ。


「イメージできる未来は、そうなれるからイメージできるんだ」


そう、描ける未来はもうここにあるの。

だから、そうなっているのよ私たちはすでに。

ただちょっと、現実に現れるスピードが遅いだけなの。


そんな風にワクワクしながら未来を描きながら

私もまだまだ軽やかになれる気がしているの。

一緒に、軽やかになっていきましょう♪


それじゃあ、次の講義で……♪♪♪