☆パグパグプリンさん☆ -2ページ目

ありがとうございました。



昨日は天使になったプリンと一日一緒に過ごしました。


☆パグパグプリンさん☆

お花畑で寝ているようなプリン。。。

☆パグパグプリンさん☆

プリンの一番お気に入りのぬいぐるみとご飯やおやつを添えました。


最期は全然食べれなくなっちゃったけど、


本当はすごく食いしん坊だもんね。




そして夜にプリンを火葬しました。



どうゆう選択が良いのか分からなかったけど、

うちは埋めてあげられる庭もないし、


プリンは寒いのも暑いのも苦手だから家に置いてあげたくて。




ペット用の火葬車に来てもらい


自宅前で火葬をしました。




☆パグパグプリンさん☆




今はまだ何をしていても急に寂しくなったり哀しくなったりして涙が出てきます。


プリンがまだ居るように生活してしまったり。



プリンの可愛い洋服やキャリーバックやリードなども


片付けることが出来ません。







でも、「虹の橋」の詩の「雨降り地区」にあるように、


プリンは癒えることの無い悲しみだけを残したのでは無くて、


たくさんの幸せと愛に満ちた想い出を残してくれたのだから


いつまでも哀しんでばかりじゃ、プリンがかわいそうですよね。







プリン、もう虹の橋に着いたかな?



それとも、今も私や夫の回りをウロチョロして膝の上に乗ろうとしているのかな?




雨降り地区 <第3部>

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。





昨日はメッセージやコメント本当にありがとうございました。


読みながら涙が溢れて止まりませんでした。


久しぶりにこんなに泣いたので


頭が痛くなってそのまま寝てしまいました。



今までプリンを応援してくれて


私たちを励ましてくれて


本当に本当にありがとうございました。







プリン、虹の橋へ・・・




5月5日の夜、プリンは息を引き取りました。





あと3日で5歳のお誕生日だったから



なんとか迎えさせてあげたかった。






でも、私達の為に一生懸命頑張って



ここまで生きてくれたんだよね。



本当は、もうずっと辛くて苦しかったのに。。。






プリン、ウチの子になってくれてありがとう。



プリンと出会えてよかったよ。



たくさんの素敵な思い出を本当にありがとう。






もっともっと一緒に居たかったよ。



真っ白なおばあちゃんプリンになるのを見たかったよ。



こんな酷い病気にならなかったら



あと10年は生きられたかもしれないのに。。。



すごく悔しいよ。







病気になってから3ヶ月ちょっと、



本当に辛かったね。



もう、発作も痙攣もたくさんのお薬もないからね。



ゆっくり眠ってね。



☆パグパグプリンさん☆

今にもいびきをかきそうなくらい穏やかな寝顔。。。



☆パグパグプリンさん☆

プリンが天使になってちゃんと虹の橋へ行けるように、羽のお洋服を着せました。




「虹の橋」 の詩は、プリンが病気になる前は知らなかったけど、


今はこの詩に少し救われる気がします。



虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。








ちょっと元気になったかな?


今のプリンは「1日中とにかく体調が悪そう。。。」と言う感じはなくなりました。


数日前までの目が開かなくてぐったりした状態から抜けた感じがします。



なかなかご飯が食べれなくても


時間を掛けて少しずつしっかり食べさせたら


ちょっと元気が出てきたような気がします。


やっぱり食べることって大事ですね。





でも、まだまだ穏やかな日々は戻ってません。



体調が良いときは


ご飯もちゃんと食べてくれるし、名前を呼べは反応してくれて


これならまだ大丈夫そうだな~と思っていたら、



突然キャンキャン叫んで苦しがったり、


息が荒く暑いのか、ハァハァ・・・ゼイゼイ・・・と呼吸し出すし


抱っこしてもバタバタと暴れて落ち着かないし


「何?何?急にどうしちゃったの?」


って状態になり、理解するのが難しいです。



病気で苦しいのか、何かして欲しいのか・・・



「お水飲みたい?」 「お腹空いた?」 「トイレ?」 「暑い?」 


プリンの欲求はほとんどこの4種類のどれかなので


だいたい分るのですが、


たまに「このどれでもない」時が大変です。


どうしてあげたらいいのか。。。


やっぱり病気のせいで苦しいのかな。。。








こちらは去年のGWに長野に行った時の写真です↓


遠くにポーンと木の枝を投げたら、ちゃんとくわえて戻って来ます。

☆パグパグプリンさん☆



☆パグパグプリンさん☆

ちょっとデカかったねあせる




5月はもう暑くて舌が出ちゃいます。

☆パグパグプリンさん☆


またお散歩に行きたいね。