今年は中学一年生が20名ほど通ってきています。
A. 幼稚園からの生徒7名
B. 小学4年生以上からであるが、兄姉が幼稚園から学んできたので英語を聞く環境だった 3人
C. 小学4年生以上から9名
D. 中学1年から2名
私の教室ではそれぞれ生徒の都合のよい曜日を聞いて3クラスに分けています。
中学からのレッスン内容は、幼稚園からかの生徒も中1からの生徒も同じなのでレベル分けをする必要がないからです。
つまり幼稚園からの生徒と中1からの生徒がそれぞれのクラスに混在しています。
中1の2学期、期末テストにはようやくbe動詞、一般動詞(3単現のs)、疑問詞、助動詞canも入り問題も難しくなってきます。
今回、同じ学校に通う生徒でテストの結果を比べてみました。
学校の平均点58点のところ、私の生徒の平均は15人いて 82.63点
A. 4人 の平均 89.25点
B. 3人 の平均 93点
C. 6人 の平均 70.3点
D. 2人 の平均 78点(但し、1 人は94点)
この結果からA.Bは幼い頃から英語に親しんでいるので、英語の点数が高い。
C.Dは単語の面で点数を落としがち
D. ただし、理解度の高い生徒は中学から英語を学んでも努力で高得点をマークする
といえます。
英語力はinputされている量が多いほど、高くなるのではないでしょうか。
英語をいつから学べばいいのか?
は、お子さんの英語環境や資質にも差がありますね。
でも、英語は小さい頃から触れる方が、楽に英語力が身につくのも確かなようです。
