みづきの野球絵日記 -3ページ目

あぁ~あ (´・ω・`)

やっぱり、というか当たり前ですけど。


西澤家風邪引き三姉妹に昇格しました(超号泣;;)


元気はあるんですけど、


涙目

(39℃前後)


そうは言っても寒いみたいですけど、だし。


本当に久しぶりに、野球のない土、日を過ごした廣やん。

昨日はヒナの病院にお付き合いでしたが、今日はほぼ一日作業してくれました。

毎年のことですが、この冬にストーブで焚く薪の準備を、

今日、やってくれました。


これで安心して、私たちもそうですが、離れに住む母もストーブライフが送れます♪

まだまだ冬を迎える前にしなければならないことは山積していますが、

なんとか一つ片付きました。



しなければならないことの一つ、

庭木の雪囲いがありますが。


あまり良くできないので(技術的課題アリ)、

毎年枝が折れまくって大変ですが、

私たち家族が、とても大切にしている庭木があります。


 「リチコの木」

最後の葉っぱ一枚だけ残してます(今日現在)。


道路拡幅に際して、私の祖父が作った庭を一旦すべて撤去して、

道路の工事終了後に手入れの掛からない形で復旧しましたが、

そこに再び移植した楓が種を落とし、その種が芽を出して毎年少しづつ、成長を続けています。


最初に気づいた年には、僅か10センチにも満たない大きさで、

ともすれば気付かずに踏みつけてしまいそうでしたが、

そんな頃から、丁寧に雪囲いをして、守り続けてきました。


ある年には、庭で遊んでいた裕貴と廣がその幹をスッコ抜き、振り回して遊んでいたことも。


その翌春は、雪解けを待たず掘り出し中、誤って付け根の辺りをスコップで傷めてしまいました。


 耐えて根付き続けてきた、その幹の付け根。


それでも芽を吹き、強かに空を目指して伸び行くこの木を、


「リチコの木」と名づけました。


風に飛ばされてきたこの地に根を張って、

日々、子供たちのために頑張り続ける女房のように、

ここに根付いて、困難を乗り越え育ち行くこの木。


守り続けていく気持ちは、きっと子供たちにも受け継がれることを信じています。


我が家の庭にもう一本、ここに自然と生え、根付いてきた楓があります。


 「モリトの木」


岩場の僅かな隙間に居場所を見つけ、雪囲いをしてあげる訳でもないのに頑張り続けています。



??


違いますね。その頑張ってるトコが「モリト」なんじゃなくて、


完全に北隣の敷地に出しゃばってる所が「モリト」なトコですけどぉ~♪



ブーム到来か?

つーか、間違いない。ブームだ。




あの、”あの”髪形しか見たことなかった野田チソ母が、


メッサざっくりとイメチェンしたのは記憶に新しいところですが。


女性の方が髪切ってまったく気づくことないこの私目ですが、

さすがに気がつきマスタ!

「髪切ったんですネェ~」とかって声掛けてみたくらいにして。


ってここまで読んでこっから先の成り行きが読めたアナタ!(だれだし)

そんなアナタはエキスパートです(駅すぱあとにあらず)。



今日気がつきました。

あの、”チリチリ”しか見たことなかった隼也母が、

メッサ私好みのサラサラストレートになっちまったじゃネェスか!


惚れました髪触らしてくださいイイ感じです。


あ、ネタですからね!→隼也父殿。怒らないで下さい~♪




あさて(なんなんだし)。


雨の中、朝5時30分集合で一宮に向けて出発していったOMCシニア。


いつものように常盤で荷物を降ろし、そば処清水の前を通りかかったらぁ~、


巨大ゆきだるまハケーン。


いつからありました?前から??

スゲーの作ったなぁ~とか思いながら、何となく見返したら、

裏側はドラえもんでした。

モノスゲー意表突かれてビクーリしました。写真も撮れず。って大町の方は見飽きてるか。


んで仕事に戻った訳ですが、



先日からはじめた、(旧)雨飾荘前の公衆便所建設工事、


ナンとか建て方が出来ました。雪降るまでには間に合うか?


朝は雨っ気でしたが、昼頃からは時折青空も。


気温低かったですが、


昼休み、先日のリベンジへと。

ココの営業も明日の日曜日が今年の最終日です。


登山シーズンも過ぎ去り、すでに紅葉も終わっているので、

温泉の湯船には誰もいませんでした。


独り占め~♪ですが入るヒトがいないので、誰も水をいれず、


ッスゲー熱かったです。個人的には嬉しいんですけどね。



ザマミロ→イジワルの神様。



ヒナ高熱キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

んでもって、


発熱外来イッタ━━━(゚Д゚)━━━!!!


です。


ハイ。


午後になって高熱が出たので、女房が病院に連れて行きました。


新型や季節性ではないことを願っていましたが、


心配だったのは、未明に一宮へと出発していった裕貴。


狭いマイクロバスの中、


もしか裕貴が発生源となってインフル菌を蔓延させ、


全員ダウンとかだったら、どう責任とろうか。と。


なかなか連絡が来なくてヤキモキしましたが、女房からの連絡は、


「ただの風邪だった」良かったぁ~♪

熱出るとさすがにぐったりで。一番体力無いから無理ないな。

ちなみにマナはまったく元気です。同じ日生まれで同じだけ空気吸って、

同じ時間を同じ環境で生活してるんですけどね。



あさて。


シニアも今日の予定は順延となり、遠征先リーグの選手たちとのアツい交流や、


なかなか見られない都市対抗野球の観戦など、それなりに楽しんだのではないでしょうか。


あとは明日、みんなで力を合わせ、内容の良い試合をしてくれることを願うばかりです。


今頃はみんな、個室でナニやってんだかな(笑)。


ナニやってたらどうしよう。まいいか。いいな。たぶんいいよな。

保護者作業へ。

つい先日、保育園の、冬を迎えるための保護者作業の日がやってきました。


雨の日でしたが、予定通り作業決行です。外作業の皆様、ご苦労様でした。


みづきは今年から保育園にお世話になっているのですが、


春の作業は都合で参加できなかったため、


今回の作業が初めての参加です。


といっても廣やんのとき以来、ということですけど。


久しぶりの作業でしたが、やる内容は5年前と変らず。


いつもどおり、天井に逃げる暖気をさえぎるための、


ビニールシート張り(ヲレ現場監督)

もともとが雪国の設計じゃあないワナ(笑)。


この保育園を設計した業者が、現在新築中の新しい保育園を設計するとはこれいかに(笑エネェか?)


まぁでも、多くの園児たちを卒園させたこの建物。


奇抜な形ではありますが、


みんなそれなりに苦労して子守(建物を守ってきた)をして来た甲斐あって、


卒園生(わたしの次の歳以降のひと)たちにとっては、


よい保育園だったということでしょうか。


記憶が古ければ古いほど、輝きは増してくるものでしょう。


こんな、お遊戯室でのひとコマも、

きっと大人になって思い出したときには、心の中で小さくも強く輝くんでしょうね。



それにしても昨今の命名事情。


なかなか笑えます。

普通の名前探すのが結構大変だったりして。


一昨年また従兄弟に当たる、某鷲澤建設御曹司が初子に付けた名前、


宗一郎。


いい名前ですねマジで。


このあいだ従姉妹の子供にあたる、某姫川プラント社長の孫についた名前が、


聡介。


そーすけ。柔らかすぎね?→信子姉ちゃん殿。


まぁあくまで個人的見解ですのでどうかお許しを→当事者の皆様(笑)。



魔性。

魔性(ましょう)~ 「人を迷わすような性質。悪魔のもっているような性質。 」~



出逢ったこと、ありますか。


私、生涯にたぶん3度。



1度目は、22歳のとき。


多分彼女は、魔性の女。


ものすごい勢いで私たち(私ほか友人3名)を惹きこみ、


でもその彼女がタバコ吸いということが判明した瞬間から、


私はそれ以上のスピードでドン引きし、難を逃れました。


それ以後、その友人たち3名がどうなったのか、


私にはまったく解りません。


うち一人とは今でも友好がありますが、その話自体に絶対に触れたがりません。



2度目は26歳のとき。


結婚したばかりでしたが、架空の人物なので問題ないでしょう。


野島伸司のドラマ「この世の果て」に、


加賀美ルミ役で出演していた、横山めぐみです。

ブラウン管のこちら側にもビリビリ伝わるほどの、


その魅力、


その魔力。


こんな女性が自分の目の前に当時現れたとしたのなら、


すべてを投げ打ってでも、自らの人生の進むべき轍を乗り越え、


路傍の深みへと堕ちていったのだとおもいます。


これがドラマの中の世界なのが、


「良かった」という思い。


「残念だ」という思い(笑)。



3度目、それは昨年やってきました。


とても魅力的な彼女は、私の心を釘付けするに充分でした。


彼女が私たちに向けて放った最初のひとこと目に受けた衝撃は、


今でも忘れることはできません。


私以外にも、その瞳、その仕草、その言葉に心奪われた男はたくさんいたのではないでしょうか。


しかし私にはもう、守るべきものが多すぎました。


心奪われても、その轍を乗り越え、家族の乗った荷車を下り坂に向けて突き落とすだけの若さは、


もうないのです。


おそらく彼女に心奪われた多くの男性は、


私と同じことを考えたのでしょう。


一人以外。



その一人は、家庭を捨てました。



彼女がこの地を去り、彼だけがこの地に残っている今、


彼と彼女がどうなったのかも、


彼と家族がどうなったのかも、


私にはまったく解りません。


聞くことも出来ませんが、


聞いたところでどうにもなりません。


ただ、大人の気持ちに翻弄され、被害にあった子供がいることだけは、


はっきりしています。



人の振り見て、我が振りなおせ。


そんな甲斐性も無いくせに、石橋を叩いている自分の姿が、


あまりにも滑稽です。