Lovely music

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好きな音楽と映画、ドラマについてダラダラ感想を。

特に好物なジャンルは、HM/HRです。
最近は、K-popネタが多いですが、基本、ジャンルを問わず広く浅く聴くタイプです。

ブログ内の映像・画像は個人で楽しむものであり各々作者に帰属します。


ヒョクチンがソロデビューしましたラブラブラブラブ

遂に!ソロデビュー!

 

仕事の忙しい期間での来日でしたが、欲望に忠実に全部行ってきまして案の定、体調を崩しましたガーンガーンガーンガーン鼻炎ですドクロドクロドクロドクロ鼻詰まりで眠れないので辛い日々を過ごしております。



そんなこんなで、

金曜日も19時スタートだったから参加出来る!となり渋谷で夕飯を食べてから向かいました。これは都内勤務の特権でありツライ毎日の通勤が出来る唯一のモチベでもあります。



予想の倍以上もゴハンが来るのが遅くアセアセアセアセアセアセアセアセ

ちょー駆け込みでした。当然、19時スタートのリリイベだとミニライブが終わったら速攻で帰らないと電車が空いている時間帯を逃すので速攻で帰りました照れ照れ照れ照れ



土曜日、ちょーギリギリ到着。

カフェで食べた定食。

あんなギリギリでもそこそこの番号でした。

今回は全ての回で衣装替えありとのアナウンスがありました。カワイイぞラブラブラブラブ


日曜日、土曜日より更に寝坊をし到着が開始予定時間を超えてだったが運良くスタートが後ろおしで命拾いしました。


1部と2部の間に食べたアサイースムージー。

値段を考えると量が少な過ぎると思いましたが都内価格なんでしょう不安不安不安不安

今日もカワイイぞ。

以前から気になっていたパン屋でパン購入。

ちょーお高かったのでお得なパンセットを買いました。めちゃ美味かったです飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート




ヒョクチンが初めてひとりで飛行機に乗った話しやら一人は寂しいけれど騒がしくなくて良いとかw←ロキも似たようなこと言っていた気がするけれど。

FAVE1の兄は不思議なヒトです、とか。作詞をロキにお願いした意図とかイロイロ話しをしてくれました。


ヒョクって歌が上手いだけじゃなくて歌を魅せるのが上手くてカバー曲も我が物かのようにナチュラルに歌うので直ぐに次の新曲が出るのかというような錯覚に陥ったり真顔真顔真顔真顔ヌカ喜びしたアタクシ、、、、、


当初、心配されていたファンの出も初回だけに大阪からみえられた1chuさんもいて盛況でホッとしました。


ヒョクチンが新しく出る演劇は釜山弁を存分に発揮する作品らしく日本人が分かるかは?だけれど〜みたいな話しとかもあり。

ドンドン新くキャリアを重ねる姿は逞しく良いですねキラキラキラキラキラキラキラキラ

早く次の活動がありますよーに。

体力的にもキツくて特典会は参加していないのですが3日間ライブは楽しみました。ヒョクチン、サイコーだったな。



NICE73の番組にも出ています!

 


次回はロキ活です!

 


実は、日曜日は地元駅で電車待ちの時にすっごーく大きな怒声が聞こえて不穏だったのですが、

某有名レイシストが来ていたようでそのカウンターの声だったみたいです。

某レイシストは神奈川県民でもなく地元市民でもなく迷惑行為をする為に出張ってきたことにかなり怒りを覚えました。

どういう土地であろうが排外主義は糞しか残さず。

多文化は最初は軋轢があったとしてもいずれは良い塩梅のトコロで落ち着くだろうし、

息苦しい何かも違う文化を触れることで解決することもあるだろうし、

そもそも日本は他文化を取り込んで今があるのに。アホ臭いし、レイシズムが儲かるような国って落ち目も落ち目で行き着くトコまで逝った情けなさを感じてしまいます。コロナ後に人口が増えたようなんで今は不明ですが、地元は保守色がやや弱くややリベラル寄りなのに!




ヒョクチンで楽しんだ後にこーゆー糞を見ずに済んだことに感謝を拍手拍手拍手{emoji:130_char3.png.拍手}

2026年もサブスクを損せず見倒したい!そんな貧乏臭さが見ている量として体現しております泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い

去年は、アニメも程々にありましたが今年はどーでしょう?去年から見ていて見終わったのが2026年のも多いです口笛口笛口笛口笛



少年歌行

少年ジャンプのノリに近い武侠ドラマ。

何気に食わせ者なキャラクターが多く笑えます口笛口笛口笛口笛アクションも派手で、宮中陰謀系もありまして面白い要素のてんこ盛りです。少年ジャンプ的なノリが好きなヒトはイケると思います。

後、全体的に美男美女なので眼福でえ派手なワイヤーアクションにドキドキキューンキューンキューンキューンワクワクキューンキューンキューンキューンします。因みに英語字幕になりますが、実は公式がツベに上げてくれています。


ナインパズル

スリルとヒヤヒヤドキドキラブラブラブラブラブラブラブラブがサイコーだったサスペンスドラマ。

ソンソックとキムダミの関係性が少しづつ変化して謎を解くバディ化するのでキャラ萌え可能なお得ドラでした。恋愛モノに一切行かないところも好感度高しニコニコニコニコニコニコニコニコ


ダイナマイト・キス

2010年代前半の作品かってくらい笑えるパワープレイなラブコメ。

キムムジュンくん以外アタクシは初めてでした。最後までチャンギヨンの眉毛が気になって仕方なかったですアセアセアセアセアセアセアセアセ

最終話が特にかつての韓国ドラマあるあるの全部のせでツッコミどころ満載でした。


ヴィランズ

大どんでん返しが楽しかったノワール系。久しぶりにユジテ。ドラマでユジテは初めてでした。

オーシャンズ11的な騙し合いと駆け引きがあって10人の泥棒たちの方が近いかもしれませんが、結構、関係性や状況の理解が時間を開けないと混乱しました笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

コンフィデンスマンみたいなスカッと系ではないです。


魔法のランプにお願い

スジとキムウビンのファンタジードラマ。

アラジンと魔法のランプの2次創作風なドラマでした。ダイナマイトキスのアンウンジンとキムムジュンをこのドラマでも発見びっくりびっくりびっくりびっくり厨二病的な内容ながら最後は泣けました。

ぶっ飛んだ内容なんでヒトを選ぶドラマかも知れませんグラサングラサングラサングラサン


黒豊と白夕

見る作品が悉く合わなかったヤンヤンの4作目にしてやっと面白かったドラマです。ヒロインのチャオルースーが強くてラブリーラブラブラブラブ

武侠モノ→宮廷陰謀モノ→戦争モノ→恋愛モノとジャンルが縦横無尽に変化が激しいです。

三世三生に出ていた俳優さんが2人くらい居て面白かったです。華ドラの俳優って名前の漢字が読めない知らないで全然覚えられないです凝視凝視凝視凝視


エレメンタリーs3 

ロンドンからホームズが戻り若い弟子を連れてきました編。

ホームズがワトソンの彼氏に嫉妬したり、文明的な人間関係がワトソンありき過ぎてダメな弟キャラに。

ワトソンは変わらず世話焼きと適切な対応でイケてる仕事できるイイ女を発揮!ニコニコニコニコニコニコニコニコ


オヘヨン

久しぶりにSHINHWAのエリック主演のドラマを見ました。10年前のラブコメなので今のドラマとはかなり様相が違って笑えるんですが、ヒロインの他責っぷりやエリの奥歯にモノが挟まった態度とかイライラするトコロが多くて進みが悪かったです真顔真顔真顔真顔


虎鶴妖師録

最近、ネトフリで人気を(日本で)ゲットしたジャンリンホーも出演する友情!努力!仲間!勝利!という少年ジャンプのノリに近いファンタジー古装ドラマですひらめきひらめきひらめきひらめき

主演は、映画「熱烈」で聴者の気持ちをメチャ代弁したキャラクターの電気やさんのお兄ちゃんです。

盛大にネタバレですが後半になるとウィキッド張りに社会の不条理が出てきて主要キャラクターが悲しい悲しい悲しい悲しいマジっすか?状態に。


キリングイヴs1

以前から見たかったサンドラオー主演のスリラードラマ。因みにイギリスのドラマはMR.ビーン以来でなのでほぼほぼ初めて見たようなカンジです。

サンドラオーってよくいるアジアンな平均的なアジュンマ顔だから美人設定にされるとなかなか困惑します。ヴィランのストーカーっぷりと狂気が怖くて面白かったです魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

今更ながら、今年も既にヲタ活はしておりまして振り返りですニヤリニヤリニヤリニヤリ



実は、

1月は、元旦からレイトショーに行ったら湘南新宿ラインが止まってしまってサイアクだったのですが、

その後も電車運には恵まれずガーンガーンガーンガーン


さて、そんなこんなで1月のヲタ活はティンタプのチャンジョソロからスタートしました。

チャンジョのソロは初めて行きましたーニヤリニヤリニヤリニヤリ

チャンジョの曲はずっと好きだったので初めて行きました。前の週にギックリ腰をやってしまったので行けるかギリギリの体調だったのですが、なんとか1回は行けてよかったです笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

母は、初めてのニュージーランド旅行。全然、スマホのアプリについて理解できないまんま行ったので、スマホを使えない状態のまんまにしたので(母と連絡が取れなくなったので)伯母が何かあったのかと心配されて電話をくれたりガーンガーンガーンガーン

(同い年の従姉妹が結婚するらしい。今更人生のババを引くとは勇者だな、と。でも、伯母はずっと心配していたから親孝行とは思ったり。)


2月は、ロキソロから飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

2月は、1月の忙しい状況からそのまんま通常の忙しい期間に突入するので毎回毎回ロキソロの時期は体力が死んでてキツいのです。

しかし、当面はFAVE1活動がない以上ここで歯ぁ食いしばって行かないと今年のお楽しみが、ほぼほぼないかもしれないので以前だったら頑張らなかったリリイベも行きましたニコニコニコニコニコニコニコニコ


今回は、ロキ誕イベじゃなくバレンタインイベの形式でしたラブラブラブラブ

VIP特典はニガイェプダ。コチラは諸事情で周囲がビミョーな気分になった模様で泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い

アタクシ、ヲタですがあまりドルヲタ的な共感力はないので予防予防予防予防そーなんだー?くらいですが、メタラー的なのは割りとそーよね!ワカル!となりやすいので理解のあるヲタクという訳ではござらんのです予防予防予防予防

12月に撮っていたインスタントカメラの写真を見せてくれたり、新曲を作った時のインスピレーションの話しなど。2部ではボーイズグループのカバーダンスとか楽しかったです。ほぼほぼ知らないのでしたがグラサングラサングラサングラサン


インスタントカメラってアタクシが小学生の頃はカメラじゃなくって、写るんですをよく使っていた気がするんですが、いつまであったっけ?ってくらいその後を憶えていませんw

多分、ロキの年齢が二桁になった頃にはケータイかピッチがあるような頃合いな気がするのでインスタントカメラが失敗だらけで使えるのが少なかったのは世代の違いな気がします真顔真顔真顔真顔

最近、再び写るんです見かけますが現像するトコってどこなんざんしょ?写真屋さんて見なくなって久しい気がするのですが。


そして、欲を出してイベント翌日もリリイベに行ってしまいました。翌日、偏頭痛で大変でした。

人間、限界と加齢による衰えは真摯に向き合うべきだと今更ながら実感しましたムキームキームキームキー

とか言って繁忙期間なのにヒョクソロなるべく行けるだけ行きたいとか思っちゃったりして反省はしていないです。


日中同時公開のチャンイーモウ作品を観に行ったりウインクウインクウインクウインク

現代のスパイものです。チャンイーモウの凄いトコロは、新しいジャンルにあっても価値観をアップデートさせ老害を発揮することなく一定以上の作品性を担保していることな気がします。

(ただし、大当たり!は少ないかも?)

アタクシの低い英語力ではなかなか厳しいものがありましたが、かつてキーファーサザーランドの24にハマっていたのもあり分からないけれど、ワカル!みたいなカンジでした。

盛大にネタバレですが、チューイーロンみたいな申し分ないイケメンはスパイには向いてないと思います不安不安不安不安因みにアタクシの推しは、チャンイーの方です。


今年の初ライブは、ドリームシアターです。

見事な天井席ですw

ドリームシアターは、いつもの女子会メンバーは誰も聴いていないので毎回ぼっち参戦です。開演前に2部制で20分休憩があるとのアナウンスが流れて自分の中で若干の不穏なドキドキが始まりましたアセアセアセアセアセアセアセアセ

そして、この日は昼間に映画に行っていた為ライブの頃にはスマホの電池が全然ない上に充電器が壊れて充電されず大変でした。

やはり、マイクポートノイの復帰が大きいのか盛況でした。どーやら、昔サマソニでドリームシアターを見た時はまだマイキーの時代だったようで。

1部が終えた時20時を少し越えた時間だったので帰り時間にリミットがあるのでホントにドキドキ魂魂魂魂トイレに行ったりしましたが、男性トイレは地獄の長蛇の列で女性トイレとは列の長さに雲泥の差があり20分休憩内に戻れない方もチラホラギザギザギザギザギザギザギザギザ

ツィッター情報によると公演は21時59分まであったようで武道館の客電MAXまで演奏していたようで、アタクシは21時半がリミットにも関わらず37分まで居たのですが、、、、今後は都内であっても宿を取るべきなのだろうか?


初めて海外セレブの登壇した上映に行ってきました。

映画を観た後はポスターにサインが入っていました。

笑えるけれど、笑えない。多分、自分のヒエラルキーがどこかによって楽しめるレンジに差が出てしまうと思いました真顔真顔真顔真顔

ワタシはチョットひきつり笑いというか凝視凝視凝視凝視現実キッついとなりました。

思い切り笑うにはもう一段上の経済クラスじゃないとアセアセアセアセアセアセアセアセかなぴー。


そして、更に映画ネタでしあわせな選択でも司会をされていた伊藤さとり氏のイベントへ。

今年、個人的には今のところ一番のアタリ作品だった夜鶯についてのトークイベントつきへ。

上田慎一郎監督の映画監督としての視点や現在の社会問題に関わる内容やら充実したトークショーで機会があれば(アジア映画ならば)また行きたいなぁと思いましたキラキラキラキラキラキラキラキラ


そして、今年2回目のライブはキムドンワンが出演する日韓コンサート。

ドンワン以外誰も知らんでしたが皆さん歌ウマで良かったです。LENさんのご紹介でヒーロー枠wwwwwwwでの登場でした。自らの失言をネタにしていましたが魂魂魂魂

ずぅーっと失言続きというかアラフィフのオッサンからの視点としてしか話せないのは理解しますが、世の中のリテラシーが上がったことをもう少し意識して発信して欲しいし、

なんならSHINHWAのブランドをこれ以上下げないで欲しいってかイヤなドキドキが常にあって正直疲れたというか。

好きだし、イベがあれば行けたら行くでしょうが(コレはヲタの行けたら行くであって社交辞令の行けたら行くではナイですよw念のため!)積極的には情報を追うことはないと思います。


12月にFAVE1大阪公演以来にもお友だちにも会いました。北千住というK県から来ているアタクシには若干帰り時間が危険ゾーンでしたが乗換えの時のリスクを極力減らしたルートで帰ったので帰宅後はヘトヘトでした。


ロキソロでは特典会には参加しませんでしたが、代わりにケーキを買いデブ活をしました。


こちらは、ドリームシアター前に入ったCOTTICOFFEE。美味しかったです飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


去年、高市早苗の不用意な国会答弁で日中関係が悪い状態ですが、話題は、まだ石破茂が総理だった頃(つまりだい〜ぶ前w)のことです。

(しかし、公然と敵国と遠回しに言っておいて報復されないと思えるオメデタイお花畑がトップを務め、国民も支持するヒトが多いってココは北朝鮮なのかな?と思わずにはいられない凝視凝視凝視凝視)



この数年、東京国際映画祭の時に開催されている中国映画週間に(チケットが取れれば)行っているのですがこんな状態で今年は大丈夫なのか?真顔真顔真顔真顔かなり気になります。後、去年から始まったらしい金鶏賞のイベントも。

最近のハリウッド映画は、続編・リメイク・アニメの実写化と余りキョーミが持てずイマイチなのもあり専ら韓国映画、中国映画にたまーに香港映画と台湾映画とほぼほぼアジア映画がお気に入りですよだれよだれよだれよだれ(韓国映画の現状を思うと期待はどーしても中国映画になってしまうのですが)



作品によっては(東京の場合)チケが瞬殺なのですが、運良く行けた作品についてです。

日本配給されない作品も多かろうと思いますが、アメリカによるアメリカ正義的な価値観のない映画も面白いですニコニコニコニコニコニコニコニコ


2023年の中国映画週間と去年の金鶏外映展で観ました。

李白をテーマに学習アニメにならずここまで自由な表現で物語りが出来るんだなぁ、と不思議なアニメでした。

多分、知識があればより漢詩の奥深さを味わえ歴史や文化の空気感ていうか妄想ができて楽しいのだろうと思います。因みに中国映画週間で観た時は観客に小学生低学年くらいの子どもが居たので驚きましたアセアセアセアセアセアセアセアセ

個人的に詩人知らんし、漢詩も知らんし、歴史も知らんし、ただ、すごいアニメーションを観て終わったという感想しかなかったのですが中国映画週間で観た時は未就学児そうなちびっ子も居たのであちらのお子ちゃまレベルの教養であっても基準がとんでもなく高いんだろーな、と。


こちらは、金鶏外映展にて。

中国の現代的なフェミ映画です。

欧米とアジアでは女性差別の成り立ちや文化的な背景の違いもあり、更にハリウッド映画のフェミニズムってホワイトフェミニズム過ぎてイマイチに感じたりしますが、同じ東アジアの文化圏なので

シスヘテロの価値観が強すぎても(それは邦画も似たりよったりな気もするが)刺さりやすい気がします。

マークチャオがガチでダメ野郎の役だったりして今まで見てきた役とイメージが180度違っていて良きかな。良きかな。

中年シングルマザーの働き方問題や中年女性の恋愛など社会の偏見や制度の遅れに若い女性の活き方やらイロイロと駒として扱われないキャラクターのある描かれ方が嬉しいデレデレデレデレデレデレデレデレですね。


金鶏外映展で。もう少しで終映ですが関東で1館のみで公開中魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

春節公開の中国の大ヒットシリーズ4段目です。スピンオフ的な話しで今までとテイストが若干違いました。因みに3段目は日本が舞台で妻夫木聡や長澤まさみなども出演していたので大々的に一般公開されていたので知っている方もいらっしゃるでしょうニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

個人的には、今回の4作目が一番好きです。

1900年のサンフランシスコが舞台で清王朝の没落。革命家や移民をするに至るまでの決意についてや、現実の今起きている移民排斥運動について。欧米の植民地主義がどういうものか。今までになく社会派な面が強く出ています。

ラストのチョウユンファの演説が超〜ハイライトですウインクウインクウインクウインク現実とシンクロするアレやコレやに歴史を学ばず繰り返す愚かさはなくならないのかもしれません。


2025年中国映画週間で。

チェンカイコーの愛国映画です。

内容は兎も角として、かつてのアーティーさを求めてしまうと敗北感がハンパなく名匠として金がタンマリ集まるのか爆薬の量が多く香港映画ばりのドッカン!ドッカン!の爆発っぷりを目の当たりにするとチーーーーーーーン凝視凝視凝視凝視チェンカイコーよ、かつての繊細さをどこに捨てたんだ?となります。

なんとなく一般公開はなさげな映画だったのとチケット争奪戦になり得なさそうだったので取ったものです。後、この手の映画はアメリカ視点のモノばかり見ることが多い&自分がいかにアメリカのプロバガンダの擦り込みを受けているか自覚してしまいます。

多分、朝鮮戦争なんですが中国が日本や韓国等を眼中に入れていないのが露骨に分かるのも面白いです真顔真顔真顔真顔


2025年中国映画週間。

↑にある長安三万里と同じ追光動画の長編アニメ。

短編5作をおむにばすで繋げたファンタジーアニメです。短編の一つにレスリーチャンで有名なチャイニーズゴーストストーリーの時代を変更したVerがあったりします。

最初の2作がめちゃ子ども向きぽい作風でビビったのですが全体的には人間の性を描いた大人向きアニメでした。なかなかな傑作ですチョキチョキチョキチョキ


2025年中国映画週間。

エクソのレイが主演の感動系。実際の聾唖の役者をたくさん起用するなど社会に対する姿勢を感じる社会派映画でもあります。

聾唖の父を助けたい幼い娘。娘に不自由なく生きて欲しいが立ちはだかる壁が高い聾唖の父。娘の為に離婚後外国で出稼ぎしリターンした母。それぞれが想い合っているだけでは解決しない健常者中心主義の社会のハードさを感じたり真顔真顔真顔真顔

後、どんなに頑張っても娘がやっていることってヤングケアラーで変な美談にされていなかったのが良かったですニコニコニコニコニコニコニコニコ


2024年中国映画週間。

エリックワンが出ていたので観た復讐系。

舞台は南国で中国じゃない?中国ドラマとか見るようになってわかったのですが、中国ぽいって思っている景色のレンジが狭くて知らなかったのですが、かなり気候差が土地ごとに違うようです凝視凝視凝視凝視

かなり、ミステリーが強めでネグレイトやイジメ問題等もあり湿度がたかくジメジメした映画でした。

確か、ネトフリで配信されています。



中国映画週間じゃないけれど、東京国際映画祭にて。

幻想的な作風とは打ってかわって親子間の葛藤や子どもの不安感、親は子どもをちゃんと見ているのか?

一見、子ども用に見えて大人にあてた作品だと思えた。

また、観たいけれどどーなってしまったのかダッシュダッシュダッシュダッシュ



米国が言う悪の枢軸国てあくまで米国にとって都合が悪い国くらいのニュアンスなんだよな。

高市早苗は若い方々には人気らしい。そんなに自殺願望が強いとはショックな限り。

軍事費を幾らあげようが「財源は?」とは言われない。

食料自給率が低くく資源も少ないんだから軍事費をあげても国防にならない。

戦争に駆り出されて無駄死にしたいという若者の希望を刈るべきではないが人生をそこまで放棄しなきゃいけない社会は不健全だと思う。





前回の続きです。そして、既に世は2026年ですが内容は2025年分の最後になります。


天命〜白蛇の伝説〜

白蛇伝のたくさん映像化された中のひとつ。

正直、ヤンズーもアレンレンもルックスが何故かニガテで悲しい悲しい悲しい悲しい声優までアニメ声で大変でしたガーンガーンガーンガーン

後、ザックリしか知らない白蛇伝ともだいぶ内容が違っていて意外性と「オマエはバカなのか?」の祭典でした。出ている俳優は豪華ですw

仙、人、妖に置き換えて差別や搾取、偏見を描くのが華ドラぽい1作です。


広場

ソジソプが無双する復讐系ノワールドラマ。

ソジソプ、若い頃はどこがカッコいいかワカランかったのですが歳とってからの色気というか、取り敢えずカッコよかったです。

暴力シーンと血塗れシーンだらけなのでノワール好き以外はキツいかもです口笛口笛口笛口笛


復讐代行人2 〜模範タクシー〜

これも無双系に近いですが、イジェフンが復讐代行をしてくれるシリーズ2段目。

扮装して潜入したりドキドキなスリル系要素と笑えるシーンもあり楽しく見られるケド、

倫理観への問いは忘れていないトコが韓国だなって思います指差し指差し指差し指差し悪役がホントにクソで人間、どんなに小さくても良心を失ったらオシマイだなって思ってしまうシーンが満載ですた真顔真顔真顔真顔


キャッツアイ

フランスのドラマ。原作は日本の80年代のマンガ(多分)。

来栖三姉妹に相当する三姉妹は全員パルクールの達人とかにして欲しかったし無理に日本要素入れる必要なかったと思うのですプンプンプンプンプンプンプンプン

アジア系のミックスルーツの女優なのかは知らないですがフランスみたいな多文化ルーツの国でアジア系いたっけ?レベルなのに日本の掛け軸?みたいなのがドーンと出てこられてもアセアセアセアセアセアセアセアセ

キャラクターを採るかテーマを採るかで後者を選んでいるようで泪、瞳、愛のキャラクターだけでなく浅谷くんや俊夫もだいぶキャラクターは掠っておらず80年代のバタバタしたバカらしさもなく、かと言ってクールなアクションで決めるでもなくフランスのフツーの姉妹の泥棒になるまでの話しだった。

つまらなくはないが、キャッツアイと思うと全然でフツーの疎遠家族の家族再生物語りってカンジで割とフツー。面白くはない。


仮面ライダー BLACK SUN

白石和彌監督のは初めて見た?西島秀俊が仮面ライダーをやっています。

内容は、日本モノにしては社会派よりで大人向けで50周年記念らしいですが50年前に見ていたかつてのキッズ向けで現役キッズ向けではないようだったので、「へーんしん!」の口上は要らなかったのでは?と初めて仮面ライダーを見た人間の素朴な感想ですひらめきひらめきひらめきひらめき

怪人と人間、怪人に至るストーリーは日本に於ける過去を反省しない現在地をみているようでした。

日本でもこーゆーの作っても大丈夫なんスね泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い中国作品よりも社会問題が差し込まれた作品に出会うことが少ないので面白かったです。

仮面ライダーは原作も知らんのですが、設定が京城クリーチャーと似ていて731部隊でも参照しているのかしら?と思った。


ムーラン

ムーランも何度も映像化されている系のようですが、日本で有名なのはディズニーのアニメな気がする。

コチラはやや古いドラマなんでメイクの古くさが気になって気になって不安不安不安不安

原作(ディズニーアニメのことではありません)時代設定を変えているらしいです。妹が性格悪くてビックリだし、ムーランの母も性格悪いしムーランはアタマ悪くてイライラするし魂魂魂魂

変な英雄伝的な内容ではなかったけれど、和睦の大切さは不穏な今には良さそうです。ヴィッキーチャオが出ていたムーラン映画はムーランがガチで強くて戦績をホントにあげて地位を得ていたので同じムーランでも義によって結ばれた将軍と戦績で結ばれたでだいぶ印象は違いました。


コンフィデンスマンjp

多分、何話かはリアルタイムで見ていた記憶。

長澤まさみの振り切った顔芸と東出昌大のだまされっぷりとかなりギャグテイストの強い作品でテンポの良さとキャラクターの濃さと超〜久しぶりに見ても良かったです。なんせ、映画も観に行ったくらいなんだし爆笑爆笑爆笑爆笑←いつの話しだ?

マンガを実写にしたらこーなりました口笛口笛口笛口笛みたいなドラマです。

長澤まさみ、小日向文世、東出昌大、小手伸也の役どころの関係性が絶妙で面白いです泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い


コンフィデンスマンkr

オリジナルの日本版の骨子(ストーリー)を残しつつ作風は全然違い、設定が少し地に足をつけたカンジになっているのでJPみたいなマンガ調のノリがなく、ややハードめです。

そもそも、パクミニョンが長澤まさみのような弾けっぷりがないし知らんぷり知らんぷり知らんぷり知らんぷりパクヒスンがコメディやっているの自体初めてだったりします。

アタマつかわず楽しめるJPの方がオススメですが、フィクションとはいえもう少しちゃんとした内容が良ければKRの方がハードで楽しいと思いますニコニコニコニコニコニコニコニコ


エレメンタリーs1〜2

久々に見たシャーロックホームズの現代N.Y.を舞台に再構築したvr.です。

なんと言ってもアタクシの長年の推し(全部チェックしている訳ではない)のルーシーリューがワトソンとして出ているので一押しですラブラブラブラブ

因みにシャーロックホームズの原作知りませんwなので、改変がどーこーは判らないし、そもそもルーシーリュー目当てで見ているので改変して何が悪い?ムキームキームキームキーとなります。

s1で少しづつ人間関係を深めs2ではシャーロックにとってベストパートナーとなり関係が依存気味になりシャーロックとワトソンの関係性が兎に角良いですニヤリニヤリニヤリニヤリ

男女のコンビだと何故か恋愛に発展するクソ仕様がないのもサイコーです。ワトソンのやたらミニなスカートは気になるけれど、ルーシーリューってどの役になっても美女設定とミニスカート縛りが多いんですよねアセアセアセアセアセアセアセアセ演技でココロを掴むだけに活躍するアジア系女優の先鋒でもこーゆーのからなかなか抜け出せないのは気になります。


トゥエルブ

マブリー主演のファンタジーアクション。マブリー無双を期待してみると肩透かしを喰らいます。

印象としては、戦隊モノの戦士たちの日常見せちゃいます!的なスピンオフ作品みたいな印象を残して主人公はパクヒョンシクかい?ってなりました。

因みにドラマでパクヒョンシクを見るのはお初。

台湾俳優のレジーナレイは喋らない役でよく考えたなって笑い笑い笑い笑いガッツリとネタバレですが、まさか恋愛モノとは思わなかったので割と不評なのも分かりますちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満

多分、好みがパックリ割れる系でキャラクターの関係性ばかり萌えるタイプのヒトだけが面白いんだと思います。


トリガー

キムナムギルが主演のもしも系の社会派ドラマ。

社会生活におけるギスギスと追い詰められたら、そりゃ、そーなっても理解するし恐らく自分も似たり寄ったりの選択すると思うだけにドキドキガーンガーンガーンガーン

でも、かつての性犯罪者が足についている電子手錠?追跡装置?の鬱陶しさにキレて凶暴になる様はクソ過ぎだと思いながら、再犯率の高い犯罪だけにモヤモヤしました。


パイン

リュスンリョン主演のクライムサスペンスです。

リュスンリョンだとコメディなのかな?と思ってしまいますが、ハード目な内容でした。

それぞれ、ひと昔の生馬の目を抜かないと生きていけないハードさや婦女子の社会的な扱いの酷さとか、若者と中高年の欲と駆け引きのバランスの違いとかなかなかな見応えでしたグラサングラサングラサングラサン




今、去年から見続けているドラマが続々と完走しているので又2026年度も書き書きするでしょう泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い