去年、高市早苗の不用意な国会答弁で日中関係が悪い状態ですが、話題は、まだ石破茂が総理だった頃(つまりだい〜ぶ前w)のことです。
(しかし、公然と敵国と遠回しに言っておいて報復されないと思えるオメデタイお花畑がトップを務め、国民も支持するヒトが多いってココは北朝鮮なのかな?と思わずにはいられない![]()
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この数年、東京国際映画祭の時に開催されている中国映画週間に(チケットが取れれば)行っているのですがこんな状態で今年は大丈夫なのか?![]()
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かなり気になります。後、去年から始まったらしい金鶏賞のイベントも。
最近のハリウッド映画は、続編・リメイク・アニメの実写化と余りキョーミが持てずイマイチなのもあり専ら韓国映画、中国映画にたまーに香港映画と台湾映画とほぼほぼアジア映画がお気に入りです![]()
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(韓国映画の現状を思うと期待はどーしても中国映画になってしまうのですが)
作品によっては(東京の場合)チケが瞬殺なのですが、運良く行けた作品についてです。
日本配給されない作品も多かろうと思いますが、アメリカによるアメリカ正義的な価値観のない映画も面白いです![]()
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2023年の中国映画週間と去年の金鶏外映展で観ました。
李白をテーマに学習アニメにならずここまで自由な表現で物語りが出来るんだなぁ、と不思議なアニメでした。
多分、知識があればより漢詩の奥深さを味わえ歴史や文化の空気感ていうか妄想ができて楽しいのだろうと思います。因みに中国映画週間で観た時は観客に小学生低学年くらいの子どもが居たので驚きました![]()
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個人的に詩人知らんし、漢詩も知らんし、歴史も知らんし、ただ、すごいアニメーションを観て終わったという感想しかなかったのですが中国映画週間で観た時は未就学児そうなちびっ子も居たのであちらのお子ちゃまレベルの教養であっても基準がとんでもなく高いんだろーな、と。
こちらは、金鶏外映展にて。
中国の現代的なフェミ映画です。
欧米とアジアでは女性差別の成り立ちや文化的な背景の違いもあり、更にハリウッド映画のフェミニズムってホワイトフェミニズム過ぎてイマイチに感じたりしますが、同じ東アジアの文化圏なので
シスヘテロの価値観が強すぎても(それは邦画も似たりよったりな気もするが)刺さりやすい気がします。
マークチャオがガチでダメ野郎の役だったりして今まで見てきた役とイメージが180度違っていて良きかな。良きかな。
中年シングルマザーの働き方問題や中年女性の恋愛など社会の偏見や制度の遅れに若い女性の活き方やらイロイロと駒として扱われないキャラクターのある描かれ方が嬉しい![]()
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ですね。
金鶏外映展で。もう少しで終映ですが関東で1館のみで公開中![]()
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春節公開の中国の大ヒットシリーズ4段目です。スピンオフ的な話しで今までとテイストが若干違いました。因みに3段目は日本が舞台で妻夫木聡や長澤まさみなども出演していたので大々的に一般公開されていたので知っている方もいらっしゃるでしょう![]()
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個人的には、今回の4作目が一番好きです。
1900年のサンフランシスコが舞台で清王朝の没落。革命家や移民をするに至るまでの決意についてや、現実の今起きている移民排斥運動について。欧米の植民地主義がどういうものか。今までになく社会派な面が強く出ています。
ラストのチョウユンファの演説が超〜ハイライトです![]()
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現実とシンクロするアレやコレやに歴史を学ばず繰り返す愚かさはなくならないのかもしれません。
2025年中国映画週間で。
チェンカイコーの愛国映画です。
内容は兎も角として、かつてのアーティーさを求めてしまうと敗北感がハンパなく名匠として金がタンマリ集まるのか爆薬の量が多く香港映画ばりのドッカン!ドッカン!の爆発っぷりを目の当たりにするとチーーーーーーーン![]()
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チェンカイコーよ、かつての繊細さをどこに捨てたんだ?となります。
なんとなく一般公開はなさげな映画だったのとチケット争奪戦になり得なさそうだったので取ったものです。後、この手の映画はアメリカ視点のモノばかり見ることが多い&自分がいかにアメリカのプロバガンダの擦り込みを受けているか自覚してしまいます。
多分、朝鮮戦争なんですが中国が日本や韓国等を眼中に入れていないのが露骨に分かるのも面白いです![]()
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2025年中国映画週間。
↑にある長安三万里と同じ追光動画の長編アニメ。
短編5作をおむにばすで繋げたファンタジーアニメです。短編の一つにレスリーチャンで有名なチャイニーズゴーストストーリーの時代を変更したVerがあったりします。
最初の2作がめちゃ子ども向きぽい作風でビビったのですが全体的には人間の性を描いた大人向きアニメでした。なかなかな傑作です![]()
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2025年中国映画週間。
エクソのレイが主演の感動系。実際の聾唖の役者をたくさん起用するなど社会に対する姿勢を感じる社会派映画でもあります。
聾唖の父を助けたい幼い娘。娘に不自由なく生きて欲しいが立ちはだかる壁が高い聾唖の父。娘の為に離婚後外国で出稼ぎしリターンした母。それぞれが想い合っているだけでは解決しない健常者中心主義の社会のハードさを感じたり![]()
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後、どんなに頑張っても娘がやっていることってヤングケアラーで変な美談にされていなかったのが良かったです![]()
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2024年中国映画週間。
エリックワンが出ていたので観た復讐系。
舞台は南国で中国じゃない?中国ドラマとか見るようになってわかったのですが、中国ぽいって思っている景色のレンジが狭くて知らなかったのですが、かなり気候差が土地ごとに違うようです![]()
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かなり、ミステリーが強めでネグレイトやイジメ問題等もあり湿度がたかくジメジメした映画でした。
確か、ネトフリで配信されています。
中国映画週間じゃないけれど、東京国際映画祭にて。
幻想的な作風とは打ってかわって親子間の葛藤や子どもの不安感、親は子どもをちゃんと見ているのか?
一見、子ども用に見えて大人にあてた作品だと思えた。
また、観たいけれどどーなってしまったのか![]()
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米国が言う悪の枢軸国てあくまで米国にとって都合が悪い国くらいのニュアンスなんだよな。
高市早苗は若い方々には人気らしい。そんなに自殺願望が強いとはショックな限り。
軍事費を幾らあげようが「財源は?」とは言われない。
食料自給率が低くく資源も少ないんだから軍事費をあげても国防にならない。
戦争に駆り出されて無駄死にしたいという若者の希望を刈るべきではないが人生をそこまで放棄しなきゃいけない社会は不健全だと思う。






























