何だか日韓関係は日々悪化している様子です。
ネットで検索すればするほど、まぁ色んなネタがありますこと!
これだけ韓流ブームにどっぷりハマッっている私なのにとにかく知らなかった事が芋づる式に出てくる出てくる。
まずはタイトルにも書いてあるように「韓流」は「電通」の捏造ではないかという話。
韓流と言えば「冬のソナタ」のペ・ヨンジュン。ヨン様。
しかし最初にヨン様って言ったのは一体誰なんだろう?
普通に考えたらマスコミですよね。
そう言えばキムタクの由来も不明らしいけどこれもほぼマスコミですよね。
本人は嫌がっていてファンは「拓哉」って呼んでるらしいですけど。
確かにLIVEで「キムタク!」って叫んだら変ですよね。
後は「中居クン」「えびちゃん」「向井クン」「グンちゃん」等々…。
全部マスコミが作った呼び名です。
そして「マスコミ」=「電通」とは言わずと知れた皆が知っている事実なんですよ。
ところで「冬のソナタ」を最初に放送したのはNHKですよね。
このNHKですが去年の紅白歌合戦を覚えていますか?
何故か「韓流枠」とか知らない間に出来ちゃってて。
分裂後、新しく生まれ変わった東方神起が選ばれた事についてはそう不思議ではないですよね。
「Why?」の売上は凄かったですし。
実際5人時代には2年連続で出場していた訳なんだし。
問題なのは対する紅組が何故か「KARA」と「少女時代」の2組のグループだった事です。
普通に考えたら1対1じゃないの?って思いますけど、まぁ2組とも売れていたのは事実なんだしもともと紅白歌合戦自体が不思議な番組ですからね。
毎年毎年、演歌の大御所はほとんど同じ顔ぶれで当然の事ながら流行った曲もないので昔の曲を歌う訳ですよ。
後は「ジャニーズ枠」がありますが他局でカウントダウンの生中継があるのでだいたい出場者は決まってます。
最近は紅白が終わってからカウントダウンの方にも参加してたりしますがジャニーズの事はどうでもいいですよね。
「冬のソナタ」が社会現象になり主題歌を歌ったRYUが白組で出場した時の紅組は誰だったか覚えていますか?
当時NHKの地上波で放送していた「美しき日々」に出演していたイ・ジョンヒョンだったんです!
ワイドショーや週刊誌などで出演する事は知っていたので特別に驚く事もなかったんですけど…。
彼女の知名度ってどれくらいだったんでしょう?
取り合えず韓流に興味はなくても「冬のソナタ」くらいは国民のほとんどが一応知ってはいたと思いますけど「美しき日々」までは知らない人が多かったんじゃないかな。
私は当時はイ・ビョンホンが大好きだったのでもちろんドラマは観てたんですけど。
「韓流」には「韓流」って無理矢理こじつけてるのが何だか凄く滑稽に思えてしまって。
ちなみにこのイ・ジョンヒョンですが、歌手別瞬間視聴率が41.9%で出場歌手56人のアーティストの中で8位だったそうですが。
何とも不思議。
そうそう話は「KARA」と「少女時代」の事でしたね。
私の勝手な想像なんですが最初は「KARA」じゃなかったのかな?
なのに出場歌手を決定する直前くらいに「少女時代」が出てきて…。
別に「KARA」だけのままで良かったんじゃないの?って思いますけどね。
実はここには恐ろしい韓国の大手事務所の陰がチラホラ見え隠れするんですよ。
日本では今や紅白なんて特別なものでも何でもなくて、特に若者達には全く興味がないものです。
しかし韓国ではまだまだ日本の紅白歌合戦というものは知名度が高くそんな素晴らしいステージに立つという事は自国では誇りになるんです。
だから「少女時代」の所属事務所はどうしても彼女達を出場させたかったんですよ。
そう「少女時代」の所属事務所はあの東方神起の分裂で有名になったSMエンターティメント(以下、SM)だったんです!
そこでNHKに誰がどれくらいの圧力をかけてきたのか。
もしかしたらお金が絡んでいたりするんですかね?
NHKにしてみたら韓国のグループ1組くらいを出場させる事なんていたって簡単な事。
それで相手が喜んでくれれば何の問題もない。
逆に嬉しい事。
そう、その相手こそが「電通」だったんですよね。
ならグンちゃんも出場させてよね。
ちょうど2対2になるのに…。
これもSMの圧力なのかな?
それにしても「電通」と「NHK」の関係が気になりますよね。
まずはこんな記事を見つけました。
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/631.html
各民放局以外にNHKまでもが電通に支配されていたんです。
記事の中でも気になるのはこの部分ですよね。
http://japanese.joins.com/article/072/113072.html?sectcode=&servcode=
成田顧問は30年にわたる韓日文化交流を積極的に後援した功栄をたたえられ修交勲章光化章を贈られました。
この章は国権神長や友邦との親善など国益増進に寄与した人に授与されるもので外国人に贈られる最高等級の勲章なのです。
そしてこれです。
http://tool-4.net/?id=pachirhin&pn=42
確かにNHKが「冬のソナタ」を放送しなければ韓流ブームは無かったのかもしれません。
それはそうとあの有名な高岡蒼佑のTwitter事件で叩かれたフジテレビですが、韓流を多く放送しているのは実は他局でもあるんです。
日本ではフジテレビ、TBS、NHKがほぼ同じくらいの割合で放送しているんです。
TBSと言えば2010年4月から韓国ドラマ「アイリス」をゴールデンタイムで放送しましたよね。
当時は私も驚きましたけど韓国ではかなりの視聴率だったようなのでTBSも思い切った事をしたなぁ!って感じているくらいでした。
でも実はTBSはこの「アイリス」に多額の出資と制作費を出していたんですね。
ここでもまた韓国側から訴訟されるなどややこしい事があったみたいですが。
それよりもTBSが何故これほどまでに韓流に力を入れるのかが不思議です。
そして行き着いた場所がこれです。
http://www35.atwiki.jp/kolia/m/pages/313.html
なんと成田顧問は元TBS役員だったんですね。
「電通」という会社がどれほどの圧倒的権力を持った恐ろしい会社だという事は記事を読めば一目瞭然です。
そして去年ですよね。
ヨン様ブームも少し落ち着き?世のおば様達も一時ほどの熱が下がり始めた頃に…やって来ました第二のヨン様ことチャン・グンソク!!!
始まりはサントリー「ソウル・マッコリ」のCMです。
深夜族の私はあのCMを一晩で何回見た事か。
実はフジテレビでは2010年にBSで「美男ですね」を放送していたんですね。
それはもうあれよこれよという間に大ブームになり、ヨン様の次はグンちゃんですよ!
今回は年齢層が一気に下がりヨン様には見向きもしなかった若い年代(主に30代)が揃いも揃ってグンちゃんグンちゃんと大騒ぎ(私もそのひとり)。
第一次韓流ブームからのファンの私にとっては「何よ今更!」っていう気持ちが無きにしろ有らずでしたけど。
その後もフジの地上波で2回放送されて人気は一気に頂点に。
週刊誌の表紙はグンちゃんか向井クンか氷川きよし。
そして時を同じにして一斉にやって来たK-POP。
2009年の東方神起の分裂から第二の東方神起の座を狙ってどれだけのグループが日本デビューまたは来日した事か。
残念ながら2人の東方神起としてカム・バックした彼らは余りにも偉大過ぎてもはやどのグループも追い付ける余地は無くなっていたんですけどね。
そんなK-POPですが何だかよく分からない事がありました。
それは去年京セラドームで2日間にわたり行われた韓国の「ゴールデンディスク賞授賞式」。
なぜ自国ではなく日本のしかも大阪で行われたのか。
主催者側は韓流熱風の中心地である日本でイベントを開催する事により授賞式というよりK-POPフェスティバルにするのが目的だったそうです。
つまり「表向きは輝かしいが裏ではそうではなかった授賞式」に過ぎなかったのです。
SUPER JUNIOR他、韓国人気アイドルが多数出演した授賞式ですが自国では今年の旧正月連休に放送されたそうです。
授賞式の結果が既に出た後の放送は緊迫感が半減されますよね。
もちろん韓国のファン達は「韓国の授賞式なのになぜ日本でするのか分からない」と批判が続いたそうです。
またこのチケット料金はいつもの事ながら高額で約17万8千ウォン(1万8千円)で主催者側は約100億ウォンの収益を上げていると予測されています。
今や日本は完全に韓国の最大のマーケット化とされているのです。
竹島問題で色々と報道されている韓流スターの行動や発言についてある女性誌の取材の結果です。
http://m.news-postseven.com/archives/20120825_138972.html
韓流ファンの約80%以上が「政治と芸能は別なので今までどうり応援する」と答えています。
Twitterで反日感情をあらわにしたアイドルグループSUPER JUNIORのシウォンが先週の土日、まるで何事もなかったように来日しました。
そんな彼をわざわざ空港まで行って嬉しそうに出待ちするファン達の姿。
何とも愛国心のない国でしょうか。
政治問題までもが絡んできたこの韓流ブーム。
これら全てが本当に「電通」による捏造なのでしょうか?
もしこれが真実であるとすれば何とも愚かな日本人。
もはや一在日企業が作り上げた何の実態もない「韓流」というある種宗教のようなものに完全に洗脳されてしまっているこのような現象。
そして完全に平和ボケしている日本の政治家達。
これからこの国はどうなって行くんでしょうか。
日本という国に未来はあるのでしょうか。
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