婚活を行っていると、周囲からは直感で良い人かどうかの判断が最重要だと、
「直感至上主義」
を良く聞くことがある。

お酒の入った席では、一時的に楽しい印象があっても、
次の日仕事などで忙しい日を過ごすと印象が薄れる。

印象が薄れることは、実は、相手も多分同様で、
相乗効果が悪い意味で働き疎遠になりやすくなる。

直感は再現不可能なので、本当の直感で結婚相手が決まるまでは至らない。

むしろ、
「対話継続性」
の中での相性を探るのが自然な道だと私は思う。

さらに付け加えると、相手も(暗黙的に)「対話継続性」に合意しないと、相性が合わないことになるので、
これまた、現実的にはなかなかスムーズに行かないことになる。

こういったことが皆ある程度わかっているので、直感か対話かで揺らぎが発生していると考える。