さてさて、継続的に行っている婚活ですが、
最近は大人数のパーティに呼ばれることがあります。

大人数といっても
婚活が主目的であるので、20人以上のことを本ブログでは指しています。
一般的なコンパとは違う点は、話ができる異性は参加者の3分の1から半分程度で、本格的に話せるは器用なキャパがある人でも3-5人とコンパと大幅な違いはないことです。

主催者の方と話をする機会があったので、精度についてコンパとの違いについて議論できました。
さて、コンパとの明確な違いは何でしょう?









それは異性の選択肢が多すぎること




コンパだと、参加者の中での相対的な比較で、その場で合う合わないの判断が付きやすいとのことでした。
対して、大人数パーティだと、基本的に多対多の比較構造であるので、人によっては判断の選択肢が多すぎます。

例えば「AとB、どっちがいい?」には回答できても、「AからZまででどれがいい?」には回答がすぐには難しい、といったことが出てきます。


判断の選択肢が多い割りには、本格的に話ができるキャパは限られているので、特定の方と本格的に話す時間が取れた人以外は、

単に「話せた」ことが成果

になってしまいます。もちろん、話すことは基本的な成果のはずですが、相性の判断まではなかなか行かないことが多々あります。


対策的には、初期に相性が良さそうな人を見つけて、選択と集中でアタック!がありそうですが、周囲から見て「何だこの人」となってしまうので、あまりお勧めできません。


自然と話せる人と任意で話すことになってしまうので、相性の判断まで時間をかけずに、次々と話すことが往々にして出てきます。


さて、時間が終わりに近づくと、一定の話ができた人とは連絡先の交換をする訳ですが、印象に残っているかどうかは異性が多すぎるので何ともいえないが、本音としては出てきます。



あえて、パーティ含めて一般の場での

短い時間での自己アピール

はできると有効です。
本来は自然の流れでアピールできるのが本筋です・・・が、なかなか実態と一致していないですね。

パーティも修行の場としてしっかり体験していきます!!