In the Manner of Prince

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プリンスコバヤシのブログです

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転職できるようになり、メラミを覚えてから物語を進めることにしました。
メラミは攻撃力が高いので、中盤前半あたりでは有用だろうことを見越しての判断です。

メラミのおかげで戦闘はそれほど苦労することなく進めることができました。
それでも山賊たち相手には少し手こずったかな。







さらにマリベルがイオラを、ガボがバギマを覚えたので戦闘は格段に楽になりました。

ベギラマよりイオラを先に覚えるのは不思議ですが、魔法攻撃が充実してきたので、ここで経験値やゴールドを稼いでしまうのもいいですね。
カジノで神経衰弱のようなゲーム(名前を忘れた)をやったら、はがねのつるぎをもらえました。


ダーマ神殿に着いて転職しようとすると、だまされて呪文や特技を奪われ、寂れた町に落とされてしまいました。
ここからイベントが入り込んできます。
主人公たちの目的は魔物たちからダーマ神殿を取り戻して転職できるようになることだ、と思ったのですが、主人公たちとダーマ神殿は何の関係もないはず。
ただ、呪文や特技を使えないのは困ることもあり、いつものように成り行きで協力することになります。





長いイベントを終え、ようやく転職できるようになりました。
闘技場の戦闘ではラリホーとスカラが活躍しました。





プリンス(主人公):武闘家
マリベル:魔法使い
ガボ:僧侶

最初はこのような職業にしました。
プリンスはこのあと戦士にしてバトルマスターに、マリベルはこのあと僧侶にして賢者に、ガボはこのあと武闘家にしてパラディンにしたいと考えています。
無難ですがファーストプレイなのでそれでよし。
一応、全員が回復魔法を使えるようにしておきます。
この先の冒険をなるべく簡単に進めたいので、ここで少し熟練度アップしておくことにしました。

プレイ時間がすでに20時間近くになっていて驚きました。
FFは20時間あれば終盤に近付いている頃ですが、DQ7はまだ半分も進んでいないはずで、全体のボリュームが気になります。
ファーストプレイだとクリアするまでに50時間くらいかかってしまうのでしょうか。

NFLが開幕する前に終えられるか心配になってきました。
ユバールを攻略しました。
キーファがいないせいか、エンカウント率も低く設定されており、モンスターもそれほど強くありませんでした。




キーファがパーティーを抜けると言い出したので、装備品を剥ぎましたが、帰りに返してくれたのでそのままでもよかったみたいです。


ついにダーマ神殿の名前が出てきました。
はがねのつるぎが出てくる前に転職できるようになるのかな。


本のモンスターはドラクエでは新しいです。

2か月ぶりにDQ7をプレイ。



その前のプレイ記録を書き忘れましたが、あめふらしを倒して、洞窟の奥でおどるほうせきと一緒に出てきたボス(名前は忘れました)を倒しました。
どこへ行けばいいかわからず(エンゴウに行くとは思わなかった)、攻略の順番を間違えて、パミラから秘薬をもらう前に、おどるほうせきたちと戦ってしまったみたいですが、大した問題ではなかったようです。


ユバールに着き、キーファを残して洞窟へ向かうことになりました。

キーファがどこかでパーティを離脱するという話は見かけたことがあります。
まだ序盤ですが、ここでいなくなると戦力はダウンしてしまいますね。
平成30年度の保育士試験に合格しました。

この記事で、保育士試験を受けようと考えている人たちのために、受験から合格までの流れを書き残しておくことにしました。
以下の情報は、私個人が辿ったひとつの道(実例)なので、唯一の正解という類のものではありません。
あくまで一人の受験者の体験談であり、ひとつの考え方です。

私たちはそれぞれキャリアも関心も異なり、備えている素養も取り巻く環境も受験勉強に割ける時間も違います。
そのため、私の合格体験記を伝えたとしても、それがそのまま読者のみなさんの参考になるとはかぎりません。
それでも、何かひとつでも、これから受験するみなさんの役に立てればいいなと思って文章をまとめました。

保育士の試験には筆記(9科目)と実技(2分野を選択)がありますが、各科目・分野6割の正答率で合格することができます。
上位何パーセントだけが合格できるといったタイプの試験ではなく、平均点が高くても低くても、100点中60点を取れれば必ず合格できる試験です。

受験する前に、当然のことながら、受験申請をしなければなりません。
受験資格については公式サイトにも受験申請の手引きにも記載されています。
受験資格を満たしていることが受験の前提となります。

●受験資格|一般社団法人全国保育士養成協議会

私は働いているので、保育専門学校等に通って保育士試験を受けるのではなく、独学で受験するという方法になりました。
経歴によっては免除になる科目もあるようですが、私は全科目・分野の受験が必要でした。

この記事では、主に以下の4つに関して言及していくつもりです。

1. 受験費用について
2. 筆記試験の勉強について
3. 実技試験の対策について
4. 実技試験について

1. 受験費用について

保育士を独学受験するために、受験費用がいくらかかるのかは気になるところです。

まず最低限の費用として、受験料がかかります。
受験料は郵便窓口での振り込みになりますが、わずかながら手数料もかかります。
申し込むときには証明写真を貼り付けるので証明写真代がかかります。
簡易書留で送るため、その料金もかかります。

受験手数料:12,950円
振込手数料:130円
簡易書留代:430円
証明写真代:800円

総額は14,310円です。
1回の受験に最低これだけの金額がかかります。

さらに、受験資格を証明するための証明書も必要でした。
私は大学院から修了証明書を取り寄せましたが、1通あたり300円かかりました。
取り寄せのために本人確認書類として運転免許証のコピーが必要だったため、両面で20円かかりました。
返信用の封筒を入れたうえで大学宛に封筒を送ったので、封筒代を含めればもう少しかかったと思います。

修了証明書:300円
運転免許証コピー:20円
封筒代:?

受験するだけであればこれだけで済むのですが、そうはいきません。
合格するには勉強や対策が必要です。

私は下記のテキストと問題集を購入しました。

●筆記試験対策
(1) 『いちばんわかりやすい保育士合格テキスト[上巻] ’18年版』:1,800円(税抜)
(2) 『いちばんわかりやすい保育士合格テキスト[下巻] ’18年版』:1,800円(税抜)
(3) 『2018年版 U-CANの保育士 過去&予想問題集』:2,700円(税抜)
(4) 『2018年版 U-CANの保育士 これだけ! 一問一答&要点まとめ』:1,500円(税抜)


●実技試験対策
(5) 『保育士実技試験完全攻略 ’18年版』:1,300円(税抜)
(6) 『音符の読み方からはじめる 大人のためのピアノ悠々塾 入門編』:1,000円(税抜)
(7) 『もう一度基礎からはじめたい 大人のためのピアノ悠々塾 基礎編』:1,000円(税抜)


上記テキスト代の総額は11,100円(税抜)です。

筆記試験に関して、最もよく使ったのは(3)の問題集で、詳細を確認するのにテキスト(1),(2)を使いましたが、(4)の一問一答はほとんど使いませんでした。
買わなくてもよかったと思っていますが、隙間時間にちょっとだけ勉強したいという人は、買っておいてもいいと思います。

実技試験に関しては、音楽表現(弾き歌い)、造形表現(絵画)、言語表現(素話)の3分野から2分野を選択します。
私は音楽(弾き歌い)と言語(素話)を選択しました。
音楽には課題曲があるため、その楽譜も必要です。

ピアノで受験することを決めましたが、私はピアノを習ったこともない完全なる素人だったため、いきなり課題に取り組むのではなく、基礎力を培うためにも(6),(7)の教本を買いました。
音楽(弾き歌い)ではなく造形(絵画)を選んでもよかったし、音楽もピアノではなくギターを選ぶこともできました(ギターは弾けます)。
ですが私は、ここでピアノを学んでおくことが必要だと判断したため、このような選択になりました。
ピアノ経験がある人は、この(6),(7)の教本は必要ないでしょう。

さて、そうすると、必要と思われるテキストは、(1),(2),(3),(5)の4冊で、これらの総額は7,600円(税抜)です。
税込だと8,208円です。
ですので、11,100円(税抜)ではなく、こちらの8,208円(税込)を必要なテキスト代と考えることにします。

ちなみに、音楽には練習用にピアノが必要です。
家にはピアノがなかったのですが、少し前に知り合いから使わなくなった電子ピアノを譲り受けていたため、運よくこの費用は浮きました。
購入していたら、さらに数万円はかかっていたでしょうか。

情報が揃ったので、ここでユーキャンと比較します。
上記テキストを買う前にユーキャンの資料も取り寄せました。
合格した今も保育士講座のDMが届くので、少々うっとうしいのですが(笑)、ユーキャンの保育士講座では、筆記と実技の対策キットを購入できて、講師に質問もできるそうです。
こちらは一括払いで総額59,000円(税込)とありました。
私はユーキャンの講座には申し込まなかったので、詳しい内容はわかりませんが、おそらく市販のテキストより学びやすくなっているのだろうと思います。

費用について、まとめてみます。
受験料に関する総額は14,310円です。
これは独学だろうとユーキャンだろうとかかる費用です。

独学の場合、テキスト代の総額は8,208円(税込)です。
ユーキャンの講座の場合、総額は59,000円(税込)です。

ユーキャンの講座を申し込んで1回の受験で合格した場合、73,310円程度(14,310円+59,000円)かかります。
2回目で合格した場合は、87,620円程度(+14,310円)です。

仮にユーキャンの講座を申し込むとして、73,310円を使う場合に独学であれば何回まで受験できるかを計算(概算)してみました。

独学の場合、
1回目で合格:22,518円(受験料14,310円+テキスト代等8,208円)
2回目で合格:36,828円(+受験料14,310円)

保育士の試験は年2回あります。
翌年には試験の範囲や内容に多少の差異が出てくるため、テキストを買い直す想定で、

3回目で合格:59,346円(受験料14,310円+テキスト等の買い替え代8,208円)
4枚目で合格:73,656円(+受験料14,310円)

このように計算した結果、3回目までに合格できれば、独学した方が安上がりです。
3回も受験すればさすがに合格できるだろうと判断して、私はユーキャンの講座に申し込むのをやめました。

ただし、これは費用にだけ着目した見方なので、状況によっては正しくありません。
なるべく早く合格したい(しなければならない)理由があって、合格率を高めたい場合は、ユーキャンの講座を利用した方がいいかもしれません。
市販のテキストも1種類ではなく、私が購入したテキスト以外のものもあるので、内容と金額を考慮して、自分に合った方法を選ぶのがいいと思います。

2. 筆記試験の勉強について

筆記試験はそれほど苦労しなかったため、おそらくここは参考にならないだろうと思います。
何をしたかというと、毎朝30分、お弁当(昼食)を作る前の時間を使って、問題集を解き続け、わからない部分はテキストを参照し、理解を深めました。
それを繰り返しただけです。
夜も空いている時間があるときは問題集を解くようにしました。
知っていれば解ける問題ばかりなので、点数が足りない場合は単純に勉強が足りない(理解や記憶が曖昧な)のだろうと思います。

児童家庭福祉や社会福祉といった法律の科目は、身近でありながら変わることもあるため、混乱しやすいかもしれません。
特に、社会福祉は範囲が広いため、聞いたことがないような問題が出ることもあります。
テキストにも載っていないような問題が出ることもありますが、そういう問題はどうしようもないので、他の解ける問題を落とさないようにして、合計で6割超えを狙うようにします。
問題集の問題を見ただけで答えがわかってしまうくらい繰り返し読み込んでいれば、6割超えは難しくないはずです。

試験を終えた帰り道に、「9科目ってセンター試験より多いじゃん!」と気づきました。

3. 実技試験の対策について

私にとって最難関だったのが実技試験です。

実技試験に進めるのは、筆記試験の9科目すべてに合格したあとです。
そのため、筆記試験の勉強時間をそのまま実技試験の対策にコンバートしました。
伴奏の楽譜も物語の台本もすべて『保育士実技試験完全攻略 ’18年版』のものを使いました。

音楽については決められた課題曲2曲を弾き歌いします。
ピアノで弾き歌いと言われても、最初は何もできないどころか、何から始めればいいのか、練習方法もわからない状態でした。
とりあえず愚直に教本に書かれたとおりに進めていきました。
休日はいつもよりちょっと長く時間を取り、練習を続けました。
それでもどうにもならないようであれば、ちゃんとピアノ教室に通うつもりでしたが、だんだんピアノを弾けるようになってきました。
私の得点は33/50点だったので、簡単なアルペジオを弾けるくらいになれば、私と同様にギリギリ合格できるレベルになっていると思います。
伴奏のレベルで言うと、『もう一度基礎からはじめたい 大人のためのピアノ悠々塾 基礎編』の前半くらいです。
不合格になった場合も、次の試験までにピアノ教室に通うつもりでいましたが、その必要はなくなりました。

YouTubeにアップされているピアノ初心者向けの動画を参考にしたり、声量がないため空のペットボトルを使って吸ったり吐いたりの練習も繰り返しました。
試験対策でもうひとつ重要なのは、試験本番では電子ピアノではなく本物のピアノを弾くことです。
家に本物のピアノがある人は何の問題もありませんが、電子ピアノとグランドピアノとでは鍵盤の重さが違うという情報を見つけて、私もスタジオを借りて本物のピアノを弾いてみました。
電子ピアノと比べると、想像していたよりも弾きにくく音も大きくて、歌声が聴こえない(試験官まで届かない)可能性があると感じました。
それがきっかけで声量を上げることを意識するようになりました。
これは鍵盤の感覚よりも重要なポイントだったような気がしています。
弾き歌いの試験といっても、あくまで保育士の試験であって、求められているのは演奏の技能よりも子どもたちと一緒に歌って聴かせて楽しめる技能です。
演奏を途中で間違えた場合も、実際の(子どもたちと歌を楽しんでいる)場面であれば止まってやり直すのではなく、そのまま先へ進むはず。
そのため、間違えても止まらずに先へ進めるような練習もしておきました。
何よりも「弾き歌いをしながら子どもたちと一緒に楽しむこと」を意識して、求められているだろう内容に沿いながら練習を重ねました。
これは言語(素話)に関しても同様です。

言語(素話)は4つの課題(物語)のなかから自分で1つ選び、それを3分間にアレンジします。
これについても、YouTubeの動画やNHK Eテレ『おはなしのくに』を参考にしました。
言語(素話)に関しては入浴時間を利用して練習しました。
選んだ物語(私は『3びきのこぶた』)を湯船のなかで通しで必ず2回実演することにしました。
1日2回でも、2か月あれば(60日程度)120回の練習ができます。
同じ内容を100回以上こなしたため、時間配分も含めて、それほど心配なく試験に臨めたように思います。
周りにたくさんの子どもたちがいて、ゆっくりはっきり抑揚をつけながら声を出すことや、子どもたちの顔を見ながら語りかけるように話す場面をイメージしました。
こちらの得点は40/50点だったので、ちょうど8割で、点数の上では少し余裕がありました。

最後に、私は音楽(弾き歌い)と言語(素話)を選んだため、受験はしませんでしたが、造形(絵画)の試験もあります。
3つとも保育士が備えていていい技能なので、個人的には3分野の受験であってもいいと思いますが、この3分野のうち、試験の形態からすると、造形(絵画)が最も対策しにくいだろうということにあとで気づきました。
理由は単純で、音楽(弾き歌い)と言語(素話)はあらかじめ課題が決まっているため準備しやすいのですが、造形(絵画)は試験開始と同時に課題が出されるため細かいところまで準備をしにくいからです。
何をすればいいのかはっきりわかっている場合とそうではない場合とでは、心の準備を含めて対策しにくいです。
そういった意味で、造形(絵画)は他の2分野よりも(採点基準がわからないため断言はできませんが)難しいのではないかと思います。

4. 実技試験について

試験本番に臨むとき、最も障害となるのがおそらく「緊張」でしょう。
緊張とどのように向き合うかについては、それぞれの方法を見つけるしかないので、何もアドバイスできません。

私に関して言えば、空手道やボクシングで試合をしてきた経験から、自分と同じくらい、あるいは自分よりも強い相手と戦ってケガをするかもしれないという「恐怖」に比べれば、不合格という結果はついたとしても無傷で帰ることができるのだから、それほど怖くはない、と心の底で感じていたのも事実でしょう。

筆記でも実技でも、勉強でもスポーツでも、時間をかけて練習を積み重ねることで能力が得られるという構造は同じです。

試験対策についてはもう少し時間が欲しいと思ったこともありましたが、それでも与えられた時間のなかで毎日ちゃんと練習を積み重ねてきたという意味での自信はありました。
言い換えると、よい意味での開き直りです。
「あれだけやってきてダメだったなら、今回はどうしようもないから、対策方法を変えて再挑戦すればいい」という態度でいました。
実技試験は筆記試験と違って、たまたま直前に目を通したところが出題されてポイントゲット……といったことは起こりません。
待ち時間も慌てることなく本番をイメージしながら静かにしていました。

会場に着くと説明が始まり、各試験がおよそ何時頃からになるか受験番号ごとに割り振られていました。
私は音楽の試験が4番目で、その50分後くらいに言語の試験というタイムスケジュールでした。

試験室には受験者1人だけが入り、順番待ちの何人かが試験室の前で待機するのですが、音が漏れるため先の受験者の演奏が聴こえてきました。
私の前の3人は私よりもはるかに歌も演奏も上手でした。
それはピアノ歴が数か月程度なので当然なのですが、もし先の3人が不合格になるような採点基準であれば、私も間違いなく不合格です。
そこで、こう考えることにしました。
「彼女たち(全員女性でした)は満点に近い高得点で合格する人たちに違いない」と(笑)。
そうすることで焦ることなく平常心を保つことができました。

音楽の試験では挨拶して入室し、ピアノの前に座り、楽譜を置きました。
スタジオを借りてグランドピアノを弾いたのは1回だけ、しかも弾いたのは試験の1か月以上前でした。
音出しや声出しの調整はできない(すぐに始めなければならない)ので、最初に鍵盤を叩いたとき、記憶していた音よりも大きな音が出て、「あ、これちょっとヤバいかも」と思いましたが、タッチを弱めにすることで少し音を抑えられたため、あとはなるべく大きな声で楽しそうに歌うように心がけました。
結果としてはノーミスで終えることができましたが、試験官の表情は硬かったように感じました。
「声はもっと出せたかも」とも思いましたが、次は言語の試験です。

こちらも同様に、順番待ちの何人かが試験室の前で待機しているときに、前の受験者たちの素話が聴こえてきました。
同じ課題(物語)を選んだ人もいて、「そのアレンジだと長すぎて制限時間に収まらないんじゃないか」と思ったこともありましたが、他人の心配をしている場合ではありません。
やはりみなさん素話も上手でしたが、こちらに関しては音楽ほどの差を感じませんでした。
音楽と違い、試験官の表情は終始にこやかでした。
制限時間は3分で、10秒程度(あるいはもう少し)の時間が余ったようですが、余計なことはせず、終了が告げられるまで、にこやかに待っていました。

実技試験はそのような流れでした。

以上が私の保育士試験に関する体験記です。

保育士として働くためには、試験合格後に登録申請をして保育士証を発行してもらわなければなりません。
その申請にも費用がかかります。

保育士登録手数料:4,200円
振込手数料:130円
簡易書留代:430円

総額4,760円です。
申請してから保育士証が届くまで2か月くらいかかりました。


私が保育士試験を受けたのは、ただ資格を取得するためではありません。
合格だけが目的ではなく、保育士としての勤務をわずかでもいいから体験して、少しでも現場を知った状態で、子育て支援を推進し、今よりも暮らしやすい社会にしていくために、資格を取っておきたかったのです。
最短で合格することよりも、時間がかかってもいいから保育士として必要な素養をちゃんと身につけることが大切だと思います。

これから受験するみなさんのご健闘をお祈りしています。