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みなさん、こんにちは!!

今回はフィギュアスケートのルーツを辿っていきます。


明確ではないのですが、スケートの起源は旧石器時代から動物の骨を削ってそれで氷上を滑っていたといわれており、主に物を運ぶために使われていたみたいです。

その後、中世のヨーロッパでフィギュアスケートが発展していきます。
冬場の凍結した運河や湖などでオランダの人々によってスケートが楽しまれていました。


当時の貴族たちは、より優雅さを求めるためにダッチロールという滑走術を開発し、

これが、フィギュアスケートの原型となりました。
また、当時は木製のスケート靴もオランダで作られていましたびっくり

そして、オランダからイギリスにスケート技術が海を渡り、イギリスでもフィギュアスケート文化が

広まって、世界で初めてのスケートクラブが設立されます。


その後、イギリスでは、滑走術は曲線を描く形に変化していき、イギリスにおいてルールがつくられ、

規定の図形を氷上に描く競技に発展していきました。


これが、もうすでに廃止されてしまったコンパルソリーフィギュアの原型となります。

欧米ではスケートが流行し、各国でも盛んになります音譜


その後、アメリカにもスケートが伝わり大きな変化を遂げます。


この続きはまた今度お伝えします。