プリンスアイスワールドBlog PIW百花事典 -3ページ目

プリンスアイスワールドBlog PIW百花事典

ブログの説明を入力します。

みなさんこんにちは!!

 

五輪のフィギュアスケート男子シングルは、1908年ロンドン大会から計24回開かれています。

この歴史の中で、3大会連続で金メダルを獲得した選手がいます。

 

1920年アントワープ五輪、1924年シャモニー五輪、1928年サンモリッツ五輪で金メダルを獲得した、

スウェーデンのギリス・グラフストローム選手です。

 

4連覇のかかった1932年レークプラシッド五輪は惜しくも銀メダルでしたが、

それでも3連覇はフィギュアスケート男子シングルでは過去1例しかない大記録です。

 

この冬季五輪3連覇は男子フィギュアスケート以外の競技以外を含めても、

過去7人しか達成していませんが、この中の1人は、なんとギリス・グラフストローム選手の教え子でした。

 

以前、このブログでも触れた、ノルウェーのソニア・ヘニー選手(1928年サンモリッツ五輪からフィギュアスケート女子シングル3連覇)のコーチを、ギリス・グラフストローム選手は務めていました。

 

自身も五輪3連覇、教え子も五輪3連覇…

こんな選手がまた現れる日は来るのでしょうか…!?