みなさん、こんにちは![]()
試合で解説者が「このスピン・ステップはレベル4取れましたね
」とお話しされることを聞いたことはないでしょか?
今回、スピン・ステップのレベルについてお話します。
ジャンプの場合、回転数、種類によって、基礎点数の差を設けているので、難易度が高い演技をすることでより高い点数を獲得できます。
それに対して、スピン、ステップは、技の種類がなく、基礎点数の差が少ないので、
演技ごとでレベル(1<2<3<4)を設けて、点数の差が生まれるようにしています。
では、どのようにレベルを決めているのでしょうか?
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決められた要件をいくつ満たしているかで決まります。
(レベル1:1 レベル2:2 レベル3:3 レベル4:4)
例えば、スピンの場合、難しいポジションで2回転する、スピン前の難しい入り、ジャンプすることで行う足替え等、いろんな要件が設けられています。
スピン・ステップは、ジャンプと比べて目立たないですが、より高い点数を獲得するために大変なことをされているんだなとビックリ
しました。
ジュニアのグランプリシリーズが始まり、フィギュアスケートのシーズンとなりました。
どのようなシーズンとなるのか楽しみです。