久しぶりの日記


平安時代に書かれた今昔物語を読んでいた時期がありました


その中で月とうさぎという話があります

ネットで調べれば分かると思いますが、


ある場所で猿、狐、うさぎが仲良く暮らしていました。


そこに疲れ果てた老人がやってきました。

三匹は老人のために食べるものを探しました。


猿、狐は食べるものを探して来したが、

うさぎは見つかりませんでした。


なにも見つからなかったうさぎは

わたしを食べてください

と老人のために起こしていた焚き火の中に飛び込んでしまいました。


老人はうさぎを哀れみ、その魂を月へと送ったのです。


お月様にうさぎがいるといわれたのはその説話からです。

 

わたしは常日頃うさぎになりたいと思っていました。

自分が犠牲になってもいいから他人を助けること。

うさぎにはそれができてもわたしにはそこまでできているかとか考えています。


でもいつかうさぎになりたい、

そう思っています。


お久しぶりです

 

去年冬至に甲斐の国金櫻神社の生涯お守りを授かり、

運気の流れがいい方向にならないかなーって毎日期待しています

 

さて、

毎年2月が旧暦なのですが

今年は

1月の22日

それも日曜日の深夜

日本では旧暦のお祭りがないのですが・・・

横浜中華街はお祭りで花火が打ち上げられ

すっごく楽しい世界

(でも、行くたびに規模が小さくなっていく・・・)

(たぶん近所に配慮してかな?)

 

でも・・・

年末に忌中に入り・・・

参加できなくなり・・・

 

でも来年以降またいくぞ!

 

わたしもそうだけど
安倍事件
社会からこぼれた人たちと
そうでない人
こぼれた人の反乱。
方法はよくないけど、
これしか方法はないと思うのはしょうがない。


スピけいの人が
神様が見ている
いつかはよくなる
といっても不安で満ちあふれている人にとってはなにも響いてこない
明日、いやすぐ目の前に兆しが欲しいと常に思っている。

それをいつクリアーできるか
それが
社会が個人のためにしてあげられること

すごく大事に思う。