『マッサン』第11週「子に過ぎたる宝なし」61〜66 3/23〜3/30
マッサン(61)「子に過ぎたる宝なし」3月23日(月)午後0:30〜午後0:45念願の山崎工場が完成し、エリー(シャーロット)の身体に新しい命が宿り、喜びいっぱいのマッサン(玉山鉄二)は家事も自分がやると大張り切り。広島の実家、そしてスコットランドのエリーの母親にも子どもができたと手紙を書こうと話すのだった。山崎工場の操業に向け、俊夫(八嶋智人)たちと準備に大忙しのマッサン。そんななか、マッサンとエリーのもとに鴨居(堤真一)が長男の英一郎(浅香航大)を連れてやってきて…。マッサン(62)「子に過ぎたる宝なし」3月24日(火)午後0:30〜午後0:45英一郎(浅香航大)と生活を共にすることになったマッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)。炊事、洗濯、掃除は自分でするので互いに干渉しないようにと提案、さらに英語は独学で話せるのでエリーに習う必要はないと言う英一郎に不安を感じたマッサンは同居に反対。しかし、エリーは大丈夫だとマッサンを説得する。翌朝、英一郎と一緒にお弁当を作ることになったエリーは、英一郎の母が十年前に亡くなったことを知る。マッサン(63)「子に過ぎたる宝なし」3月25日(水)午後0:30〜午後0:45英一郎(浅香航大)は、ウイスキーの製造実験は本で学べるから必要ないと消極的で、実際にやってみないとわからないことがあると語るマッサン(玉山鉄二)の言葉も響かない。しかし、エリー(シャーロット)には死んだ母親の姿を重ね、少しずつ心を開いていく。一方、鴨居(堤真一)は英一郎との関係修復に思い悩んでいた。そんななか、エリーの妊娠を知ったキャサリン(濱田マリ)らがお祝いのパーティーを開くのだが…。マッサン(64)「子に過ぎたる宝なし」3月26日(木)午後0:30〜午後0:45英一郎(浅香航大)は、近所の人々やエリー(シャーロット)の温かさに触れ号泣してしまったと告白する。そんな英一郎に、エリーは自分の父親と同じ「人生は冒険旅行」という言葉を発した鴨居(堤真一)の魅力を語るが、英一郎は、仕事ばかりで病気の母親の死に際にも現れなかった鴨居をどうしても受け入れられないのだった。そんな時、マッサン(玉山鉄二)が木材を持って現れ、あるものを作ろうと英一郎に手伝わせるのだが…。マッサン(65)「子に過ぎたる宝なし」3月27日(金)午後0:30〜午後0:45英一郎(浅香航大)に話があると鴨居(堤真一)がマッサン(玉山鉄二)の家にやってくるが、本題を切り出せないまま英一郎は自室にこもってしまう。英一郎との関係に苦悩する鴨居は、夢に真っ直ぐなマッサンと、異国で頑張るエリー(シャーロット)と生活を共にすれば何かを変えられると考えていた。そんな鴨居の英一郎への愛情をかいま見たマッサンとエリーは、一緒に食事をして話しあおうと、英一郎の部屋に向かうのだが…。マッサン(66)「子に過ぎたる宝なし」3月30日(月)午後0:30〜午後0:45エリー(シャーロット)が階段から落ち流産して、マッサン(玉山鉄二)と英一郎(浅香航大)はそれぞれが自分自身を責める。キャサリン(濱田マリ)らが見舞いに訪れ笑顔を見せるも、一人になるとエリーは思い出しては涙するのだった。そんなエリーに、この苦難を二人一緒に乗り越えればまた幸せが訪れるとマッサンは語り、ようやく元気が出てくるエリー。そんな時、マッサンは医師(門田裕)から、エリーのことで話があると…。