昨日3月19日、彼女のご両親に初めて挨拶に行った。

彼女のご両親に私の事をわかって頂いて安心してもらえたと確信した。

彼女も喜んでくれた。
2016年の大晦日から彼女と初めての2泊3日の旅行で京都に来た。


去年は私達二人にとって変化の年だった。
2017年は二人でしっかりと地に足をつけて安定かつ次の目標に向けて飛躍する年にしたいと考えている。

この旅行は二人とも大変満足している。

京都に来て最初に訪れたのは八坂神社で去年一年無事にすごせたお礼を神様にするために参拝した。


まだ初詣の賑わいはなく穏やかな時間をすごせた。

その後予定していたのは大丸百貨店の地下のイートインコーナーで三嶋亭のステーキを食べたかったのだが長蛇の列で断念し夏場に訪れた時に行きたかったハンバーグのお店に行ったが営業していなくて京都の街を放浪し結局『かねよ』でうな丼を食べた。

その後、錦市場にも行ってみたがここも人混みでさっさと彼女が好きなスヌーピーのお店(スヌーピー茶屋)に行って買い物をしてホテルへチェックインした。
宿泊したのは四条松原にある『糸屋ホテル』小さなリーズナブルなホテルであったがモダンなホテルで落ち着いてすごせた。
2階のフロント階にはカフェスペースがありそこで朝食をとる様になっている。

大晦日にかかせない年越し蕎麦はホテルの近くのお店に行ってみたがここでも長蛇の列でとりあえず並んではみたものの30分たっても1ミリも進まないので諦めて四条へくりだした。

比較的待ち時間の少なそうなお店で30分ほと待って彼女はやまかけそば、私は天ぷらそばを食べて一年を締めくくった。


その後は四条の街をぶらぶらしてホテルへ戻って年末のテレビ番組を楽しみながらくつろいで年越しを待った。

旅行初日はよく歩いて人混みにも疲れたのか知らないうちにうとうとしていて気がついたら0時10分になっていて眠っているうちに2017年の新年をむかえた。


旅行初日の感想だが、それにしても京都は中国人で溢れかえっていた。まるで中国に来たのではと錯覚すらしたぐらいだ。
十数年前は外国人観光客と言えば欧米人が中心でさすが京都といった感じであったが、今やあちこちで中国語が聞こえて日本人より中国人の方が多いのではと思えるほど、京都らしい風情が損なわれている印象が強かった。
まあ経済的には中国人がこの地にたくさんのお金を落としていくから良いのかもしれないが、昔から京都を知っている日本人にとってはちょっと悲しい現実かも。

元旦の朝はホテルの朝食でお節をいただいた。

彼女も私も大変満足した。
お雑煮とお節料理、おとそも美味しかった。

料理をいただいた後はコーヒーを飲んで部屋へ戻って初詣に行く支度をした。

その時今年最初のハプニングが…

彼女がシャワーを浴びるためにコンタクトを外し洗浄ケースに入れたのだが通常は消毒液と中和剤を入れなければいけないのに中和剤を入れずに消毒液だけに浸したコンタクトを装着してしまった。彼女は目に激痛を覚えみるみる充血してきた。
すぐに水で数回にわたって洗浄したが充血が治まらず、緊急外来をしている病院を探し診察してもらった。大事には至らず目薬の点眼で充血を治療していくとのことで目薬をもらってホテルへ戻って初詣の準備のやり直しをして、去年話題にもなった上賀茂神社へ初詣の参拝をした。

二人とも参拝をして今年一年の無事と飛躍を願いすがすがしい気持ちで2017年元旦の一日を終えることができた。
長かった夏休みも今日で終わりだ。
先月の下旬に5年8ヶ月勤めていたホテルのフロントの仕事を辞めて1ヶ月ちょっと無職だったので長い夏休みになった。
6月から転職活動をしてやっと地元の自動車部品の卸売り会社に正社員として雇ってもらえることになり明日が初出勤だ。

今日は彼女の誕生日であり、私より一足お先に転職した彼女の仕事が終わるのを待ってお祝いだ。

彼女への誕生日のプレゼントとして腕時計を考えて貯金していたが1ヶ月無職だったので貯金を食い潰してしまい、彼女が愛用のキールズの化粧品(デイリーボタニカル コンセントレートとミッドナイトボタニカル コンセントレート)をプレゼントすることにした。

次の仕事については未経験の分野でもあるため多少の不安があるが働ける楽しみと正社員になれた嬉しさが大きい、早く仕事を覚えて彼女との生活を安定した形で送れるように頑張りたい。