さて、今回は『魚探』についてです。
このブログ書こうと思ったきっかけの一つなんですよ。スレッシャー140って『Flex Pod』っていう名のボックスがセンターコンソールの前にあって、本国サイトだと、オプションで、このボックス外して、ここにモータードライブユニットを入れてエレキ推進にできるみたいなんですよ![]()
まぁ調べたら船舶免許いるし、ちょいお高い![]()
でと、このFlex Pod…魚探はここにってな感じで、エレクトロニクスキットなるものが…
こんな感じなんですけどね
これを外すと
って感じで穴が開いてるんですよ。
この穴のサイズが、ガーミンやローランスの振動子の大きさが基準ですから、選択肢が広がること。。。![]()
でボックス内も
まぁ電動リール用の鉛バッテリーも収まるぐらいです。
まぁこうなるとガーミンやローランスの魚探でもと考えたんですが、ローランスは英語表記
ガーミンは機能が豊富でいいな~とは思ったけど、マップ機能を考えたら最低でも約10万円。。。![]()
でと、やっぱり行きつく先は国内メーカー、ホンデクッスにフルノと探した結果、今回「ホンデックス」の魚探に決定![]()
…と言いましても、よく目にする「PS-611CN」とか電池駆動ではなく、「HE-601GPⅡ」という魚探。
こんな感じ。
バッテリ駆動で、5インチワイド200kHzの単信の振動子。
まぁここでPS-611CNのほうが楽じゃない
と思われる人いるかもですが、ちゃんと調べははて決めました。
まず、振動子出力が300W、PS-611CNの振動子出力が100W、出力が大きければ同じ水深でも探知できる能力は上がるはず。
あと決定打になったのが、HE-601GPⅡは、SBAS方式のGPS対応ってところですね。
SBASって何
って感じだと思いますが、みちびき衛星に対応してると書いたら聞いたことあるって人が多くなるんじゃないかな![]()
まぁGPSでの測位が、より正確にできるってところが違いですね…
でと5インチワイドの画面ってどんなもんってのが、こちら…
…小さいですな![]()
比較として載せてるのは、たばこのMEVIUSの100’sの箱。。。ほぼ画面が隠れちゃいます![]()
なんとなく想像はしてたけど…ありゃ~って感じです。
まぁ寒い日が続くし、ちょい次回からは魚探の設置に取り掛かりますかね。
100均の商品やら、あれこれ考えてつけるの愉しいんですよね。
まぁある程度、設置に関してこれとこれでこうやってってのは出来てるんで、やってみますかね。







