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坂野ガーデン非公式ブログ 笑ってぴぃとも!

バラと野草に魅せられた
大人になれない25才の「こどな」のブログです。

楚々として、おっとりのんびり屋な植物が好き。
うな垂れて咲く花も。。。

シダ

グラス

ゲラニウム!

My黄金比!
趣味(自称:事業内容)でバラの交配をしています。

今年も交配やってます。

 

来年のシーズンは交配しないで選抜だけに力を入れようと思っていまして

(どーせ交配してしまうのですがね

今年の目標は2万粒を蒔くこと(できるかな・・・

 

一番花もそろそろ終わりそうなので

今、出始めベーサルで交配して第2ラウンド。

次に二番花で最終ラウンドで、2万の予定(めしべの根本深くにおしべ入ってる品種剥くのめんどい

 

 

 

 

5年前に育種したオリジナル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐病性は普通くらい

 

クラシックダマスクの香り

 

綺麗に見えて 気持ち悪い花です。

 

多肥だと素直に開かないし

 

 

 

 

まいどー

 

 

なんか植栽工事また入るそうです。

 

ボっくん、ブルーカラーですよ(そうですか。

 

ガーデンでは今、アネモネのパブニナが咲いています

 

 

 

 

 

 

 

このアネモネは本当のガーデンアネモネと言ってもいいかもしれません。

 

アネモネと言えば大体がポルカやモナリザ、ガデンなどの品種が多く出回っています。

最近は八重咲きの凛々花や、綾花、オーロラ、吹き詰めアネモネなども増えました。

 

でもこれらは多湿と耐暑性に乏しい面があり、(コロナリア系フルゲンス系は例外。)

初夏には球根を掘り上げて秋まで保存しなければ枯死する場合がほとんどです。

 

 

ですが、このアネモネ パブニナは多湿 耐暑性 耐寒性にずば抜けて丈夫なんです。

西は九州、北は秋田でも栽培に成功しています。

 

 

 

 

 

ですが唯一の欠点がありまして、

原色は赤に近い緋色、または緋色なんです。

 

そこで、その丈夫な性質を生かして新たな花色作ろうと思ったのが

ボクさんが「にーさん」と呼んでいる横山直樹さんだったりします。

 

にーさんとアネモネ パブニナとの出会いは二十代の時らしいです。

イギリスのクリスマスローズの有名ナーセリー、アシュウッドに留学していた時だとか。

日本に戻ってからは品種改良を始め、もうかれこれ10年以上だそうです。

 

そして今では原色の緋色からここまでの色幅が増えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今では八重咲きも作出されたとかないとか。

 

久々に長文のブログになってしまいました。

 

最後に、にーさんから聞いたパブニナの豆知識コーナー 

 

「もっとパブニナ!」を開きたいと思います(短いけどね)

 

・パブニナの好きな環境はユーフォルビアが元気よく育つ場所、

 つまり、余り肥えていない乾燥気味の土壌。

 でも肥えていて湿ってる場所でも全然育ちます。

 

・パブニナは日蔭にも耐えます。

 日蔭の坂野ガーデンでもすくすく育ちます

 ただ日陰すぎると花茎が軟弱になり折れやすいです。

 またミョウガや、ヤツデ ヒサカキ アオキなどしか育たない濃い日陰では枯死します。

 原色の緋色が一番強権で、日陰でも平気です。

 

・パブニナの意味はクジャクの意味

 アネモネ意味が風ですから「風のクジャク」感じスか?先生?

 

はい終わり

 

ちからこぶ!(わかる人がわかればそれでいい!)

 

「注意」

横山園芸の回し者ではありません。

にーさんの植物への愛情が注ぎ方が好きで長文になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたに一番近い猫は…

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マンチカンか、バーマンになりたかったんだけど・・・・

ノルジャンも好き。

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ゴロ~ゴロ~ゴロ~


植栽工事終わったどー!

もう一軒あるけもしれないけど・・・・