久々にブログを書きます。というより今後、さらに発信していく事に致しました。
デフレ不況が続き、生産年齢人口の減少を受け、国力の衰退が危惧されるからです。
一方、私が影ながら属しているフィットネス業界は社会的必要性には欠いており、とりわけデフレ不況とは関係ないように見受けます。しかし、正しい運動方法もろくに教えず、フィットネス業界根っこの「理念」でもあります「健康産業だから儲かる」というモチベーションを維持している限り、会社・店舗側と利用者の間でトラブルが頻発するのは避けられません。
単に商品だけを提供しサポートはしない。サポートしても獲得件数を稼ぐだけの「逃げ腰」状態。形式的なサポートではいずれ訴えられますよ。フィットネス業界、とりわけ経営陣、幹部クラスの皆さん。
または、携帯アプリを使った商品提供をする一方で、施設利用のマナーの悪さが後を絶ちません。携帯電話を利用して良い場所とそうでない場所の区別がつかない、あるいはご案内していない。もっと酷いのはご案内しても聞かず、むしろ逆ギレされる。
フィットネス業界の大半が会員制ですので、お客様の会費が生命線です。しかし、とりわけ全国展開しているスポーツクラブは真っ当な会員がマナーの悪さや商品に不満を覚え退会するケースが目立っているように思います。だからと言って会社・店舗側は全くと言って良いほど改善しようとしない。それどころか、儲かれば良いという事で、マナーの悪い客だろうが、金さえ払って貰えればそれで良いと言った風潮になっているように思います。
業界は異なりますが、ヤマト運輸が過剰サービスにより従業員が不足し配達に支障が来すゆえ、過剰サービスの是正と人件費を上げ、人材を増やして欲しいとヤマト運輸の労働組合が経営陣に訴えたそうです。ヤマト運輸は真の意味で仕事をしているように思います。必要な物資が運べなくなるのは安全保障の問題に直結してきます。
一方、フィットネス業界は過剰サービスをしようが御構いなし。恥さらしもいいところです。正しい運動方法も教えず、健康のアドバイスは根拠があるのか無いのか分からないありさま。
こう言った「過保護な御曹司」どもには社会的制裁を課す必要があります。
国民の皆さんも、この「フィットネス」という商品には充分ご注意頂くようお願い致します。