USMLEとアイマス

USMLEとアイマス

アイドルマスターに嵌りながらUSMLEの勉強をするブログ

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KAPLANの1dayの話。

基本的には5daysの時にあった模擬テストと同じですが、症例は全部違います。
なので6日間にすれば、24症例ガッツリやれます。
規制により、実際のCSの症例について、私が何かここで書く事はできませんが、
KAPLANの模擬テストはなかなかエキセントリックな症例も含んでおり、
実際より難しいんじゃないかなあと私は妄想しています。
ただ、本番にそういう難しい症例が出ないとも限らないので、ここで準備出来る事はとても有用でしょう。

理想としては、5daysのときの模擬テストで評価が低かった所を1dayで最終調整するという感じでしょうか。
英語以外のポイントは大分修正出来ると思います。
英語は1日2日じゃなんとかなりません。
英語が大分悪い人は、「今回は諦めた方が良い」と言われていました。

私も英語はそんなに良くありませんでした。
完全にボーダーライン上でした。
ただ一応合格ラインだったので受けるなとは言われませんでした。


私の要約は

事前にしっかり勉強しているなら5daysは不要。1dayで感覚を掴んで本試験に臨むべし。
試験慣れをしたいなら5days and 1day。24症例をこなせば、かなり場慣れします。

5daysを信じるな!5daysをやったからって受かるわけじゃない。
日本人の問題はほとんどが英語だから、5daysは英語を上達させてくれない。
英語が苦手な人は事前にみっちり練習して行くべし。

逆に英語が得意な人は、何も受けなくて本試験に臨んでも良いかもしれませんね。
私は最低でも1dayは受ける事をお勧めしますが。
昨日の夜というか、今日の明け方、マッチングの結果が発表されたみたいで、
Facebook上で私の知り合いがコメントしていました。

印象的だったのは知り合い2人が「長かった」と書いていた事。

それはこの一年のことを言っているのか、
USMLEを受け始めてからのことを言っているのかわかりませんが
とにかく「長かった」みたいです。

自分にとってはまだまだ遠い道のりなので
こういった先人達の言葉を聞きますと
やる気が出るより、なんだか萎縮してしまいますね。
KAPLANの5days感想です。

模擬試験はすごく良かったです。
細かく評価してもらえるし、フィードバックも良かったです。
ただ1日目と2日目の講義は、私にとっては時間の無駄以外の何物でもありませんでした。
事前に説明を読んでればわかっていることを何時間もかけて説明されるのは苦痛でした。

日本人医師が一番CSで苦戦するのは英語だと思うんですが
このコースで私の英語が改善される事はありませんでした。
というか、合計24人の受講生がいるわけですが、英語がこんなに下手なのは日本人だけなんですよ。
他の外国人達は、問診や身体所見の取り方に問題はあれど、英語はかなり上手かったです。
だから講義も、英語の文法とか、表現方法とかの話をしてくれないんですよ。

でも、私が言いたいのは、
「ここでコレについて質問しなきゃいけないことはわかってるよ!でもその英語表現がわからないんだよ!」
「この病気についてコレだけの質問をしなきゃいけないのはわかってるよ!でも、そんなに早く話せないし、発音の問題もあるから、なるべく簡潔に最低限の質問だけをする方法を知りたいんだよ!」
こんな感じです。

私は英語が完璧じゃないから、あんまりたくさん話すと英語のボロが出ちゃうわけですよ。
だから必要最低限の質問と、いたわりの言葉を使って、それでさっさと終わらせてしまいたい。
リスニング能力だってかなり危ういから、あんまり患者さんにペラペラ喋られても困ってしまう。
だって聴き取れなくて聞き返したら「聞き取り×」になってしまうから。

ホントの現場なら良いんですよ。理解出来るまで何度も質問すれば良いんですから。
時間制限もありませんし。

ただ、これは制限のあるテストで、英語も厳格に評価されますから。
とくに英語の評価なんて、かなり主観的じゃないですか。模擬患者によって評価が全然違うと思うんですよね。
私がLAをテスト会場に選んだ理由の一つでもありますが、模擬患者が日本人のアクセントに慣れているかどうかでも大分評価が変わってくると思います。

だからとにかく、なるべく「喋らず」なるべく「聞かず」で本当に必要な情報だけを集めたいんです。
その方法を教えて欲しいんですが、彼らには私のこの気持ちが理解出来てないのか、理解しても無視しているのかわかりませんが、教えてくれないわけですね。

そういう意味では、KAPLANの講義は私たちの英語の手助けにはならないでしょう。

もちろん、テキストに質問例がたくさん載っているので、事前にそれをしっかり暗記しておけば、十分な英語表現を身につける事はできます。
でも、まあそんなことは自分でFIRST AIDを読みながらでも出来る事なので、あまりKAPLANでやる必然性はないかもしれません。

とにかく、授業のほうは賛否両論あるかもしれませんが、私にとってはあまり実りある物ではありませんでした。
しかし、最初に書いた通り、模擬試験はとても良かったです。
模擬試験のフィードバックで自分の現在の能力が良くわかります。
私みたいに、5days受けて数日後に本試験というように予定を組むと、悪い結果が返ってきた場合、
さてどう軌道修正するものかと、なかなか判断が難しいところだと思います。
幸い私は3つの項目全て合格基準をクリアーしていましたので、点数が危うい部分を確認しながら微調整して本試験に臨むということができました。

英語の結果が悪く、ここ数日ではレベルアップも臨めないために試験を受ける事を断念した先生もいらっしゃいました。私は、不合格になるよりは良い選択だったのではないかと横目に思っていました。


書いた記事を間違えて消してしまいました。心が折れました。


Kaplan LAはPasadenaにあります。
空港から車で1時間くらいのところです。
空港からはsuper shuttleで行く事をお勧めします。片道23㌦ぐらいでした。
タクシーで行くと80㌦かかるそうです。
電車は一応Pasadenaを通っていますが、空港からだと乗り換えが多いのと、
電車の駅がヒルトンホテルから大分遠いです。
バスは確認していないのでわかりません。

ヒルトンホテルの付近にはPaceo coloradoという大型ショッピングモールがあります。
Macy'sという百貨店も隣接しているので、私はそこでパンツを購入しました。
このゾーンはレストラン、服飾雑貨店で盛り上がっており、道を隔てた向かい側にはサブウェイ等のファーストフード店もありました。
残念ながら食料品店はこのショッピングモール内に見つけられませんでした。

食料品店はWhole Foods Market‎が10分ほど歩いた所にあります。
465 South Arroyo Parkway Pasadena, CA 91105
Pasadena Innという宿泊施設のすぐ近くです。Pasadena Innはヒルトンより安く泊まりたい人が使っていました。

ヒルトンにコインランドリーがなく、洗濯をオーダーしたくなかった私はコインランドリーを捜しました。
一番近いのはLaunderland‎(434 East Villa Street Pasadena, CA 9110)だと思いますが、他にもあるかもしれません。徒歩15分くらいかかりました。
日が沈む前に行ったのですが、家族連れが結構いて、怖くはありませんでした。

ブログの題名通り、勉強とアイマスの話をするブログなので、今日はアイマスの話。

発売からちょっと経ってしまったけど、ブルーレイ5巻買いました。
ジャケットの千早の服が可愛い。千早は私服じゃミニスカとか穿かなそうだから衣装っぽいけど。
りっちゃんは若いんだからもっと若い格好すれば良いのにね。

収録は12話、13話、14話です。
13話のライブシーンは何度見ても素晴らしい。放送当時に繰り返し見すぎて、新鮮みは無くなっちゃったけど、何度見ても良い物は良い。
当時mixiに書いた日記を以下にコピペして今日はお別れです。それでは。



新曲「自分REST@RT」は良い曲ですね。イントロで端から端までカメラを流して全員を見せてからの、春香→千早、からの美希アップ(ここのダンスがカッコいい)でAメロスタートしての真→フェアリー組(美希、響、貴音)ときてから客席から見て一番左にいる雪歩をアップ。
ここからの春香さん。ここの春香さんめちゃカッコいい。さすが主人公。いざというときのオーラが違う。
千早→やよい→そして響をアップしてからのフェアリー組。この最初、響の顔を映さずにアップするところが良い。ダンスが映える。

舞台裏を映して、脇キャラに気を配りつつ、観客の盛り上がりも描写
そして春香からのカメラ引きで全員。横に流しつつ、るーん隊を一瞬思い出してしまう腰振り。
真美→左からのカメラ(雪歩、やよい、真)→雪歩の顔を映さずアップ(アイドル達が着ている衣装は同じテーマに基づいてるものの全員違ったデザインがされてて、中でも雪歩のスカートにはフリルが着いてて可愛い)→貴音→全員からの!

春香!

真美!

響!

すごい。3人目に響をもってくるところがすごい。
目をつぶって、全力で歌っている感じ。
全員全力でやってるんだろうけど、響は元気よく全身で表現するキャラクターだからすごく似合ってる。この1カットだけで、「ああ、俺も頑張ろう」と思わせる説得力がある。
演出、人選、描写、どれもパーフェクトである。

そして客席から見て舞台右からトリッキーなカメラワークで左に流れながら全員を映す。これも単純に水平に移動するだけでも十分魅せれるはずなのに、演出家のこだわりがすごい。そして!移動しながら左端の雪歩にアップしてからの雪歩ウインク!!きたこれ。これきましたよ。
雪歩あんまりアップにしてなかったのはこのウインクへの伏線だったのではないか。一瞬にして十分なインパクトと影響力。しかもあの雪歩がウインクするということは、ライブ中に覚醒モードに入ってるんだなとも推測できる。雪歩は極度の恥ずかしがりやだがやるときはやる。
真からのカメラ引き目で立ち位置の移動(ここで最初センターだった春香と美希が脇にずれて、雪歩がセンターに)。
美希アップ+響→雪歩アップ+千早、やよい→春香さんアップからの全員で締め。


いやあ本当にありがとうございました。
自分REST@RTフルで聴きたいです。

来週の新OPも本当に楽しみにしています。
いやあ、アイドルマスターって本当に良い作品ですね。