人生とは、なぜうまくいかないのだろうか。

私が真面目に生きてこなかったせいだろうか。。。



私には父親が4人いる。

0才~6才、7才~16才、16才~25才、25才~34才。

ざっくりこんな感じだろうか。

正確には3人になるのか。

生みの親(男でも生みの親というのか?)

母の再婚相手2人

うち1人は『あんた大人だし私の子じゃなくていいでしょ?1番目のお父さんの籍に戻ってよ。今度再婚する人の名字も1番目の名字も一緒だから家族でしょ』と母に言われた。

最後は自ら選んだ同性婚の為の養子縁組として出来た父。


自分でも思う。

なんとも奇妙な人生だ。

幸せだったか、と聞かれると答えは『No』だ。


1番目の父は大好きだった。


私が3歳の時には離婚してるなんて思っていなかった。

だって、夜、《仲良し》だったから。

3歳の時は分からなかった。

鍵付きの部屋に両親が籠ってて、朝私が目覚めた時、居間に1人で寝ていた。

そばには誰もいない。

20mぐらいの距離だろうか?

頑張って歩いて、部屋の扉を叩いてあけてもらう。

取っ組み合いの喧嘩をしている事も覚えている。

これが3歳の記憶だ。


5歳の時、母の実家で暮らしていた。

祖父母は優しかった。

大好きだった。

保育園の送り迎えも毎日してくれた。

それなのに、第1次反抗期の私は『祖父の顔を見たくないし死んでほしい』って祖母に言っていた。

今思えば、この時から日頃の行いは悪かったのだろう…

ここの記憶には両親はいない。

1つあるのは、兄と一緒に祖父母の家を抜け出し、約2キロを歩いて母の仕事場に行った事。

祖父母が心配していた事しか覚えていない。


小1の時、パチンコ屋から出てくる変なおじさんに会わされた。

ここからが私のドン底の人生だ。。。