アラフォーの勢い
アラフォー(アラウンド40)。
アラフォーと言えば、40歳前後の女性、というイメージでしょうか。何故かここに男性が含まれている気がしません。世間でこういう言葉が流布しだすと、なんとなく日常でもアラフォーな人達に目がいってしまう。
たまたま意識しているからかもしれないが、今のところ、アラフォーは元気だ。
既婚・未婚問わず。
世間一般に知られているところでは、クルム伊達選手の現役復帰。(ご本人は新人のつもりで挑んでいるらしいですが) あんなに馬力のある37歳、そこらへんにはまずいません。
会社でも・・・・。
ある意味、元気です。ハイ。
管理職になれるだけの職位に昇格し、結婚して子供がいて、「私は、この会社のワーキングウーマンのパイオニアになるのよ」と鼻息荒く短時間労働(保育園のお迎えがあるからでしょうか)で、「巻き」気味(笑)に仕事している先輩女史・・・。普通、それだけの給料もらってたら、シッター何人雇ってでも多少は残業してもいいと思うのですが・・・。その割り切り、ある意味、図太さが「元気」と思わせる何よりの理由。
なんだかここにきて(40という歳を目の前にして)、何かに突き動かされるように、使命感に燃えて頑張ってる人がいる。頑張ることはいいことです。何もしないより、チャレンジしたり、自分の考えを突き通すことは良いことです。
ただ、まだその人を見て「こうなりたい」と思わないのが私の素直な気持ち。
まぁ、私が見ているサンプルが少なすぎるんだろう。
(クルム伊達は除く)
アラフォーとアラサー(アラウンド30、つまり私)とは少し、価値観の違いがあるのかもしれません。
そこらへんのことをもう少し、分析していきたいと思っております。
何のため?
暇つぶし。
アハハ。

