印刷物を激安で発注するテクニック -3ページ目

印刷物を激安で発注するテクニック

印刷物発注の基本知識とテクニックをご紹介。

こんばんは。

今日は暑かったですね。。。

さて、今日は主な印刷物の「サイズ」について。

印刷物の種類や用途によって、

サイズもさまざまあります。

ざっと挙げます。

A0

A1

A2

A3

A4

A5

A6

そして、

B0

B1

B2

B3

B4

B5

B6   の計12種類。

それぞれのサイズは・・・

【寸法(mm)】

A0 841×1189

A1 594×841

A2 420×594

A3 297×420

A4 210×297

A5 148×210

A6 105×148

そして、

【寸法(mm)】

B0 1030×1456

B1 728×1030

B2 515×728

B3 364×515

B4 257×364

B5 182×257

B6 128×182

このように多種多様なサイズが存在します。

※上記のAとBについては、後日詳しく扱いますね。

よく一般的に扱われているものも挙げますね。

ポスターは遠くからの視認性も必要となってきますので、

比較的、B0(1030×1456)~A3(297×420)までが使われます。

また、週刊誌などはB5(182×257)

書籍はA5(148×210)

文庫本などは、A6(105×148)などなど。

すべてのサイズを、きっちりと覚える必要はありませんが、

日常において、身近にあるA4サイズ(コピー用紙)ぐらいは頭に入れておくと良いかもしれません。

ここで面白いのは、寸法が大きくなるにつれてサイズが反比例するんですね。

通常、

○寸法:大=数字:大

と考えがちですが、

印刷サイズはその逆になります。

たとえば、先程のA4サイズであれば、

210×297の2倍のサイズはA2になります。

よく間違えやすいので、

ちょっと頭の片隅にでも入れておくと良いですよ!

それでは今日はこのへんで。


ポスター印刷なら 「販促応援.COM」

印刷物といえども本当に沢山の種類があります。

このブログを見に来られた方の中には、

・編集やデザインの仕事に就いたばかりの方

・一般企業で印刷物の発注をする部署に異動した方

・コミックマーケットなどで売る同人誌をつくろうとしている方

など、さまざまな方がいらっしゃるかもしれません。

印刷物の種類は本当に豊富で、多種多様にあります。

ちょっと挙げるだけでも・・・

・一般書籍・雑誌

・広告チラシ

・カレンダー/手帳

・のぼり/看板

・商品パッケージ

・同人誌

・新聞

・電子基板

・PR誌・カタログ

・社内報/広報誌

・販促グッズ(うちわ/商品メニュー)

・家電製品(取り扱い説明書/製品番号)

などなど、ちょっと挙げるだけでもこんなにあるんです。

このほかにも見渡せば、あなたの周りには、まだまだ沢山の印刷物があると思います。

そして、

ここで大切なのは、

発注担当者に共通する「目的」です。

それは・・・

①ミスがない

②納期

③コスト

④高品質

この4点が印刷発注者の重要な目的として挙げられます。

この重要な4点をしっかりと達成するためにも、

最低限の「印刷知識」が必要です。

このブログでは、そんな誰もが簡単に分かる「印刷知識」を定期的に発信していきます。

なぜならば・・・

今では、最新のコンピューターが内臓されている高品質な印刷機など

多種多様に開発されていますが、最終的には「人」の力が大切になります。

印刷担当者が、その印刷物に対して、どんな指示をするのか。

この指示ひとつで、仕上がりが大きく変わってくるのも事実です。

たとえば、広告チラシひとつにとっても、

扱っている商品と紙の質感が合っていなければ、

どんなに素晴らしいキャッチコピーや文面でも、もしかしたら購買者の心に響かないかもしれません。

そんな「印刷物の基礎知識」+「顧客心理」をこのブログでご紹介していけたらと思っています。


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