温泉津温泉駅からバスで仁万駅へ行き、乗り継いで、大森代官所前で降りました。ワンコインガイドのスタート地点になる大森まで、街並みを楽しみながら歩きました。
建物の中に入らず、街並みを見て散歩するだけなら30分もかからないで、大森まで行けます。到着すると、また、友達がいました!びっくり。もう石見銀山は観光してきたと言ってました。車は早く来ないと駐車場がいっぱいになるそうです。記念写真を撮って、お別れをして、いよいよガイドさんに教えていただきながら龍源寺間歩をめざします。
ガイドさんは、豊富な知識で、素晴らしかったです。流れるような説明に聞き入ってしまいます。自分で見ただけではわからない銀山と歴史のことや、銀をとりだす技術、そして、全国の鉱山とのつながりなと多くのことを学べて、とても楽しかったです。
石見銀山が世界遺産になったのは、鉱山では珍しく自然と共存したという要因が大きかったそうです。なので、自然についても解説がありました。
銀山は、やはり巨額の富を生むので、どの時代も政権を握っているその時代のトップと関わることになるようです。この銀山を押さえると財政が豊かになりますよね。
また、銀を抽出する技術も、日本に広がったのは、ヘッドハンティングだと言ってました。友好的に広がったわけではないようです。石見銀山の技術を持った方が狙われたんですね。なるほどそうなりますよね。
12時に龍源寺間歩出口でガイドは終了とネットにはありましたが、大森のスタート場所まで、説明しながら戻るかたちでした。私は、12時58分の大田市行きのバスを逃すと乗り継ぎの関係で大変なことになるので、ギリギリまで、お話を聞いて、ガイドさんにお礼を言って、途中で抜けるのを謝り、急いでバス停を目指しました。
なんとかバスに間に合いましたが、お昼ご飯を食べる時間はなくて、朝買った米粉のカップケーキをバスで美味しくいただきました。たくさん歩いて、お腹はぺこぺこ。
栗とチョコのケーキが疲れた身体に染み渡ります。何があるかわからないから、非常食は買っておくと正解ですね。
石見銀山の観光を終えて、大森から出雲市駅へ向かいます!最初に町並みを見ておいて良かった!ナイス判断でした〜。
























