平成元年2月9日享年60才
あっという間のようなずぅっと昔のような25年です。
手塚治虫先生、21世紀の今となっても
"アトム"は未だに、"ロビタ"さえも生まれません。
大きな災害に多くの命が奪われました。
悲しい現実です。
「NO原子力」「原子力発電がいけない!」「核廃絶!」
そんな声が聞こえます。確かにそうです。
が、それはそれだけの問題じゃないと思っています。
人類は道具としての火を少しずつ御してきました。
きっと原子力もその延長線上にあると思います。
だって、それが"アトム"ですもの!
残念な事に大き過ぎる火を御せぬくせに
欲得を求める輩達の横暴が「ダメ!」なのです。
それに我々庶民は翻弄されるばかりの今なのです。
またそれに慣れてマヒしてしまったのか
そして多くの人々がそんな輩を支持してしまっています。
同胞どうし愛のある世界のために自分は何をすれば良いのでしょうか
病気、障害のせいで他人より力が無いのは承知していますが
思い上がりではなく質問です。私には何の力も無いのでしょうか。
"火の鳥"は何も教えてくれないのでしょうか
"マサト"は永遠に繰り返される生命の栄枯盛衰を見つめているはず。
手塚先生、そちらからはこの時代はどう見えていますか?
2014年2月9日雪の日 "アトムのコドモ"より
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FUJIFILM FINEPIX Z30にて