【道具という相方】こんにちは今日は、『道具は相方』と題して記事を書かせて頂きますm(_ _ )mいつもお読み頂きありがとうございます。私は鑑定にルーンと神様カードを使っています。ルーンや神様カードは鑑定の道具ですが、私は大切な相方と思っていますそれぞれに特徴があります。神様カードは柔らかさがあり、ある意味エンターテーメント性がありますが、深層心理までは届かずキーワード、ヒントといった感じで楽しいです。ルーンは、深層心理までズバリ入って真髄を知らせてくれます。エンターテンメント性には欠け、楽しいというより深く納得するとか、より深いメッセージを答えてくれます。そんな相方に出会え幸せだなと思います今日はそんなルーンを使って10月後半の全体運を聞いてみようと、ふと思いそしてブログ用に初めて引いた今日のルーンは【7】 ナウシズの逆位置メッセージは、【束縛、必要性、苦痛】影の部分に直面し、自分の内に潜むどの部分が、今の人生に不運を引寄せているのかをよく調べてみること。【Kazamaの解釈】なるほど満月を一旦終え新月に向かう欠ける月の時の今らしいルーンです。受け取ったエネルギーを今度は自分がどう使うか?自力の時期のようです。自分と向き合うことは、ある意味苦痛に感じることも有ります。何故なら楽しい思いだけではないからです。また、今いることの束縛とも向き合わなくてはならないかも知れません。ただ、その過程はとても大切な次へのステップです。川の流れで泳ぐことはある意味他力です。川の流れが無くなった時、真の自分の力が見えます。もしかしたら、自分の力の無さを知るかも知れません。でもそれもまた次へのステップの大切な過程です。大切なのは、そんな時でも自分を否定しないことです。追い風という自分の錯覚から覚めただけで、自分の力が無いわけではありません。確実に進んでいます。苦痛もまた人生の経験。その中で自分の意志の力を鍛える時。課題は、怒りをコントロールすること、衝動をおさえること、ゆるぎない信念を保つこと。もしそんな場面に面した時は、より謙虚に、より明るくいましょう。トレーニングの筋肉痛も、新たな筋肉を作るための過程です。苦あれば楽ありです。次の新月のステージに備えましょう本日も最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _ )mKazama人気ブログランキングへ
有無相生(うむそうせい)
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