目を閉じれば今日も 僕にある幸せ
あなたと二人 結んだ日々が
誰かに話したら 笑われてしまいそうな
あの日の約束 憶えているかな
雪解けて色付く もう何度目の春だろう
巡る季節 今日も 未来(あす)も
寄り添う花のように
さくら あなただけを愛してる
これからも これからも ずっと二人で
こころ 舞い上がった 好きですと
何度でも 何度でも 咲き続けるよ
耳を澄ませばほら 僕の名を呼ぶ声
離れていても 想い出すんだ
ポケットにしまった あなた宛の手紙
照れくさいから いつか渡すよ
憶えていてほしい 泪が頬をつたう日には
幸せへの 近道へと 僕が連れてゆくから
さくら 溢れてくる このキモチを
伝えたい 届けたい いつもあなたへ
言葉だけじゃ とても足りないけど
本当に 本当に 出逢えてありがとう
薄紅の花ひらり あなたの肩に落ちて
飾らない その微笑みを
守り続けてゆくと誓うよ
人を愛する意味を分からずに
遠回りしたけど やっと会えたね
さくら あなただけを愛してる
これからも これからも ずっと二人で
こころ 一人じゃない 永遠に
何度でも 何度でも 咲き続けるよ
いつまでも いつまでも あなたのそばに
Android携帯からの投稿
4月から正式に名古屋勤務になりましたが
土曜日から仕事で今は東京に来ています。
平日や土日では出来ない仕事があって
ある程度まとまった休みがあるGWは毎年仕事を
しているイメージがあります。
今回もGW期間にやらなければいけない作業があって
東京に手伝いにきていますが、1日~4日は名古屋でも
仕事があり一旦帰ることになりました。
仕事以外にもう一つ大切なことがあるのも理由です。
弟の四回忌のために名古屋に戻ります。
弟が亡くなって、もう4年が経つかと思うと。。。
4年前の5月7日の朝に母親から電話があり、
弟がもう危ないから早く来てあげてと言われ
東京から名古屋に急いだのを今でも鮮明に覚えています。
結局は僕が病院着く何分か前に息をひきとってしまいました。
亡くなる2日前に弟が好きな車のラジコンをもって
見舞いに行ったときに、弟はぐったり横になったまま
顔も見せずに
「兄貴、今日はつらいわ、せっかく来てくれたのにごめん」
僕は
「おう、ラジコン持ってきたからここに置いておくな。
また来るからな。」
と言ったのが最後の会話となってしまいました。
兄貴として兄らしいことを一つもやってあげられなかった
ような気がして思い出しては後悔してしまう。
あれからGWがくる度に、若くして亡くなった弟の分まで
人生を無駄にしないで生きていかなきゃいけないなって
思います。
天国でも同じ車に乗ってるかな。
あいつならきっと乗ってるんだろうな。
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土曜日から仕事で今は東京に来ています。
平日や土日では出来ない仕事があって
ある程度まとまった休みがあるGWは毎年仕事を
しているイメージがあります。
今回もGW期間にやらなければいけない作業があって
東京に手伝いにきていますが、1日~4日は名古屋でも
仕事があり一旦帰ることになりました。
仕事以外にもう一つ大切なことがあるのも理由です。
弟の四回忌のために名古屋に戻ります。
弟が亡くなって、もう4年が経つかと思うと。。。
4年前の5月7日の朝に母親から電話があり、
弟がもう危ないから早く来てあげてと言われ
東京から名古屋に急いだのを今でも鮮明に覚えています。
結局は僕が病院着く何分か前に息をひきとってしまいました。
亡くなる2日前に弟が好きな車のラジコンをもって
見舞いに行ったときに、弟はぐったり横になったまま
顔も見せずに
「兄貴、今日はつらいわ、せっかく来てくれたのにごめん」
僕は
「おう、ラジコン持ってきたからここに置いておくな。
また来るからな。」
と言ったのが最後の会話となってしまいました。
兄貴として兄らしいことを一つもやってあげられなかった
ような気がして思い出しては後悔してしまう。
あれからGWがくる度に、若くして亡くなった弟の分まで
人生を無駄にしないで生きていかなきゃいけないなって
思います。
天国でも同じ車に乗ってるかな。
あいつならきっと乗ってるんだろうな。
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